重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 わかりました。 そこで伺いますが、二〇〇五年度の法人企業統計によりますと、資本金十億円以上の全産業で六千百二十七億円の役員賞与と九千三百二十七億円の役員給与が計上されております。ところが、〇六年度になると賞与はゼロ円となっておるんですね。 これは一体どういうからくりなんですか。どういうことなんですか。教えてください。
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 〇六年度の記入要領では、費用処理の役員賞与は費用の役員給与に記入するようにと記してあります。役員給与の方は、〇六年度では微減です。実際に支払われている役員賞与は、最低でも〇五年度の六千百二十七億円より多いはずでありますが、この金額をこの表で見ることはできません。まるで手品を見ているような感じなんですが。 〇六年度というのは、〇六年四月から〇七年三月までなんですね。同じ期間のトヨタ自動車の決算要旨を見ますと、会社法の施行で、〇…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 ちょっと今の説明は私はいただけません。 この表を見ますと、いろいろ言ったって、〇六年度、役員の給与九千三百九億円、役員賞与、これはゼロなんですね。これは私は非常に作為的なものを感じるんですね。その問題は、今の説明では納得できない。これは罰則規定まであるんですから、これに違反した者については、先ほど冒頭に申し上げましたような規定もある、それほど厳しいものなんですね。そういうものに対する今の財務省の答弁はやはり承服しかねる、私は…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 今度出た法律で、第九条で守秘義務を課しています。第十条で、みなし公務に従事する職員とみなすとしています。だから大丈夫だと。 逆に聞きたいんですけれども、それだけいろいろな条件をつけて非公務員型にする必要性がどこにあるのかということを逆に聞きたい。公務員ではないがそうみなす、公務員と同じように秘密を守らせると言いますが、ならば公務員のままでいいのではないか。 もともと民間でやっていたものを公務とみなす場合は、今言いましたような…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 納得できません。 〇六年三月二十九日に行われました第一回統計センターの役割・業務等の在り方に関する研究会、そこで、資料として「職員の身分の在り方等」というものが出されています。その中で、「(参考)」として「特定独立行政法人とは」と「統計センターを特定独立行政法人とする理由」というのがあるんですね。統計センターが担う事務は、極めて重要かつ公共性を有するものであり、業務の停滞は国民生活及び社会経済の安定に直接かつ著しい支障を及ぼ…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 昨年、統計法が改正されまして、行政のための統計から社会の情報基盤としての統計へ、そういうスローガンのもとで全面的に改正をされました。我が党も賛成いたしました。統計関係者からも評価を受けているというふうに聞いておるんですが、一つ例示いたしますけれども、イギリスの話。 サッチャー時代のイギリスで、レイナー改革というのが行われたそうであります。統計予算の縮小、統計業務の独立法人化などが主張され、これは大失敗しまして、英国の統計がむ…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 以上で終わります。
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 質問いたします。 まず、ミャンマーにおける大水害、中国四川省における大地震では、本当に多くの方々が被災をし、今なお救援活動が国際的な規模で行われております。我が国の緊急援助隊の皆さんも、献身的な活動をされました。まず、犠牲になられた方々の冥福をお祈りし、行方不明者の一日も早い発見、救助を願っております。そのためにも、日本として引き続き精いっぱいの協力を政府にお願いしたいと思います。 さて、今回の災…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○重野委員 私もいろいろ調べてみたんですけれども、例えば、耐震診断調査ですね、耐震診断、この実施率を調べてみましたら、小中学校で九三%、幼稚園は六八・九%。それに基づく耐震化工事をやって率が上がるわけですけれども、それが、今説明がありましたように、五六%台ですが、幼稚園においては五二・二%と、概して幼稚園の率が低いんですね。 教育現場においては一番弱者ですよね、適応能力も弱いし、そういう幼児の施設における実施率あるいは耐震化率が低いとい…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○重野委員 私は、この問題については、やはり最優先にやるという誘導措置がないと、なかなか自治体は予算の見合い等々で、やりたくてもやれないと思うんですね。 これは私は、東海地震云々という話が出るというように、非常に関心の高い部分、それに付随をして、それに対応する措置、しかも学校現場というのは弱者が集まっているところですから、それはやはり、きちっとそれができるような、そういう仕組みを消防庁も考えなきゃいかぬし、文科省もそういうインセンティブ…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○重野委員 これも、例えばタンクの場合を例にとるわけですけれども、小さいタンク等々は、それを保有している企業もどちらかというと弱小企業なんですよね。そういうところに安全性を確保するための工事をやれと言ったって、先立つものがございませんというふうな形でなかなか進まない。言う以上は、そういう財政的な措置というものもかみ合わせた誘導措置を持っていかないと実を上げないんじゃないか、このように私は思うんですが、そういう点についてはどのようにお考え…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○重野委員 十八年の資料ですけれども、対象が三千六百三十三、適合施設が七百三十四で未適合が二千八百九十九、七九・八%は未適合、こういう数字があるわけですね。これはやはり相当に誘導していかないと、未適合をゼロにすることは難しいと私は思うんですね。そこら辺についてはひとつ、今長官も申されましたけれども、積極的に対処していかないと、これは言うだけで終わってしまう。 時間もありませんが、最後に、はしご車問題についてお聞きします。 はしご車は、全…
第169回 衆議院 総務委員会 第20号
○重野委員 時間が来ましたから終わりますけれども、消防庁はいろいろな指針を出して消防の能力を高めると。高めろ高めろ、努力せよというのはわかります。問題は、地方自治体あるいはその財政状況というのは御案内のとおり、これも総務省のこの間の政策誘導によって、今、自治体は瀕死の状態にあるんですね。そういう中で、消防庁の要請を容易に受け入れることのできない、そういう実態が顕在化している。そこら辺の問題意識はしっかり持っていただいて、言う以上は国も面…
第169回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 本日は、貴重な時間を割いて本委員会においでいただきましたことに、心から感謝申し上げます。 時間も限られておりますので早速入りますが、まず、梶谷参考人にお伺いいたします。 年金記録確認第三者委員会が記録確認並びにあっせん案をつくる際に、申立人の申し立てに対してどのような態度で臨んでおられるか、まずその点を確認いたします。
第169回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 梶谷参考人におかれましては、日弁連の元会長であられました。釈迦に説法かもしれませんけれども、刑事裁判でも疑わしきは被告人の利益という原則があると聞いておるんですが、今回の第三者委員会でも同じように、疑わしきは申立人の利益に、そういう立場というものもとってしかるべきではないかというふうに思うんですが、その点についていかがお考えでしょうか。
第169回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 今の参考人の意見をそのまま私も受けとめて、そういう姿勢で今後ともやっていただきたい、要望しておきたいと思います。 次に、群馬県で起こった事象について、第三者委員会への社会保険事務所からの圧力があったというふうな報道がなされております。こうした事実がほかにもあったのかどうか。これは群馬県だけの問題だったのか、いや、同じようなことがほかの県でもあったということを把握されておるかどうか、お聞きいたします。
第169回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 今後とも、こういうふうなことが起こることのないように、きちっと襟を正していただきたいと思います。 次に、都道府県によって、審査のスピードあるいは基準のばらつき、こういうようなものが見られるようであります。まず、ばらつきがあるとの認識を持っているかどうか。もし持っておられるといたしますと、それをどう改善していくのか、そういう方策についてお聞きいたします。
第169回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 調べてみますと、処理率でトップの山形県と、それから最下位の愛知県では七倍強の開きがあるんですね。これはやはり、記録漏れを申し立てた人たちの間で、そういう状況に対する不公平感というのが強まってくるのは当然であって、これはやはり十分に考慮しなければならぬことだと思います。そこら辺のところを十分注意喚起して、今後の手続、作業を進めていただきたい。 次に、脱退手当金について梶谷参考人にお伺いいたします。 脱退手当金未払いの申し立て件…
第169回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 脱退手当金をもらっていないという証明、つまり、ないことの証明は一般的に非常に困難であるというふうに言われているんです。しかも何年何十年も前の話であって、その点について十分に配慮し、慎重に対処していただきたいと思います。 次に、小澤参考人にお伺いいたしますが、総務省は今後一年間でおよそ四万五千件の処理を見込んでいる、この見込みを達成するために、現在一チーム週当たり平均四件の処理スピードを五、六件に引き上げることが必要になるんで…
第169回 衆議院 総務委員会 第19号
○重野委員 では、そのことと、これはちょっと私もよくわからないんですが、実はこの年金が、五千九十五万件調査しなければならない件数があるんだと。そのうち解明されておるのが三千七十万件、未解明が二千二十五万件、こういうふうに言われているんです。その三千七十万件のうち、年金番号が結びつく可能性があるものが千百七十二万件、死亡判明などではっきりしているのが千四百八十一万件、統合済みが四百十七万件、こういうような数字が出ております。そのうち、年金…