重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 なかなか論議がかみ合わない。これは大臣、本当に真剣に考えないと。 例えば、先ほどの質疑の中でも、いや、もうこれは、入ってみたけれども、おもしろくない、さっさとやめるというときに、そこには子供さんがいるわけだよね。何の罪もないというか、子供さんがいるんですよ。その子供たちをほったらかして、さっさと引き揚げるわけですよ、経営者が。そんなことができる仕組みになるんですよ。できませんか。どうしてできないんですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 今までなかった新たな事態に対し、そういう対応をしていかなきゃならぬと。何でそんなことを改めてやらなきゃならないんですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 それは、大臣がそう言うのであって、私が一貫して言っているのは、子供を持つ親がそれをどう受けとめるかということなんですね。 さまざまな形の施設ができるんです。こうした施設について、多分、お父さん、お母さんから、設置者というか経営主体というか、それは違うけれども、では、そのできる幼稚園あるいは保育園、そういうものの基準というのか、これだけは決まりでやるんだというふうな、そういう基準というのは、さまざまなカテゴリーの施設はあるんだ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 もう時間も来ましたから終わりますけれども、文科大臣にもお願いしておったんですが、とうとう行き着きませんでした。お許しください。 最後に申しますけれども、今大臣が言っている新たな子育て、あるいはそれに対する子供支援というふうなものが、冒頭に申し上げましたような、この国の著しい少子化傾向、人口減という、やはりこの国の存立にとっても極めて重要な内容を包含している、それを克服しなければならないときに、この子育てという問題は、あるいは…
第180回 衆議院 本会議 第19号
○重野安正君 社会民主党・市民連合を代表して、子ども・子育て新システム関連法案に対する質問を行います。(拍手) まず第一に、野田総理に質問します。 子供は、社会の希望であり、未来をつくる力である。政府は、子ども・子育て新システムに関する議論の中で、この文言を繰り返してまいりました。しかし、提出された関連法案が、果たしてそれを忠実に体現する内容になっているのでしょうか。 消費増税のバスに乗りおくれるなとばかりに強引に進められる大規模な制度…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 私は、きょうは、今回の東日本大震災に当たりまして、地方自治体から相当数の職員が現地に派遣をされているという現実がございますけれども、それにどういう対応がなされておるのかという点について、特に絞って質問いたしますので、よろしくお願いをいたします。 まず、東日本大震災からの本格的な復旧復興に向けて、現在多くの自治体職員が被災自治体に派遣されておることは御案内のとおりです。ある被災自治体では、既…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 地方自治法二百五十二条の十七では、派遣をされる職員は、派遣を受けた普通地方公共団体の職員の身分をあわせ有することとなるものとして、その給料、手当及び旅費は、当該職員の派遣を受けた普通地方公共団体の負担、今説明があったとおりであります。応援業務にかかわる職員の給与は派遣先の自治体が負担することになっている。 そこで確認をいたしますけれども、この規定は、あくまで派遣をされた職員の給与などをどちらが負担するかの規定であって、給与の…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 はい、わかりました。 次に、派遣された職員も含めた自治体職員の賃金、労働環境全般について聞きます。 派遣される職員は、一年以上にわたって仮設住宅に住みながらの応援業務となります。地元に残した家族との二重生活が予想され、金銭的な負担もふえると思うんですね。そうした中で、最低でも現給が保障されるのは常識的に考えて当たり前のことでありまして、今の答弁について、私はそのように受けとめておりますが、基本的な考えについて、大臣としてどの…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 今大臣の答弁にありましたように、本当にきめ細かに目を凝らして、現状をしっかり受けとめて、落ちのないような対応を各自治体あるいは関係者に指示していただきたい、このことをあわせてお願いしておきたいと思います。 次に、給与水準等については、今説明がありましたように、自治体間の協定となりますけれども、総務省としては、そうした協定の内容等についてきちんと把握をし、必要があれば適切な対応がとられるように助言などを行うべきだと考えるんです…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 いずれにしても、被災地の現状というのは、それはかつて経験したことのない大変な状態の中にあるわけで、復興あるいは立ち上がるために、そこの自治体職員が率先して頑張るということは言うまでもないことでありますけれども、私がお願いしたいのは、それを支える体制、総務省が中心となると思うのでありますが、そういう体制をしっかり継続、発展させていくことを心がけていただきたいということと同時に、応援として派遣をされる関係職員並びに関係自治体等々…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 きょうのこの委員会を迎えるに当たって、小泉郵政改革に強い異議を唱えてまいりました社民党としては、それを見直す法案が審議される節目の日を迎えたということを歓迎するものであります。ただ、審議時間については我々も極めて不満を持っておりますけれども、本日の審議を通して、あまねくという言葉が盛んに使われるわけでありますが、文字どおり、この日本の郵政事業を国民の期待に応えられるようなものに仕上げていく…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○重野委員 関連して、自見大臣に尋ねますが、郵便局が郵便、郵貯、簡保の三事業を営む以上、利用者保護あるいは業務の健全性の確保のために検査、監査が必要になる、このように思うんですが、他方で、ユニバーサルサービスを末端で支える小規模郵便局については、当該局の業務が円滑に遂行できるよう、実情に合った対応が行われるべきだと考えます。大臣はこの点についてはどのような考えを持っておられるか、お伺いいたします。
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○重野委員 特に、地方の過疎地域に行きますと簡易郵便局等々がたくさんあるわけですけれども、そういう小規模郵便局においても、言われるようにユニバーサルサービス、この法案の中に、あるいはこの法案審議の中で、あまねくという言葉をもう何千回聞いたかわかりませんけれども、まさに文字どおり、あまねく、郵便局の大小規模にかかわらず、それを利用する国民の側の利便のために努力する、そういう決意の表明であったと私は受けとめております。 それは了としながらも…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○重野委員 今の答弁、加えて、先ほども議論になりましたけれども、ユニバーサルサービスという点について、日本郵便に郵便局をあまねく全国に設置する義務を課すという、ユニバーサルサービスの中の一項にそのことがございます。文字どおり、それを正面から受けとめて、今懸念されるような事態が発生することのないように、ぜひこれについてはしっかり、言葉だけではなしに、実態論としても行うように申しておきたいと思います。 次に、簡易郵便局の今後について日本郵政…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○重野委員 今の答弁を聞きまして、私もまた安心いたしましたけれども、そのとおり実行していただきたい、そのことをしっかり見詰めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 同時に、それを実行するために、もし足らざる部分が要員も含めてあるとするならば、そこ辺についてもやはり正面から受けとめて、そういう現場の声というものをしっかり受けとめて、それの実現のために努力していただきたい、そのことも強く要望しておきたいと思います。 次に、かん…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○重野委員 そういうことだろうと思いますけれども、私の選挙区においても、このかんぽの宿というのは非常に地域の皆さんからも重宝がられておるし、私もしょっちゅう行くのでありますけれども、全国各地からそこに来て、ゆっくり休養して、また元気を出して帰っていく、こんな話を聞くと、やはりかんぽの宿というのが果たしている役割とか意味というのはあるんだということを実感いたしますので、そこ辺をしっかり現場と連携をとりながら対処していただきたいな、このよう…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○重野委員 私ども地方の立場からしますと、地方は高齢者が非常に多い、高齢化率が高い。郵便局に対する期待の声の多くは、そういう弱者でもあるというべきか、高齢者の皆さんの局に対する期待というのは非常に大きいんですね。今社長の決意が披瀝されましたけれども、文字どおり、そういうことを実態論としても語れるように、最大限の努力をするということを私は信じておりますので、そういう点での努力をぜひぜひお願いしたい、このように思います。 最後になりますが、…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○重野委員 冒頭に申し上げましたように、この法律の審議時間、短いなということを申し上げましたけれども、しかし私は、今やろうとしているこの法案に盛られた思いというのは非常に重いものがある。だから、今後、国あるいは会社においてもその法律の重みというものをしっかり受けとめて、本当に国民の、あまねくという言葉が文字どおりそうだと言われるような日本の郵政事業に発展させることをぜひ決意していただきたい。 そのことを申し上げ、私の質問を終わります。あ…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 与えられた時間が十分という極めて短い時間でありますので、大変恐縮でありますけれども、参考人の皆さん、簡潔明瞭に答弁願いたいと思います。 まず、坂本村長さんにお伺いいたします。 一つ。あらゆるサービスが受けられる大都市と高齢化が進んでいる過疎地域では、おのずと郵政の果たす役割が違ってくると考えます。この点について参考人の考えをまずお聞きしたい。 二つ目。民営化によって最も悪影響を受けたのはどういう点…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○重野委員 ありがとうございました。 次に、全銀協の佐藤参考人にお伺いいたします。 全銀協の声明を読ませていただきましたけれども、その中で気になる書きぶりがございました。郵貯事業には将来的に国民負担の発生が懸念される、こういうふうに指摘されております。これはどういう意味なのかということが第一ですね。 私の知る範囲において、過去において国民負担が発生したのは、民間銀行に公的資金が注入されたという紛れもない事実がございます。また、ペイオフが…