重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○重野委員 厚生労働省に聞きますが、労働安全衛生法上、これについて今後どのような方策を講ずるつもりか、お聞かせください。
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○重野委員 消防庁にお伺いします。 八八年に大幅な見直しをしたと承知しております。この化学物質についての危険性はその当時全く知見されなかったのかという点であります。また、当時危険性が知見されていなかったとすれば、群馬工場の爆発事故後初めて危険な性状があることを知ったということになるのですが、そういうことなんでしょうか。
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○重野委員 昨年の六月に爆発事故が起こったわけですが、その事故以前に、九七年と九九年、アメリカで爆発事故があったのですね。アメリカにおけるその種の爆発事故について、消防庁はそういう事実を把握しておったのでしょうか、どうでしょうか。
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○重野委員 そこで、少し視点を変えて質問いたします。 これは消防庁の外郭団体なのかどうなのかということが定かでありませんけれども、消防試験研究センター委託による危険物保安委託協会の本年三月の同工場爆発事故調査報告書でありますが、それによりますと、ヒドロキシルアミン類にかかわるアメリカの事故事例として、まずプルトニウム分離工場では一九六八年から九七年までに八件、また硝酸ヒドロキシルアミン製造工場でのそれは一九九二年から九九年まで五件の事故…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○重野委員 四十八年前、一九五三年、日本火災学会発行による「火災」四号というのがあるのですが、その中に名古屋消防局予防課の東亜合成化学工業株式会社名古屋工業所爆発事故概要と題する報告があるのです。 それによると、一九五二年七月二十三日、同工業所の爆発事故によって二十数名の死傷者、百数十名の負傷者が出た。その予想される原因として、明確に断定はしておりませんけれども、ラクタム廃液内の不純物、特にヒドロキシルアミン、亜硝酸は不安定な物質で、ヒ…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○重野委員 そのように、過去の事例が幾つも報告をされるわけですね。そういう事例を的確に把握して、それにどう対処するか、そういうことがなされておれば、群馬工場におけるこの種の事故というものに対し、いささかなりとも抑止的な役割を果たし得たのではないか。したがって、今後、内外のその種の情報把握、そして独自の試験研究の体制をつくって、この種の事故が発生しないために、消防庁も強力な役割を果たしていただきたい、このように思いますが、長官の決意をお聞…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○重野委員 終わります。
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 社会民主党・市民連合の重野安正です。大臣の所信に関しまして幾つか質問をいたします。 まず、大臣の政治姿勢についてでありますが、前内閣は、二兎を追う者は一兎をも得ずと、財政主導の景気対策に走りました。一転しまして今度は、いまだ具体的内容は示されておりませんが、構造改革ということが声高に聞こえる内閣の誕生となりました。 そこで、片山総務大臣、新内閣の政治的性格、経済財政路線はこれまでの内閣と異なる性格のものではないかと私は認識を…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 関連しまして、今度の内閣が前の内閣と性格は違うと私は認識するわけです。前の内閣の中で総務大臣という重要な、しかも、経済に大変なかかわりを持つポストで頑張られた。その経済路線で、裏表という表現をしましたけれども、とにかく経済出動をして景気を底上げしていくんだという今までの言い方と、今度は、その結果、今日、この国の財政が非常に厳しい、したがって、絞っていく、そこはどう考えても逆だというふうに僕は考えるんですね。 そうしますと、大…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 次に、ちょっと視点を変えまして質問いたします。 今般、自公保三党で野党が提出をしました不信任案を否決いたしました。返す刀で今度は森総理に退陣を、私の言葉で言わせれば強要したと言っていいと思うのでありますが、森総理が退陣をするということになって、そして小泉内閣の誕生ということになったわけです。 筋道を考えていきますと、不信任案を否決しておいて、その方が結果としてやめざるを得ないという状況をつくっていったということは、議会制民主…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 私が強調したいのは、国会のさなか、こういうふうな事態に立ち至っているということに対して、国政に参画をする立場において、やはりこういう事態は避けなきゃならぬという思いを強調しておきたいと思います。同様なことは、政策課題についても言える事態が起こっています。 大臣は前内閣で、郵政三事業について民営化はないという記事が新聞に報じられておりました。それが、民営化を目玉とする総理が率いる小泉内閣が誕生して、その内閣の総務大臣になったわ…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 民営化という言葉が非常に躍っておるわけですけれども、その具体的な内容について、民営化とは一体どういうものなのかということについては、小泉総理も具体的に申してないんですね。諮問機関である懇談会で白紙で議論をする、これが我々の耳に届いております。 しかし、地方財政との関連でこの問題を考えていきますと、昨年の財投改革によって地方債は市場からの直接融資等に変えられたわけですね。民営化を文字どおりのものと受けとめた場合、では、地方債に…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 そういう点で、十分念頭に置いて検討をしていただきたいと思います。 それからもう一点、郵政事業についてでありますが、現在、地方公共団体の特定の事務の郵政官署における取扱いに関する法律案が、まだ出てませんが、多分出てくるんだろうと思うのです。この法案は、あくまで現行事業形態が前提だろうと私は理解しております。そうしますと、民営化あり得べしという状況を想定して提案されているわけではないんだろう。であるとするならば、小泉総理の、最高…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 こういうふうに理解していいんですね、今のままですっといくということにはならぬだろうと。前提条件が変わってくる。 例えば、今役所の、市町村役場の窓口でやっている仕事の幾つかの部分をワンストップサービスでやろうということになる。そのやろうとする側が、今の形態と違った形になるということになると、これはその前提条件、いろいろな、今、大臣いみじくも申しました、法整備の問題も出ましたけれども、そういうふうな作業がやはり今とは違って重なっ…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 今後とも引き続き議論をしていきたいと思います。 次に、財政問題について質問をいたしますが、来年度国債発行について、総理は、三十兆円に抑制、こういうふうに明言をされました。これは間違いなく総理の公約であると我々は受けとめるわけであります。しかし、この公約が、地方財政への制度的負担分、そういうものも視野に入れたものかどうなのかということについては、いまいち私も不透明な感じがいたします。 まず、総務大臣として、今私が地方財政の問題…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 そういうことでありますだけに、不確定要素はたくさんあるわけです。問題は、国債を抑えるという大義のために、制度的に国が負担すべき地方財政の部分にそういう抑制を転嫁することのないように、ひとつ頑張っていただきたい、このように思います。これは特に要望しておきます。 次に、総理の言う財政構造改革と地方財政に対する税財源の移譲との関係について質問いたしますが、宮澤前財務大臣は、経済成長が二%台後半で安定的に推移することが税財源移譲の条…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○重野委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○重野委員 きょうは、姜先生には大変貴重なお話を聞かせていただきましてありがとうございました。限られた時間でありますので、かいつまんで質問したいと思います。 私は、ヨーロッパにおけるドイツ、アジアにおける日本、この二つの国をこの間の状況を比較しながら考えて、なぜかということについて意見をお聞かせいただきたいと思います。 日本もドイツも、共通の負の遺産を持ちながらこの間歩き続けてまいりました。いずれの国も、他国を侵略するという第二次世界大…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○重野委員 それで、先生が先ほどから強調されております北東アジアの共同の家という構想です。 私たちも、うちの党首もそういう意味では今積極的にそういう提案をしておるのでありますけれども、その共同の家を語る前提として、この国が今なおし残していることがあるのではないか、そのことに目をつぶって先が語れるのかという点を私はどうしても引きずるわけですね。 B級、C級戦犯の扱いにしても、あるいはこの戦争に駆り出されて、強制的にこの国の軍隊に徴用されて…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○重野委員 それでは、ちょっと視点を変えまして、戦後の憲法体制というものが、この国の今日の、表面的かもしれませんけれども、繁栄を導き出したということは否定できないと思います。そして、我々はその憲法体制の中で育った人間でありまして、憲法の条文を逐条読むとき、まだまだ我々はこの憲法の指し示す理念からすれば道半ば、いやいや三割ぐらいしか歩いてないのかなというふうな感じがするんですが、にもかかわらず、一方においては、この憲法は身の丈に合わないと…