重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重野委員 次に、甘利大臣にお伺いいたします。 公務員制度改革に係る工程表という話がありますが、この問題はまた後日しっかり議論する場を持ちたいと思うんですが、大臣所信の中で規制改革について触れられております。総合的な見地から規制改革の推進に取り組むと述べられました。そこで、本日は、ここで言う総合的な見地というのは一体どういうことを意味するのか、あるいはどういうことを想定して申しておるのか、そこら辺をちょっと説明していただきたいと思います…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重野委員 一律的に規制緩和というふうなことではないんだという大臣の考えを聞きました。 問題はそこですね。この間、規制緩和をして、今この国にあらわれている状況を見るに、やはりそこのところはしっかり見定めてやらないと、副作用の大きいこともそうでないものももうごちゃまぜにして規制改革、規制緩和というふうな一くくりで語られるということが一番問題であって、そこのところはしっかり検証、見定めをしていく必要がある、その点を強調しておきたいと思います…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重野委員 この宇宙基本法を制定する過程において、我が党は、余りにも慌ただしくというか、しかも短時間にこういう新たな体系、今まで我が国にはそういうふうなものはなかったのでありますが、そういうものをつくっていくというには余りにも拙速過ぎるという立場で反対してまいりました。 我々が一番懸念するのは、今大臣も触れましたけれども、いわゆる平和利用という、その平和利用というのはどこまでが平和利用なのか、その境が、この法律が動き始めて、あるいはこれ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重野委員 我が国の少子化傾向というのは、私は本当に深刻だと思います。労働市場という面から見ても極めて深刻な状況を招来するとも言われている。概して晩婚化傾向であるとか、そしてもう子供は産まないとか、そういうようなことがごくごく当たり前のように語られているということに私は危機感を持つんです。 ですから、今大臣が述べられましたことというのは、今のこの国にとっては最も大事な問題だ、最も大事な。この国が二十一世紀、本当にどう生きていくかという大…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 昨日に引き続き質問いたしますが、きょうは、まず個別算定経費について若干質問をいたします。 別枠予算のうち、五千億円分については、社会福祉関係費などの単位費用を引き上げることに使うということであります。私は、規模は十分ではないが一定の評価はできることだろう、このように思っています。 それに関連して、教育費についてでありますが、教育費で、学級数の単位費用は引き上げております、ところが、学校数の単位費用は逆に引き下げている。これは…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 説明を整理しますと、結局、過疎過密という概念からしますと、過疎地域における学校の状況というのはマイナスに振れてくる、逆に、都市部の人口がどんどんふえている、あるいは児童数がふえている、そういう地域における部分というのはプラスに振れるということだろうと思うんです。 しかし、私は、実態に合わせて単位費用を変えていくということは、現状をどういうふうに持っていくのかという思想に乏しいと。つまり、現状を追認し、それに合わせて予算を組ん…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 今大臣が言うように、私も、これは簡単な問題じゃないと思うんですね。簡単な問題じゃない。 例えば校舎を含め廃校になった学校の跡地、今私が言いましたように、草ぼうぼうの中にもと通った学校の校舎が建っておる。自治体がその校舎を壊して処分するなんという余裕は、残念ながら今自治体にはないですね。私の周辺の自治体にはない。いつまであれをほっておくの、いや、もう金がないというのが、過疎地域の財政力の乏しい自治体の学校をめぐるお話です。 こ…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 今、会費的性格という言葉が出ましたけれども、会費的というふうなことが言えるのであれば、均等割でやるのが一番いい。それこそ会費的なんだという理屈もあるわけですね。均等割を残して全額控除すべきではないかという提案なんです。その分、控除の最高額を引き下げれば財源も手当てできるし、その方が一部の金持ちだけではなく多数の人がこの制度の恩恵を受けることができる。それがさらに住宅需要をより喚起することにつながる。こういう理屈を考えるんです…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 この効果をより多くの方に波及するという見地から見ても、私の提案というか主張というのは合致しているというふうに思うんですが、より多くにこの効果を及ぼすという点において、これの方がいいんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 終わります。
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府提出の地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場で討論を行います。 平成の大合併や三位一体の改革が国の財政再建のための改革、地方に行革を強いるための改革であることが明らかになっています。地域の切り捨て、格差拡大という改革の影の部分をどうしていくのかが問われているにもかかわらず、政府案はそれにこたえるものとはなっておりません。 まず、地方…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 前回の質問の折、通告しておりましたけれども、そこまで行き着かずに時間が来てしまいましたので、まずその部分から入らせていただきます。 三位一体改革についての大臣の考えをお聞きいたしたいんですが、大臣は事あるごとに、改革の光と影、そういうことを強調され、改革には影の部分もあったんだ、そういうことを申しております。私は、三位一体改革に果たして光の部分があったんだろうか、そういうふうな思いを持つわけです。…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 今の大臣答弁は、私も了としたい。今確認できてよかったな、このように思っております。 そこで、具体的に入っていきますけれども、やはり今我々が求めるのは、削減された補助金、交付税に見合うだけの税源移譲が必要だという結論になるんですね。繰り返しますけれども、これがなければ、本当に地方財政というのは、大都市は別といたしまして、特に私どもが住んでおりますような地方の自治体にとっては暗黒の改革だ、こういうふうに言わなければなりません。 …
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 もう十五年以上にわたって一割以上の不足が続いているわけですね。この十五年間のうちに、好況時、不況時はありました。それでもずっと足らないわけです。しかも、一割以上の不足、これは小さなものじゃありません、大幅に足らないということが続いている。 総務省はさまざまな特例を実施してきたと言われるかもしれませんが、しかし、三、四年続いた、あるいは単年度でたまたま大きな不足があったというのとは違うんですね。十五年です。これは一過性というに…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 今の大臣の答弁を前向きに受けとめておきたいと私は思います。 やはり光と影の部分があるんですよ。言うならば、財政力豊かな大都市、富裕県と、九州は福岡を除けば概して弱い県、もう明らかにそこの差がこんなに開いているんですね。その部分をどうするかという視点もこれあり、ひとつ真剣に取り組んでいただきたいと思います。 次に、雇用対策について伺います。 昨秋以降の景気の急激な悪化と大企業の派遣切り、請負切りに対して、各自治体は緊急の雇用対…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 麻生内閣は、新年度予算編成の中でこの雇用不安に対処する雇用対策というのが相当にウエートの高い位置づけがされている。それが、この間の自治体末端における結果を見ると、これは幾ら予算を積んでも、それが本当に生きるものにしていかなきゃならぬという点から見ると、その結果について掌握していないということは甚だ遺憾である。 私は、政策を打つときには、現状はどうなっているのか、それは那辺に問題があるのかという究明がなされないと、打つ施策は有…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 そこで、自治体におけるそういう臨時職員の問題について掘り下げていきたいと思うんです。 さっき、なかなかかみ合っていないということを申し上げましたが、自治体が今回の問題で臨時職員を雇用するというときに、大体二カ月、あるいは長くて三カ月、そういうふうな形で雇用しますというアプローチをかけるわけですね。私は、その雇用が良質な雇用なのかどうなのかという点で見ますと、やはりこれでは問題があると思うんですね。 離職者ですら敬遠をする自治…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 自治体の財政事情ということが必ずその場合出てくるので、それは私も全く否定するわけではありません。 この臨時職員というのは、その賃金の出どころは物件費なんですね、給与じゃないんです。物件費の中から臨時職員の給与が出ている。そうでありますから、結局安く雇用をしなければならぬという必然があるわけですね。 私は、効率化、効率化ということを言われますけれども、真の効率化というのは人件費の総額を下げることなんですかという問いをしなければ…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 今の非常勤あるいは臨時職員に対する認識というのは、私は了とするわけにはいかない。 今や、自治体、あるいは国もそうでありますけれども、その仕事を進めていく上で、こういう方々がもしなかりせばというように、どんどんどんどん正規職員は定数削減で減らされていく、五%、六%減らせと。そして、それをカバーするマンパワーがもし仮にないとすれば、役所の仕事は毎日できませんよ。やはりそういう認識をしっかり持たなきゃいかぬと思うんですね。 私が遺…
第171回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 いい話を聞かせていただきました。 関連して、定員管理について聞きます。 今回もまた二万五千人減らすとなっておるんですね。派遣などの非正規雇用の増大によって、企業は容易に人員削減ができるようになりました。昨年末から年始めにかけて、全国で展開されたあの姿ですね。これがもし正規の社員であれば、企業も簡単に首を切るなんということはできなかったと思うんですね。また、ここまでの雇用危機というものは発生しなかったのではないかと考えるんです…