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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2009/04/21

171衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 参考人の皆様方には、大変お忙しい中、わざわざ時間を割いて本委員会に御出席をいただき、本当にありがとうございました。 限られた時間でありますので、簡潔明快に答弁の方をお願いしたいと思います。 我が党もかねがねこの問題について強い関心を持ってまいりました。端緒を開いたのは、香川県議会においてこの問題が取り上げられて、大阪の橋下知事が、新聞によりますと、早速そういう県に対して賛意を表し、やるぞという決意…

社会民主党・市民連合2009/04/21

171衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 非常に情緒的な答弁でして、そうか、そういうことで今日までずるずる来たのかと。 今の論点に照らしてみれば、この間地方がこうむった、物的なというか質的なというか、その損失というのは大変大きいものがあったんだろうと私は思うんですね。そういう意味では、地方自治体の責任者として頑張っておられる皆さんにおいては、心意気としては過去の失ったものを取り返すというぐらいの迫力を持ってこの問題については本当に粘り強く取り組んでほしい、このように…

社会民主党・市民連合2009/04/21

171衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 次に、山口県知事に重ねて聞きますけれども、今知事会の方でプロジェクトチームがスタートしたというふうに聞いております。実は、全国知事会は五十年前にもこの制度の廃止ということを決めているわけですね。政府も、二〇〇三年以降、制度の見直しを閣議決定しているんですね。だけれども、今の状態ですね。これはやはり知事のリーダーシップが求められておると思うんですが、今度こそは、これは言いっ放しで終わるんじゃなくて、きちっとやらせるという決意を…

社会民主党・市民連合2009/04/21

171衆議院 総務委員会 第16号

○重野委員 終わります。

社会民主党・市民連合2009/04/17

171衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 消防法に関連しまして、幾つか質問させていただきます。 まず、よく耳にしますけれども、病院が受け入れを断ったという話、たらい回しという話がたくさんあるわけですが、その点についてお聞きいたします。 受け入れに至らなかった理由の上位に、手術中であるとか患者対応をしているとか、あるいは処置が困難である、こういうものがあるんですけれども、同時に、いや、うちは専門外であります、こういうふうな形で断られるという…

社会民主党・市民連合2009/04/17

171衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 救急医療、救急患者という概念の中で、今言ったようなケースが出てくるわけです。 そこで、救急医療情報システム、これについて聞いておきたいんですが、全国の消防本部が行ったアンケート調査によりますと、システムをほとんど利用していない、あるいは全く利用していないという回答が実に五三%にも及ぶわけですね。何のためにこのシステムをつくったのかということを私は考えるんですが、この結果を受けとめて、消防庁はどういう感想を持ち、これが改善のた…

社会民主党・市民連合2009/04/17

171衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 今の問題に関連して、各消防本部が利用しない理由という資料があるんですが、それを見ますと、まず、入力されているものがリアルタイムの情報ではない、あるいは情報の信憑性がない、これはそういうものに対する不信ですね、非常に高い。二七・四%はそういうシステムの根幹にかかわる部分への不信感なんです。また、独自に情報収集しているという回答も一三・二%でありまして、これは利用しない理由の三番目になっています。これも、システムが信頼できて利用…

社会民主党・市民連合2009/04/17

171衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 今の大臣のお話のとおりで、そうならば現実はもっとよき方向に転ぶはずなんですね。それが通じていないというところに問題がある。指摘をしておきたいと思います。 医療機関はこのときどうなっているのかということを調べてみますと、今回の改正案では、消防機関は実施基準を遵守する、それから医療機関の方は基準を尊重する、こういう非常に抽象的な言葉で終わっております。私は、もっと具体的にこうするというふうなものが出てこないといけないんじゃないか…

社会民主党・市民連合2009/04/17

171衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 そこら辺は、総務省、厚労省、消防庁、連携を密にして、しっかり議論してもらいたいと思います。 時間もありませんが、一つ。 救急出動件数、これは十年前に比べまして一・五二倍になっている。ところが、救急隊の数は一・〇八倍ということであります。だけれども、現場は本当に頑張っておりまして、この状況の中にもかかわらず、現場到着までの時間は十年間で一分も延びていないんですね。だから、限られた戦力の中で本当に現場は頑張っているということの証…

社会民主党・市民連合2009/04/17

171衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 今話がありましたけれども、消防職員の数は、大都市の消防署ほど充足率はいいんですね。政令市あるいは東京消防庁の例をとってみますと、充足率九四・六%。ところが、五万人未満のところは六三・六%。このように、やはり総括的には地方の消防署の充足率が非常に悪い。これはやはり問題だと私は思うんです。ですから、そういう問題意識を持ってしっかり定員確保の努力をやってもらいたい、このことを要請しておきます。 時間が来ましたから、そのほか通告をし…

社会民主党・市民連合2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 まず、知的障害者の運転免許取得の意味について、大臣の答弁を求めたいと思います。 本日は、道路交通法の改正ということでありますが、高齢者のもみじマークの着用に関する罰則については朝令暮改のそしりを免れない、こういう感想を持っています。事前に十分に国民の声を聞くことを強く要望しておきたいと思います。その上で、道交法に関連しまして、知的障害者の免許取得を中心に質問をいたします。 本日の高齢者への支援でも…

社会民主党・市民連合2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○重野委員 そこで、警察庁に聞きますが、知的障害者への運転免許取得支援は現在どのようになっておるか、伺います。

社会民主党・市民連合2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○重野委員 そこで、具体的な事例を挙げて、認識、見解を伺いたいんですが、これは山口県での話であります。 山口市にあります県立山口養護学校で行われている運転免許取得のための無料講座、これが開設されております。開設以来三年目を迎えているわけですが、この無料講座に対する、労働者福祉協議会という協議会があるんですが、ここが支援をして、湯田自動車学校の、これが社会貢献になる、こういう認識に立っての協力で、その学校の教官を派遣していただいている。通…

社会民主党・市民連合2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○重野委員 そういう機会を得ることができるということは前進なんですが、そうはいっても、健常者と障害者という比較において、やはりマイナス部分があると思うんですね。これを欠格事由からのけたということの意味は、その背景には、例えば障害者自立支援法という法律、まあ問題になっておりますけれども、そういう趣旨は国の行政の中に取り入れられているということについて、同じ線上で見ると、障害者が運転免許証を持つという機会をより積極的に与えていくというものが…

社会民主党・市民連合2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○重野委員 大臣から積極的な意見の開陳がありました。 文科省にも同様の趣旨で質問をいたしますが、養護学校を所管する文科省として、こういう現状をとらえて、どういうふうな認識を持って対応しようとされるのか。

社会民主党・市民連合2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○重野委員 文科省においても、学校を所管する省でありますので、今申し上げました内容について確認をして、そして、それをどうしたら広げていけるのか、そういう立場に立って今後とも検討を深めてもらいたい。強く要望しておきます。 次に、国が行うべきことを二、三申し上げておきたいと思うんです。 まず、実態調査あるいは該当者の意見聴取という問題ですが、今私が申し上げましたように、免許を取ることは、就労も含めて、障害者の自立に大きく寄与いたします。しか…

社会民主党・市民連合2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○重野委員 具体的に私が申し上げたいのは、今、トータルの問題ですね。それから、障害者への教育支援、これについても私は具体的に提案いたしますので、受けとめて、それを生かしてもらいたい。 まず、山口の取り組みでは、独自に教材を用意して、通常の倍の時間をかけてゆっくりとした進み方で、少人数の、マンツーマンに近い形での講習を行っているんですね。自動車教習所の教官の方に各人の免許取得の可能性を見きわめてもらう、その上で、納得ずくで自動車学校に通う…

社会民主党・市民連合2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○重野委員 その上で、なおかつ重要なことは、やはり国民の理解を得るための啓蒙というものが問われてくると思います。 先ほど琉球大学の田中先生の調査の話をいたしましたけれども、一般男女への質問で、知的障害者が免許を取れることを知っている方はわずか一三%しかいない。ほとんど知らないんです。正直言って、私も、この問題を勉強して、恥ずかしながら、ああ、そうなのかという始末です。これほど、やはりまだまだ国民の認識は不足をしている。そういう意味では、…

社会民主党・市民連合2009/04/15

171衆議院 内閣委員会 第9号

○重野委員 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2009/04/14

171衆議院 総務委員会 第14号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 簡潔に質問いたしますが、先ほどから議論になっておりますことと重複する部分があるかもしれませんけれども、経済的理由からNHKと未契約となっている世帯がどの程度あると見積もられておるのか、NHKに聞きます。