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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2009/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2009/05/12

171衆議院 総務委員会 第18号

○重野委員 そこで、いわゆるオーバーステイの問題について聞きたいと思うんです。 そもそも、住民基本台帳は、住民の利便を増進するとともに、国及び地方公共団体の行政の合理化に資することを目的とするものであります。それが事実上入管法のもとに組み込まれていくことになるわけですね。そのことに私は疑義を感ずるわけです。 現在の外国人登録制度では、いわゆるオーバーステイなどの非正規滞在者、つまりもう期限が来ているのに手続をとっていなくてまだそこに住ん…

社会民主党・市民連合2009/05/12

171衆議院 総務委員会 第18号

○重野委員 あと二点通告しておったんですが、質疑時間が終了したということでありますのでやめますけれども、国際化という言葉、私たちは軽く使っている嫌いがあります。 国際化とは何か。この国が、いろいろな事情でこの国に滞留する外国人に対して、本当に日本人と同じような目線でとらえて、そしてそういう人たちが働いて、今言うように、逐年この数はふえているわけですから、しかもそういう方々がこの国の産業の相当な部分を支えているという現実があるわけですから…

社会民主党・市民連合2009/05/12

171参議院 総務委員会 第16号

○衆議院議員(重野安正君) お答えいたします。 この法案は、国、地方公共団体が提供する公共サービスについて、サービスの受け手である国民の視点に立って公共サービスの在り方を定めるものであります。 公共サービスについての基本理念が法案三条にありますけれども、この基本理念にのっとって公共サービスが提供されるよう期待しているところであります。また、法案九条に国民の意見の反映等についての規定を置いてございます。これは、現実的に国等に対して直接国民…

社会民主党・市民連合2009/04/28

171衆議院 本会議 第28号

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、財政演説及び補正予算案に対して、麻生総理及び与謝野大臣に質問します。(拍手) 質問に入る前に、メキシコで発生した新型インフルエンザに対し、政府は、侵入を防ぐことはもちろんでありますが、地域の医療体制を早急に整備するよう強く要請して、質問に入ります。 総理は、バブル崩壊後の対応を引き合いに、堂々と日本の経験として語れるとするとともに、大胆な対策を打つことで世界で最初に不況から脱却することを…

社会民主党・市民連合2009/04/28

171衆議院 本会議 第28号

○重野安正君(続) 雇用と社会保障、環境分野に重点的に財政出動すべきだと考えますが、総理の所見を伺います。 今回の危機は、市場原理主義の限界を示すものであり、今こそパラダイムシフトが必要です。オーストラリアのケビン・ラッド首相は、雑誌「世界」五月号への寄稿の中で、世界金融危機からの脱出は、社会民主主義以外に道はないと強調しています。日本も、憲法第二十五条の生存権、第二十七条の労働の権利義務などを政治や生活に生かし、実現していくべきであり…

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 前回の道交法審議に関連しまして厚労省に尋ねるんですが、前回の質疑の際に、山口県の県立山口養護学校での取り組みを紹介しました。この取り組みについて、佐藤大臣からは、二〇〇一年の道交法改正の趣旨に合致するもので適正なものだという答弁がありましたし、また、文科省からも、知的障害者の職業能力開発による就労自立支援の取り組みとして有意義との答弁がありました。 自立支援、就労支援という点に関しては、厚労省にも…

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 山口の取り組みは、今お話にありましたように、現在のところ、労働者福祉協議会と自動車教習所の理解と努力によって行われている。こうした取り組みには本当に頭が下がる思いでありますが、前回の質疑の際には、文科省から、特色ある取り組みが進むことを期待し、普及していくという答弁がございました。もちろん、この制度の前進のために、関係機関の理解、連携が必要なことは言うまでもありません。 しかし、どうしても資金の問題が出てまいります。自動車教…

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 非常に消極的な答弁だなという感じですね。 障害者の自立を促進する、これは、省庁のいかんを問わず国にとっても大きなテーマなんですね。今、そういうテーマに対する、地方の、しかも民間の企業の方が積極的なそういう取り組みをしているという、僕は、これは官の側から見たら恥ずかしいことだと。そういう事態があることすら、前回の質問の中で聞いてみますと、実は余り承知していないんですね。 だから、そういうせっかく先駆的な取り組みがあるということ…

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 美祢を除く三つの施設の業務要求水準書というのがございますが、それを見ますと、「信書検査支援」の項目があるんですね。この信書検査支援という項目、これをどう読むと保管及び複製も含まれると読めるのか、どう考えても私はわからないのでありますが、どう読むとこれが含まれると読めるのか。その点について、私は、要求水準の中にそれに該当するようなものはないんではないかというふうに思うんですが、どうですか。

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 ここに、「信書検査支援」「業務内容」あるいは「要求水準」、ずっと書いているんですが、非常に事細かに具体的に書いているんですが、なぜ、こういう今問題になっているテーマについて、具体的にここに書かれていないんですか。書かれていないことがやられているという点について私は聞いているんですね。こういうふうに理解できますというんじゃなくて、非常にこの要求水準というのは具体的に書いていますよ。なぜこれがこの中に出てこないんですか。

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 私は、皆さんその衝に当たっている専門の方は、それで御納得、理解できると思うんですが、我々第三者から見れば、であるならば、それを具体的に書いたらいいじゃないか。至極当然のことを言っているので、それはやはり、私は、足らざる部分は正していく、補っていく、こういう姿勢で、この問題についてももっともっと、今私が言っている点について受けとめていただいて、やはりそういうようなことにすべきである、このように特に要請しておきたいと思います。 …

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 まず最初に、修正について三点ほどお尋ねいたします。 第一条には「有用な経営資源」と書いております。これは具体的にはどのようなものを指しているのでしょうか。 例え話でありますが、地方に行けば、人口の高齢化と過疎化によって売り上げが伸びない地場のスーパーがあります、しかし、そのスーパーが地域ではただ一つの小売店だ、別の店に行くためには車で何十分もかけて移動しなければならない、こういう場面があるわけです…

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 つまり、その存在が地域において価値ある存在である、だけれども経営の面で大変厳しい、そのとき、この仕組みがそこに力を注入することを排除するものではないというふうに受けとめていいと思うんですね。 そういう受けとめをしながら、次に、労働者保護についてお伺いいたします。 企業再建というのは、これはもちろん労使双方の願いである、これはもう十分承知いたします。今回の修正で主務大臣に厚労大臣が含まれたことというのは、そういう背景があってそ…

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 とかく企業再生というときに、そこで働く労働者ということよりも、株主にいかにいい配当をするか、そのことが経営者の評価の重要なテーマなんだということがよく語られるんですけれども、やはりこの法の精神は、今出されている方向というのは、もちろんそれもあるだろうけれども、しかし、企業にとっては、雇用している何千という労働者の家計を、生活と命を守っているんだという役割と存在感、そのことを私は主張しているんだろうというふうに受けとめておりま…

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 それでは次に、修正箇所以外の法案の内容について政府にお伺いいたします。 今回のスキームは産業再生機構をモデルとしたというふうに聞いております。世間では、産業再生機構が国民負担を発生させず成果をおさめたと言われています。同時に、産業再生機構が発足したのは〇三年の四月、景気はほぼ底を打った中でのスタートでした。その後、経済は回復局面に向かい、機構が解散した〇七年の三月は景気拡大局面の真っただ中にあった。時間的に見れば、これが産業…

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 状況が全然違うわけでありまして、したがってどういう現象が出てくるのかということについては予断を許さないと思います。そこのところはしっかり、前がうまくいったから今度もうまくいくんだ、そんなものじゃないという点は共通の認識としてまた持っていかなければならないんじゃないかと思います。 今回の企業再生機構は、早くて秋口には発足すると思うんですね。しかし、経済の状況は、本年はマイナス成長というふうに政府も明らかにしておりますけれども、…

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 この法律、スキームの骨格といいますか、それはあくまでも、よく経済を語るときにバランスシートということが言われますけれども、まずその健全化だというところに尽きるんだろうと思うんです。 しかし、現下の経済状況は、蒸発だとかやゆされる急激な外需の落ち込み、これが一方にあります。外需依存の製造業が直撃を受けた、その結果、内需の落ち込みが今後拡大していくという可能性もまだまだ大きいというふうに言えるのではないかと思うんです。もちろん、…

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 最後に、こういうケースが出てくると思うんですが、地方の中小企業などでは、オーナー企業というのが結構多いんですね。個人的な人間関係や、あるいは経営者のカリスマ性とか、そういうふうなものが前面に出て、結果としてその企業が成功したという話もよく耳にいたします。 その中で、そういう方たちに事態が発生をして経営責任が問われる、そういう局面が出てくるケースもあると思うんですね。その際に、例えば債権の株式化であるとか、あるいはその売却、こ…

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 時間が来ましたので終わりますけれども、この法律の実際の運用に当たっては、今私が質問してきました、経営をする側と、そこで働いて経営を支えている側と、二つの側面があります。やはりそこのところをしっかり踏まえた対処法というものを念頭に置いてこの法の運用に努めていただきたい、そのことをお願いして、質問を終わります。

社会民主党・市民連合2009/04/22

171衆議院 内閣委員会 第10号

○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました株式会社地域力再生機構法案及び修正案に対し、賛成の立場で討論を行います。 社民党は、政府原案について、経営責任や国の責任、金融機関の責任について触れていないこと、新銀行東京や大阪市の大阪ワールドトレードセンタービルディングなど問題の多い案件が紛れ込む懸念があること、本当に住民にとって必要な事業が切り捨てられ、公営企業の安易な縮小、廃止につながる心配があること、金融…