重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 終わります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 この特別委員会、きょうで二度目の質疑に立たせていただきました。前回、申し出をしていたものの半分も行かずに時間が来ましたので、きょうは前回の残りの部分をやりますということを申しておきましたので、よろしくお願いいたします。 前回は通告しておりませんでしたけれども、きょうは財務大臣にも質問をさせていただきます。前回の当委員会の中では申し上げておりませんでしたけれども、きょうは税制についても何点か聞いてお…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○重野委員 という答弁を聞いて、言うならば、日本の圧倒的多数の国民の担税力、あるいは税金をかけても、その上がってくる額というのは膨らまないわけですよね。これは、私は、政府の労働政策も含めて広範なものがあると思いますね。 今、圧倒的多数の労働者が賃上げ要求しても、賃上げどころか賃下げが進んでいると言ってもいいような状態が一方にあるんですよ。そのことは、裏返し、担税力、税として国が期待するものが細くなっているという現実ですよね。これを放置し…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○重野委員 御答弁は要りませんけれども、消費税を語るその前にすることがあるだろうというのを我が党は一貫して主張しているわけですね。 我々は、消費税というものを全否定する立場にはありません。だけれども、今このときに消費税なのかと。このことをくどくくどく言っているんですが。 例えば、今の賃金構造を見ても、非正規労働者がふえて、非正規労働者がふえるということは、いわゆる賃金のレベルが下がるんですよ。それで、正規の労働者が相対的に減っている。こ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○重野委員 先ほど、経済財政の中長期試算という話がありましたけれども、その中長期試算について、こう言っているんですね。「ここで示す展望は、種々の不確実性を伴うため相当な幅を持って理解される必要がある。」これは、ただし書きにそのように書いている。 このただし書きに言う不確実性とは一体何を指しているのかということが一つ。それから、相当な幅を持って理解される必要があると言っているんですが、その相当な幅というのは、具体的に言うと、GDPで何%程…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○重野委員 私が聞きたいのは、この中長期試算を語るときに、今私が問題にしている消費税の問題、消費税を引き上げても中長期的には経済に影響しない、こういうふうに言っているんですかということを私は聞きたいんですね。 専門家の間でもいろいろな議論があるようですけれども、いろいろな学者が消費税がどういう影響を及ぼすのかという議論をする中で、ある説が、中立命題という言葉を使っておるんですが、つまり、消費税を導入することによって日本の経済がどう動くの…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○重野委員 先ほど財務大臣に質問したときにも触れたのでありますが、結論的に言うと、企業あるいは資産家に対する増税志向というのは、つまり、そういう部門におる皆さんに対し、税の上で、我々が言う真っ当な税をかけることにちゅうちょするということ。それは、俗に言うと、税を上げれば日本から逃げ出す企業がふえてくるんだ、だから、その部分については、それはできないんだと。正式には語っておりませんけれども、そういうふうな解説をする向きもある。 国民は、消…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○重野委員 私がこだわるのは、六月四日付の日経ですけれども、これに、「上場企業、半数が無借金」、こういうような記事があって、今、日本のそういう上場企業総体、有利子負債に比べた手元資金の超過額は一一年度末で二十五兆円。具体的に、例えば任天堂は、借入金などがゼロ、一兆円近い手元資金を持つ。こういう日経の記事があったんですね。 こんなのを読むと、一方において、消費税五%アップというのが突きつけられて、決まれば、国民は逃げるすべはない。なのに、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○重野委員 これ以上は言いませんけれども、今私が指摘をした問題について、やはり政府も、そういう現実というものから目をそらさずに、一方においてそういう現実があるんだ、何十兆といういわゆる留保がある、これはもう、うそでも何でもない、本当のこと、現実の事実ですから、そういう現実がある、そういう中で今消費税の議論がされている、そこのところを国民にわかりやすく説明をする。今大臣も言ったように、本当に国民に説明をする。そういう点について国民が納得で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○重野委員 小宮山大臣、お待たせしました。 一つ、児童福祉法二十四条の変更についての危惧の念を私は本会議で述べたところです。この点について、もう少し詰めていきたいと思うんです。 二十四条の変更によって、国と自治体の実施責任がなくなりました。保護者は、自治体で給付認定証の交付を受けて、その認定証を持って園と直接契約をする、こういうことになるんですね。これまで自治体に申し込むだけだったんですが、今度は二度に分けて本人がやらなければならない。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○重野委員 まだまだ通告したものが大分残りましたけれども、その分はまた次の機会にやるということで、以上で終わります。
第180回 衆議院 本会議 第23号
○重野安正君 社会民主党・市民連合の重野安正です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、国家公務員制度改革四法案に対し、野田総理並びに関係閣僚に質問をいたします。(拍手) 法案質疑の前に、大飯原発の再稼働問題についてお尋ねいたします。 総理は、最終決断が迫っている旨発言されております。しかし、現時点で福島第一原発の事故は収束しておりません。事故の原因究明もまだですし、それを踏まえた新しい基準策定もできておりません。国会事故調も、現在、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。 与えられた時間、三十七分から十六時十二分まで、三十五分間という非常に限定的な時間でありますので、答弁は余り長々としないように、明快に、核心に触れた答弁をお願いいたします。 答弁に入る前に、先般、国立社会保障・人口問題研究所から報告、発表があったんですが、平成二十二年の国勢調査による一億二千八百六万人から、平成四十二年、二〇三〇年に一億一千六百六十二万人となり、平成六十年、二〇四八年でありま…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 今の大臣の指摘はそうだと思います。 さて、そこで、今、子を育み、育てる両親を取り巻く環境は非常に厳しい。一つに、就業構造が劇的に働く側から見れば悪化しつつあるということ。非正規、派遣労働者、パート、いろいろありますけれども、非正規労働者がもう半分になろうとしている。そういう実際の雇用関係と社会保障、人口問題というのは極めて密接な関係がある。だから、今大臣が、二人以上子供さんが欲しいんだ、それがやはり子を育む親の本当の気持ちだ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 きょうは、今言いました、そこのところを中心にしようと思っていませんけれども、それは、あくまでも労働者、雇用される側の対応能力、いろいろな研修を受けて、いろいろな能力を身につけて、そして対応していただく、こう言っているんですね。問題は、雇用する側、日本でいうと経営者協会であるとか経団連、いろいろあるんですが、労働者を雇用する側の思想がどうなっているかというところについては、私はやはり今の国の政策の中では非常に弱いと思うんですね…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 その点は、大筋の、大きな方向性ですから、しっかりやっていただきたいなと思っております。 それでは、次に、具体的な質問に入ってまいりますが、きょうは、子ども・子育て新システムに関連して大臣にお伺いいたします。 五月十日に行われました本会議で、私は代表質問に立ちました。その中で、小宮山大臣に、幼保一体化と言いながら、非常に複雑になっている、多元的になっている、複雑化、多元化しているのではないか、こういう指摘をしたんですが、それに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 大臣はそのような説明をされます。大臣の言う一体化、一元化、私は、それこそ役所の論理だ、このように断ずるんですね。財政措置の一元化も、大臣を本部長とする子ども・子育て本部による対外窓口機能の一元化も、いずれも霞が関の側から見た都合のよい一体化、一元化ではないんですか。 利用者側や、あるいは施設運営者側からは、複雑で多元的になったという話がたくさん耳に入ってくるんですね。そこら辺のギャップというのが克服しなければならない最大のテ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 大臣がそういう説明をすると、さらっと説明するんですね。だけれども、実際に子を持つお父さんやお母さんにしてみれば、そうさらっとはいかないんです。 今度の子ども・子育て新システムの導入に伴う既存施設の選択肢というのを党でいろいろ分類してみたんです。 例えば、現在の認可幼稚園の選択肢。総合こども園、ゼロから二歳は受け入れない。幼稚園、三歳から五歳。幼稚園は現行のままでいっても三歳と五歳。それから、現在の認可保育所の選択肢。総合こど…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 先ほどから大臣が熟議、熟議という言葉を連発しているんですが、熟議しているのであれば、私のところに、保育所を運営している方、あるいは幼稚園を運営している方、そういう方々の団体から、今回の改正について疑問であるという立場に立っての意見書というか資料がどんどん送られてきていますよ。何で現場が、今言うように熟議しているのであれば、そういう皆さんとも十分に議論をして、そしてこの法案を出したんだと言いたいんでしょうけれども、そのカウンタ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○重野委員 今までの幼稚園あるいは保育所の設置主体の常識、概念と質の違ったいわゆる設置主体が出てくるわけですね。なぜそれが求められているのか。それをやはり、子を持つ親、お父さんやお母さんはそういう新たな設置主体の出現を求めておるのかどうなのか。その会の会議の中では、その点についてはどういう議論があったんでしょうか。