重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 もう一度、田尻参考人に伺います。 私どもは、民主党、国民新党とともに民営化凍結法案を提出いたしました。その中で、株式の売却を凍結すべし、こういうふうに主張しているわけでありますが、この株式の売却についてどうなっているのかということを聞きたいと思うんです。 先ほどのお話の中でも、民営化された企業の株式売却との相違点、例えば日本電信電話株式会社、日本たばこ産業、旅客鉄道株式会社、日本貨物鉄道株式会社、そういう一連の民営化された企…
第171回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 ありがとうございました。 次に、町田参考人に伺います。 今回のかんぽの宿売却問題で、資産の五年以内の売却というものが附則の中に入っているわけです。竹中元大臣は、売却について企業の経営判断ということを盛んに強調されています。そもそもの出発点であらかじめ経営を縛る法律を書き込んでいるというのは、私は大きな問題であるというふうに思います。 そこで、他の民営化されたJRやNTT、たばこなどでの資産売却はどのように行われてきたのか、そ…
第171回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 終わりに、もう一点、町田参考人に伺います。 今回の問題を通じて、財界の一部の人たちとの癒着があるのではないかという疑惑の目を私は持っている。先ほど来、るる話がありますように、社長の西川さんは三井住友出身ですね。資産売却の責任者の方も同じく三井住友の出身者。郵政と特定民間企業との関係、これは正常なのかなというふうな疑問を持つのが当たり前だと思うんですね。そのあたりについて町田参考人の見解をお聞かせください。
第171回 衆議院 総務委員会 第9号
○重野委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 社民党の重野安正です。 早速質問に入りますが、十五分という限られた時間でありますので、答弁の方は、ひとつ要領よく、簡潔にやっていただきたいと思います。 まず、先日の総務委員会で、大臣から、大学の非常勤職員の話を聞きました。その中で、大臣が、「正規職員でない非常勤だからといって、物すごい低報酬のもとに置くということは、改めなくちゃいかぬ」、こういうふうに申しました。私もその大臣の言葉に全面的に賛成するわけです。 非常勤職員の待…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 大臣、先般の予算委員会において我が党の菅野委員が質問に立ちました。その折、大臣が、今申し上げましたようなことを具体的に、「通勤費用相当分については費用弁償として支給することができますので、そのような方向で指導していきたい、そのような方向で進んでいくことを期待いたしております。」このように答弁をされております。私はこの答弁は了といたします。 しかし、そうはいっても、なお、地方自治体、公務員が働く職場というのはいろいろな職場があ…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 今大臣が言っていることを具体的に一歩踏み出して、自治体もそうかと言うような状況をつくっていくためにひとつ頑張ってほしい、そのことを要望しておきたいと思います。 次に、前回の委員会で住宅ローン減税についてお尋ねをいたしました。その折、政府参考人から、税源移譲によって所得税から個人住民税に移譲された額の範囲内で控除するという考え方が示されました。 確かにもともと国税であったものですが、しかし、今は厳然として地方税であります。どう…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 なおこの点については今後とも議論していかなきゃならぬと思います。 時間も来ておりますので、先に行きます。 郵政問題。これは昨年も私尋ねたんですけれども、いつも年末の年賀はがき販売で、割り当てられたはがきがさばけなくて、それを金券店に持ち込んで、そこで売っているというような記事が、本当に年中行事のように年末出るわけですね。 調べてみますと、去年からずっとさかのぼって、販売枚数と実際に引き受けたその差が、最高が大体六億八千万、最…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 今の日本郵政の答弁ですが、昨年も私、この問題で質問いたしましたが、大臣、これは毎年毎年繰り返されているんですね。今私が言いましたように、日本郵政の説明によると、くしくも、毎年大体一億ぐらいの書き損じなんかがあって、実質五億がそうなっておる。これは、僕はやはりよくないと思うんですね。 僕は、現場の皆さん方は相当に重い荷物を抱えて金券ショップに駆け込んでおる、こういうふうなことになっているのではないかと思うんですが、そういうこと…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 終わります。 —————————————
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 今回、期限をまた五年間延長するという内容なんですね。この法律、既に五回にわたって延長されてきました。今回で六度目の延長となるんです。 延長ということは多々あるのでありますが、この成田財特法に基づく事業は一体いつ完了するのか、そのめどというのはあるんでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 そもそも、政府が出している提案理由の説明書を読んでみても、この間、国会、この委員会における政府の答弁等々を見ても、私は、政府答弁は、無責任な答弁と言ったら語弊があるかもしれませんが、そういうふうに受け取らざるを得ないんですね。 二〇〇四年の三月、参議院並びに衆議院における各委員の質問に対する答弁も、この五年間で努力していきたいと、いずれも、当然努力してこの五年間で完成させなければならぬというふうに言っているんですが、一方、こ…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 私が地元に帰るときには今羽田を使いますが、羽田の周辺だって、今物すごいテンポで事業がどんどん進んでいるんですね。これだって膨大な資金を要するんだろうと思いますよ。 羽田と成田同時に膨大な国費が投入されていくということ。だから、これはやはりよほど緻密な設計、計画を練ってやっていかないと、六次、七次、八次となりかねないですよね。説得力に欠けるということが言われる時期がだんだん来るんじゃないかと私は思うんです。だから、その点につい…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 今度は逆に、今回も新たな新規事業が含まれているんですね。成田松尾線三期、成田小見川鹿島港線(駒井野)、市道〇一—〇〇八号線、こういう三つの事業が新規に組まれたということになっておるんですが、これはどういう事業なんでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 今説明を聞いたんですけれども、冒頭に申し上げたように、際限なくと言ったらちょっと語弊があるかもしれませんが、地元の要望があってするのか、あるいは、国のあるべき姿、成田空港周辺のあるべき姿というものがあって、それを実現するためにやるのか。大体、その計画の主体というのは、要望が出てやるんですか、それとも、こちらの方からこうあるべきだということでやるんですか。どっちなんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 いずれにしても、私は、際限なくどんどん国費、あるいは自治体も含めて、投入されていくということに対する危惧の念を持っております。 同時に、羽田は羽田で、私は専門家じゃありませんから今どれほどの金が投入されているのかということについては知るよしもありませんが、見ておりますのに、これも本当に大変な事業だなというふうな感じです。一方においては、関西空港については経営はもともと、もともとというか、とてもとても難しい、こんな話も漏れ聞く…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 内閣委員会初登場でありまして、きょうは各大臣それぞれに質問をしようということで欲張っておりますが、時間が限られておりますので、もしかして途中で終わるということがあるかもしれませんので、あらかじめ御理解いただきたいと思います。 きょうは、御配慮いただいて、最初に質問に立たせていただきました。委員各位に心から感謝申し上げたいと思います。 それでは早速入りますが、まず、官房長官にお伺いいたします。 官房…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重野委員 今、一番終わりの段が、実は我々と見解を異にする部分です。 我々は、この間の小泉構造改革というものが結果的に、今大臣が触れられましたそういう状況を醸し出してきたという認識を持っていますので、今後そこら辺をどう修正していくのかという点についてしっかり議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、佐藤大臣に聞きます。 裁判員制度の問題ですが、大臣は、この裁判員制度について、取り調べの一部録音録画の試行に取り組…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重野委員 先ほど私も述べたんですが、この裁判員制度というのは、何ゆえに裁判員制度という制度を構築していったのかという経過がありますね。 もちろん、国民がアトランダムに裁判員に選ばれるわけですね。その選ばれた裁判員が本当に裁判員たる判断ができる材料を最大限提供するというのが私は大きな意味があるんだ、そういう視点に立って、この問題というのはいろいろな角度からしっかり議論していく必要があると思いますので、その点については十分御理解をいただき…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重野委員 かつて我が国は、この問題については、いわゆる太陽光発電とか、トップを走っていた実績があったんですね。ところが、途中でそれをやめて、ドイツだとかに抜かれていくという経過があるんですね。そこら辺の経過は、なぜそうなったのかということについては私はよく承知していないのでありますが、そこら辺もやはりしっかり反省というか総括をして、本当に揺るぎない政策、制度を確立する、そのために頑張ってもらいたい、これを特に申しておきたいと思います。…