重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重野委員 特区法第十一条の一の七、これを見ますと、「被収容者に係る信書の発受の許否の処分をするために必要な検査の補助(信書の内容に触れる者には当該信書の発受に係る個人を識別することができないようにすることその他の個人情報の適正な取扱いを確保するための方法として法務大臣が定める方法によるものに限る。)」こう書いていますが、「法務大臣が定める方法による」という、この部分を具体的に説明してください。
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重野委員 一昨日の答弁で、不許可処分などの不利益処分を行うのは刑事施設の長の権限と責任、こういう説明でしたね。その前段に当たる部分で民間業者が行うということを説明されたわけですけれども、その中に、内容を見て不許可相当の事由があればその報告をする、それを受けて、長の権限と責任で処分の決定を行うと。 ということは、最初に不許可かどうかの振り分けを行う、それは、いわゆる委託を受けた民間の業者が一義的にやるわけですね。そういうことでいいのかな…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重野委員 その現場を想像したときに、民間業者がいて、その横に国の刑務所の職員がいる、そういう絵になるのかどうかわかりませんけれども、いわゆる許可、不許可の基準というのはあらかじめ民間業者に示されているんでしょうか。 私は、手紙というのは、これはやはり出した人と受ける人との関係において、実際言葉で言うことのできない条件の中では、そういう文書でやりとりをするという方法しかないわけで、非常に微妙なものがあると思うんですね。そういう微妙なもの…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重野委員 そういうことを懸念するから質問しているわけであって。 私は、検査と呼ぶのかどうかよくわかりませんが、することという、これも間違いなく公権力の行使ですね、刑務所という一つの中における公権力の行使。 また、今、繰り返し申し上げますが、決定するのは刑事施設の長、こういうふうになっています。そこに行き着く最初の重要な過程を民間業者が行う。民間業者が行う検査の補助と、公権力の行使、そしてこの処分の区別、見せるか見せないか、そこ辺の境界…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重野委員 今、専ら信書のことを質問いたしましたけれども、そうではなくて、監視する部分も、いわゆる法務省の職員がやるケースと民間の方がやるケースがあるんですね。民間の方がやるときに、もしそこで不祥事が起こったというときに、その仕事をやっているのは民間の会社がやっているわけで、責任者がいなかった、そのときに、正規の国の刑務所の職員が一義的に手を出すことはできないですね。それは、その会社の派遣しておるパートのトップの方、それを指揮命令する方…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重野委員 それは、運用のいかんによっては、問題になりました偽装請負という懸念も当然出てまいりますので、今後、この問題についてはまたじっくりやらせていただきます。 次に、この前の質問でも、級別定数問題、私質問いたしましたが、まず、公務員には労働基本権三権が保障されておりません。そこで人事院があって、今までは人事院が、この級別定数を含めて公務員の給与全体について、ずっとその任に当たってきた。 これは、労働基本権を付与するか付与しないかとい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第7号
○重野委員 時間がありませんから終わりますけれども、いわゆる級別定数、級別の問題というのは、人件費総額に密接にかかわってくるんですね、人件費総額に。人勧で出る総額、そして、それを政府が実施するかしないかの判断をするんですね。今度の形になっていくと、それは政府が級別定数を決めるわけですから、したがって、人件費総額もそこで固められてくるわけですね。そのことと、人事院が従前の形で勧告した場合の給与総額というのは私は違ってくるんじゃないかと思う…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 二十分という限られた時間でありますので、答弁の方もひとつ要領よく、よろしくお願いいたします。 まず、刑事施設へのPFI導入について。この中で信書の検査補助という項目がありますが、具体的にはどのようなことを民間が行うのかという点についてまずお伺いします。
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 刑事施設における業務の委託の在り方に関する研究会があるんですが、そこの報告によりますと、国民に対するアンケート調査でも、「公務員の立場にある刑務官が実施すべき業務」として、「手紙や面会の許可」が挙げられております。しかも、権力性が最も強いものの仲間に含まれている、このアンケート調査の結果。手紙とか面会の許可というのは最も権力性が強いんだというふうにアンケート調査の結果はなっている。これが率直に言って国民の感情だと思うんですが…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 この調査の結果は、権力性が弱い、それから権力性が強い、こういう方向で図表があるんですけれども、例えば「健康診断の実施」であるとかあるいは「職業訓練の実施」であるとか、こういうものについては権力性が非常に弱いんだと。ところが、今言う手紙の問題、これは、その表によると、権力性が一番強いところの方に、左側に記載されているんですね。権力性が強いということは、私は、刑務所における、今言う、刑務官とそうでない一般の人という比較において、…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 そうすると、こういう制度ができる以前はどういうふうだったんですか。刑務官の方々がその仕事をやっていたんじゃないですか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 それで何か不都合があったんですか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 今の説明は、ああ、そうですかということにはなりませんね。これは今後ともいろいろな立場で議論を進めていきたいと思います。 次に進みます。 構造改革特区法、今回で削除をする部分の条文があるんですが、その中で、第十一条一項七号で、「信書の発受の許否の処分をするために必要な検査の補助」というのがあります。公共サービス改革法で、第三十三条の三の十二でも「検査の補助」というふうになっています。一方、その次の十三では、刑事収容施設法の第百…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 次に、セコムについて先ほど質問がありましたけれども、若干重複する部分があるかもしれませんが、ちょっと確認を再度させていただきたい。 刑務所のPFI手法の活用の出発点、これは総合規制改革会議での議論だったと思います。ここから事は始まったと思います。特に〇二年七月の中間とりまとめの中で、刑務所、少年刑務所が、他の事例とともに例示されております。 まず、確認いたしますが、その際のメンバーで、議長代理はどなたがやっておられたんでしょ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 次に、特区法の改正で刑務所のPFI手法が可能となった後の第一号は美祢社会復帰促進センターですが、これを落札した企業グループはセコムグループですね。確認いたします。
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 私は今、総務委員会にも所属をしております。総務委員会で、郵政民営化について、オリックスグループのかんぽの宿一括売却が大きな議論となりました。そのことは大臣も言うまでもなく知っていると思うのでありますが、特区法の際に、セコムの最高顧問が議長代理をした会議で刑務所の民間参入が示され、その後、実際に落札したのがセコム。これは偶然というか、かんぽの宿の問題で、オリックスグループの一括売却が決まるわけですけれども、同じ構図ではないのか…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 不公正はなかったと言うんですが、これからなおそこを話していきますと、やはりおかしいなとなるんですね。 次に、行政減量・効率化有識者会議第二回会合、第四回会合でも議論が行われております。第二回の議事概要では、刑務所に関しての直接の記載はありませんけれども、公権力の行使は公務員が行わざるを得ないものがあるが、定型的なものは民間に任せられるはずという部分があるんです。また、第四回の会議では、法務省からのヒアリングを受けて、各委員か…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 今私が質問している内容は、問題は、だれがそういう発言をし、その発言を通して、その方はどういうスタンスでこの会議に参加していたかということを知るわけですね。今答弁者の話によると、見る方の、それを議論する方の立場ではなくて、発言者の立場に立ってその議事録をつくったという、この基本的な姿勢というのは問題があると思いますよ。ここは議論の場ですから、その議論が具体的に、現実に即した議論をするという点においては、今の考え方というのは僕は…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 それはおかしいんじゃないですか。同じ国会の、委員会は違いますけれども、具体的にだれだれがそういう発言をした、そういう議事録が現にある委員会もあるんですね。そういうふうに、委員の方が言ったから、したがって、その委員の意を受けて氏名の入ったものは出せないという、それはちょっと一方的な議論と私は思いますよ。これはやはり十分検討していただきたい。 時間もありません。最後に、これについても大臣のお考えを伺いたいんですが、かつて、臨調行…
第171回 衆議院 内閣委員会 第6号
○重野委員 終わります。