重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 次に、景気後退局面ということがよく新聞でも書かれているんですが、そういう局面に伴う自治体財政について幾つかお聞きしたいんです。 アメリカ発の金融危機、これが実体経済に波及をして、内閣府が先日発表しました十月の街角景気指数というのがあるんですが、これは、二〇〇〇年の調査開始以来最低の二二・六となっている、こういうふうに報告されております。つまり、「景気の現状は急速に厳しさを増している」、そういう表現に下方修正されました。 景気…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 そして、そういう状況に対しどのような対策を打つおつもりですか。
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 そこで、ちょっと視点を変えまして、二〇〇八年度の地方財政計画で、法人二税は対前年度計画に対して一・四四%増の九兆七千五百五十億円を見込んでいる。〇七年度で既に計画を下回っているにもかかわらず〇八年増額、このような計画をなぜ立てたのかという点についてお聞かせください。
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 私は、今の局長の答弁、ちょっとずさんだなというふうに言わざるを得ませんね。何のために国家統計をとっているのかということを言わざるを得ないんです。米国発の金融危機が予想を超えた規模とスピードで実体経済に波及したという側面は、確かにあります。しかし、全く不測の事態ではないんじゃないか。つまり、景気の変調は昨年秋には見え始めているわけです。まして、〇七年度の税収見込みは計画を下回りそうだということは把握していたと思うんですね。 そ…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 見積もりと結果の乖離という問題、最終的には自治体が一番の被害者になるわけですね。現に、自治体が今悲鳴を上げています。私はやはり、地方財政計画というのはそんなものであっていいとは思わないんです。やはり地方財政計画というのは、地方自治体にとって、ある意味では羅針盤みたいなものなんですね。 さて、現在来年度の地財計画がつくられていると思うんですが、また来年こんな指摘をすることのないように、やはり入念な地財計画づくり、これは国、地方…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 次に、新総合経済対策について。 これはそれぞれ委員の方から質問されておりますので確認したいと思うんですが、結論から言うと、総務大臣が言っている、七千億は別です、一兆七千億ですと。ところが、国土交通大臣はそうではない、こういうふうなことを言っておるんです。それに、経済財政担当大臣も国土交通大臣と同じようなことを言っておるんですが、我々からしてみれば一体どっちが本当なのと言わざるを得ません、同じ閣内でそういう意見があるということ…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 次に、NHK問題についてお伺いいたします。 受信料の訪問徴収が廃止されました。徴収率はどうなるのかなという懸念を持つわけです。新しい方式がスタートして間がありませんから、すべて今こうなったということを言えるかどうかというのは疑問があるんですが、まずスタートしたわけですから、それについて一つ。 それと、NHKの経営委員、これがこの十二月に任期が切れるわけです。新聞報道によると、今度の国会に提案されるというふうなことが報道されて…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 いずれにしても、新しい仕組みになったわけですから、そこで徴収率が低下するというふうなことにはなっちゃいけないわけです。 同時に、今まで訪問集金に当たっていた方々の処遇の問題とか、そこについても、この間、そこら辺も同時に議論をし、新たなシフト、それをやっているというふうに聞いていますので、そこにも十分注意していただきたいと思います。 最後に、給付金問題について、幾つも幾つも用意したのですけれども、時間もありませんから後でやりま…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 時間が来ましたので、最後に一問だけ。この給付の問題について、麻生総理はきのうの記者会見でこう言っているんですね。だって地方分権だからいいじゃないですか、こういうふうに答えたと新聞に書いてあった。また、自民党の保利政調会長も、国がやり過ぎると自治権を侵害することになる、こんなことを言っているんですね。これは、私は、本当にあいた口がふさがらない、まさにそのとおりだと思うんです。自分たちで処理できない問題を自治体に押しつけて、基準…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 今の答弁は質問に答えていないんです。総理の発言だとか保利さんの発言に対してどうですかと聞いているんです。
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 もう時間も過ぎておりますので、きょうはこれで終わります。 以上です。
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 今回の臨時交付金に関する法案に関連して質問をいたします。 まず最初に、今回、地方の減収分を補てんすることにしたのか、それについてまず聞いておきたい。あわせて、補てんの仕方、地方債などの発行ではなくて、臨時交付金とした理由。この二点です。
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 再度聞きますけれども、臨時交付金、これは、地方の財政援助の方法にはいろいろな方法があると思うんですが、よく、起債を打って、それは後で国が全部面倒を見ます、そういう方法、今回はそうじゃないわけですね。臨時交付金というふうな形でやることの方が僕はいいと思うんですね。 それで、今後この種の問題たくさん出てくると思うんですが、そのときに、こういう手法を今後の方法として定着させていく、そういう腹づもりはあるんでしょうか。
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 今大臣の言う特別な事情という概念、どういうふうなものをもって特別な事情というふうに判断されるのか、お聞かせください。
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 そこで、先ほどの大臣の説明でも言われていますけれども、地方からの要望があったということですね。 五月のこの問題に関する閣議決定の中に、「ガソリン税などの暫定税率の失効期間中の地方の減収については、各地方団体の財政運営に支障が生じないよう、国の責任において適切な財源措置を講じる。」こういうふうな閣議決定がありますから、それを実行したんだというふうに受けとめます。 そこで、きょうは国土交通省さらには財務省にも来ていただいておりま…
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 ということですけれども、今ここでは地方税等減収補てん臨時交付金の創設ということで審議されているわけですね。これの方が、この一カ月の補てんをどうするかということについて具体的に前に進んでいる。 今、国土交通省関連の部分については、今からだ、まだその方向すら定まっていないというふうに私は受けとめたんですが、これはやはり問題があるんじゃないですか。そういう問題意識はないんですか。地方のそういう要望というのは当然である、それに対して…
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 五月十三日に閣議決定がされていますが、その中で五項めに「ガソリン税などの暫定税率の失効期間中」云々という文があるわけですけれども、私は、これを素直に読めば、やはりこれに従ってやるというのが筋だと思いますよ。そこら辺はそんなに細かな検討をする余地が私はないんじゃないかと思うんですが、どうですか。
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 この閣議決定の趣旨に沿って検討する、それは、交付を受ける側からすれば前向きにそこら辺は検討をするんだというふうな受けとめをしたいと思います。 そこで、鳩山大臣、ちょっと通告してはおりませんけれども、今、自治体の財政というのは極めて深刻であります。例えば、先般、朝日新聞に報道されていたのですが、これを見ますと、もう地方自治体の余裕というのは本当にないんですね。財政調整基金それから減債基金、それを合わせても、北海道は〇八年に底を…
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 財政の上でも非常に地方は疲弊をしておりますし、また、この間のいわゆる市町村の再編、合併がどんどん進んでおります。自治体職員も相当に削って、しかし、広域合併した後そこに住む地域住民の要望にこたえられない、こういう事実が、いろいろなケース出てきているんですね。だから、そういうこの間の負の部分というものをやはりえぐり出して、それらにどう向き合っていくか、新大臣の奮闘に期待しておきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。…
第170回 衆議院 本会議 第4号
○重野安正君 社会民主党の重野安正です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、麻生新総理の所信表明演説に対し質問します。(拍手) 冒頭、中山前国土交通大臣の発言について、とりわけ大分の学力は低いとの発言に対し、大分県出身者として心底から、大分の方言で言いますと、「どうくんなや」という思いでいっぱいになりました。 学力テストの結果は、大分の学力が低いと断定するに足る決定的なものと確信できるのか。現場の校長や教育長から、短絡的でピンぼけ、個…