重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 本会議 第4号
○重野安正君(続) 世間の苦労もよく知らない世襲閣僚の数が過半数、過去最多の麻生内閣として、格差・貧困問題にどう取り組むのか、総理の認識を伺います。 最後に、筑豊の中小炭鉱で働く労働者の絶望的な状況を描いた「追われゆく坑夫たち」が復刊されました。今、なぜ復刊されるのでしょうか。これは一昔前の話ではなく、むき出しの資本主義は、消耗品扱いされる若者、おば捨て山のお年寄りを初め、今の国民にも、どん底まで落ちてしまう滑り台社会として襲いかかって…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 時間が迫っております。答弁は簡潔明瞭によろしくお願いいたします。 まず、質問の第一は、二〇〇七年度郵政公社決算という点でありますけれども、それに関連しまして、いろいろな角度から質問をいたします。 まず、郵便局会社の当期純利益。当初の事業計画で三百二十一億円だったのでありますが、決算では四十六億円、このようになっております。なぜこうなったのか、まずその点を伺います。
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 今説明がありましたけれども、私はこういうふうに思うんですけれども、この私の指摘は間違っているかどうか。一つは、グループ各社との連携、これが悪くなったんだ、こういう新聞報道がありました。五月二十七日の日経であります。 例えば、かんぽの商品を記載したチラシなどが二カ月近くも現場におりてこなかった、こういう具体的な話もあるのでありますが、各社の連携はスムーズにいっているのか、その点について伺います。
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 次に、事業会社について伺います。 〇七年三月期の個別財務諸表、これを見てみますと、営業未収金の金額が約一千五百億円余りに上がっています。ここ数年の公社時代の同じ項目を見ますと、およそ一千億円程度で推移してきていました。これが一・五倍に膨れるわけでありますが、この要因は一体何なのかということが一つ。 あわせて、郵便料金後納制度での未収金の金額、これはどうなっておりますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 今、数字の報告がありましたが、そういう数字を報告すること、そういう数字が出たということに対する評価はどういう評価をしているんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 個人的にはそう思いますという表現は、非常に微妙な言い方ですよ。そういうふうに簡単にそんなことができるのかどうなのかというのは、今後、決算のたびに私はしっかり注目していきますので。 次に、郵便認証司、これが新しくできたわけですよね。昨年の十月に、局会社、事業会社で不適正な認証事務が発生した、これは御案内のとおり。総務省が原因究明並びに再発防止策の報告を命じました。十月末にそれが提出をされています。 そこでは、原因として、社員へ…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 こういう仕事は、民営化される以前も郵便局でやっていたわけですね。その時代、こういういわゆる不祥事というか、仕事のミスというのはどうだったんですか。民営化される以前とそして今、比較したら、傾向としてどういうふうに言えるんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 民営化前は、認証司はないんだから、認証司の不始末はないですよ。当たり前。 私が言っているのは、内容証明だとか特別送達とかそういうふうな仕事は以前もあったはずですよね、その仕事においてこういう不始末というか、そんなことがあったのかと私は聞いているんです。
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 最後に総務大臣に聞きますが、いずれも、社員あるいは管理職などの思い違いだとかそういうことがこれにつながったというふうに言われているんですが、そういう事態あるいはそういう報告について総務大臣としてどのように受けとめて、今後どのように対応していくのか、お聞かせいただければ。
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○重野委員 以上、終わります。
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 いつも私、質問の順番は一番最後ですから、以前にやられた内容と重複する部分があるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 五月末に公表されました職員の株取引問題に関する第三者委員会の調査報告書に関連してお伺いいたします。 職員によるインサイダー取引、これは私にとりましても衝撃的な事件でありました。報道機関に携わる者が知り得た情報をもとに株の売買を行う、しかも、お互い面識がほとんどない者が同…
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 第三者委員会の調査の結果を読ませていただきました。勤務時間中、株取引職員が八十一人。二〇〇八年までの三年間、株取引をした者が千四百四十七名。ある職員は五千百三十七件の取引をしていた。本人や家族名義の株保有を認めた職員のうち、九百四十三人が取引履歴照会の協力を拒否する。百五十人は株保有の有無すら答えていない。 これを見て感じますのは、これもうがった見方かもしれませんが、今明らかになっているのは三人、これだけの調査結果と、それに…
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 次に、経営委員会にお伺いいたしますが、今回のこの事件に関して、コンプライアンス委員会は、経営委員会にも責任なしとは言えない、このように言っております。経営委員会として、今回の報告書をお読みになっていかなる感想をお持ちか、お聞かせください。
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 私は、今回の事件は決して許されるものではない。しかし同時に、国民が株を買い、株を売り、そしてそこで利益を上げるというこの行為は、これは否定されるべきものではない。そこのところが難しいんですね。この事件を通して、NHKの職員が株取引をやっちゃいけないとか、そういう萎縮効果というものを及ぼさないように、経営の側がどう分別をつけた指導をするかということは極めて重要だと思いますね。 そういう点について、今後、そういう思いをどう具体的…
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 次に、今回のこの事件がNHKのイメージをマイナスに働かせるということはあると思うんですね。 そういう中で、ここ二、三年間、いわゆる不祥事による受信料の収納が低下して、その回復のために前線は本当に一生懸命頑張った。そして、いい兆しがこの間ずっと報告の中に見えてきたわけですね。それにまたマイナスの要因になるんじゃないかと私は大変心配しているんですが、そこら辺についてこの現状を教えていただけますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 今の段階での報告でありますが、経営にかかわる問題でありますから、次の点についても確認しておきたいと思うんです。 二〇〇九年度からの中期経営計画の骨子を経営委員会に提示した、五月二十七日の新聞にそういう報道がありました。その中で、昨秋、経営委員会に示して不承認となりました月額最大百円の受信料値下げに関して一切触れられていない。金田新専務理事の談話ですが、値下げするしないはこの二カ月間議論していない、どの程度数字が積み上がるかで…
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 あの当時の雰囲気というんですか、大臣もそうでありますけれども、我々からすれば、先に結論ありきで、それを経営はどう具体化するかみたいな感じがあったんですね。それは私はおかしいと。今の会長の答弁を聞いて、そうだと。私も同意できる部分がたくさんありました、今の答弁で。そこら辺は、やはり順序を間違えないようにやっていただきたい。 次に、今回の件でいろいろな対策を講じる、こういうふうに調査報告書は書いております。すべてを聞く時間はあり…
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 そこで、この倫理・行動憲章に関して、これも古森委員長さんが、私もこの委員会で具体的に質問をいたしましたし、その後、新聞紙上等々でいろいろな発言をされております。 これは、市民団体が委員長の罷免を求めた、こういう記事が載っています。その中で、古森委員長は、経営委員が政治活動をしていけないわけではない、経営委員は政党の党員になることも許される、あるいは、自民党衆議院議員を励ます会に出席したことについても、特に政治的な発言をしたわ…
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○重野委員 今、大臣の答弁それから委員長代理さんの答弁も、そうですかというふうな感じですね。 例えば、友人のパーティーに行って、こんなことを言う必要はないと思うんですが、私は今はNHKの経営委員長をしている、こんなことを前口上で述べてあいさつしているんですよ。どういう思惑を持ってそれを言ったのかというのは私はわかりませんけれども、それは僕は、不謹慎だ、そんなことを軽々に言うべきでない。これはやはり、大臣もそこのところはきちっと言うべきだ…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 早速質問に入りますが、きょうは財務省の方にも来ていただいております。お聞きしたいのは、法人企業統計についてであります。 まず確認ですが、現在、法人企業統計は指定統計で、虚偽の報告などを行えば六カ月以下の懲役もしくは禁錮または罰金に処することになっているということですが、その点を確認いたします。