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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 次に、条例定員と政令定員の実態が乖離しているという点ですね。都道府県の条例定員が国の政令定員を約四千人上回っているということは御案内のとおりです。この四千人は地方が単独で見るわけですね。警察というのは、人ですから、警察制度の根幹にかかわるこの定員について政令定員が実態を反映していない、これはやはり僕は大変大きな問題だと思います。警察庁みずから政令の意義というものを軽んじているのじゃないか、こういうふうな指摘すらできるわけです…

社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 それでは、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○重野分科員 重野安正です。 初めてここに立たせていただきました。まだまだふなれな部分がありますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 林業と農業について、それぞれ項目ごとに質問していきます。 まず、林業について質問しますが、この質問に当たりまして、国有林野事業のこの間の経過を調べてみました。平成九年から平成十一年まで、収入がどうなり支出がどうなっておるのかな。例えば収入を見ますと、平成九年が五千五百四億円あったのが、平成十一年には二千…

社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○重野分科員 積極的な答弁をいただきました。 そこで、やはり山は木材を生産する場所であります。植林をして育てるだけの一方通行ではうまくいかない。育った木材が、七十年八十年、伐期が来た、切って搬出する、そしてその後には間違いなくまた植林をしていく、こういう循環がないと地域の活性化はないわけであります。 そういう観点から、国有林、民有林ともに、大体どういうふうな伐採がされて、伐採した後は必ず植林をしておるのか。切ったら切りっ放しで、後は放置…

社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○重野分科員 そういう危惧の念を持っておる、ではどうするの、こういうことを次に聞かなきゃならぬわけですね。 短期的、長期的、重層的にやっていかなければ、そう簡単にはいかないと思うのですが、その辺の構想と申しますか、考え方を明らかにしてください。

社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○重野分科員 そういう構想をより早く具体化していくということが求められますので、そこら辺は積極的な対応をお願いします。 問題は、これは農業にも共通して言えるのですが、一次産業の将来の担い手の問題ですね。 私は大分の三十一戸しかない集落におるのでありますが、本当言って、ほとんどいないのですね、跡取りはいません。農業は、園芸なんかやっておるところは比較的後継者が頑張っているのですが、林業という業としてのていをなしていないというのが実態なんで…

社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○重野分科員 次に、ちょっと視点を変えて、私は、日本の林業を再興していく精神というか背骨と申しますか背景と申しますか、それは、やはり水問題それから地球温暖化の問題、そういう面での林業の持つ機能というものをどう国民的合意形成していくかということが日本林業の復興の決め手になるのじゃないか。 我が国は、梅雨があって雨がたくさん降ります。飲み水がないなんて言ったら本当に信じられない。しかし、今世界に目を転ずれば、安全な飲み水を確保できないという…

社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○重野分科員 ありがとうございました。 それでは次に、農業について大臣にお伺いします。 この間、ガット・ウルグアイ・ラウンド関係でどのくらい農業にお金を使ったか調べたら、平成十三年度まで六兆百億円という数字がありました。六兆百億、これは小さな金ではありませんが、しかし、それでもなおかつ、二十一世紀、日本農業をどうするというのがなかなか見えてこないというのが現実だと思いますね。 そこで、二十一世紀の幕あけでありますが、日本農業の展望をどう…

社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○重野分科員 次に、私の選挙区も本当に山間部でありますから、いわゆる棚田が多いのですね。今度選挙で全部回るわけですが、水田が荒れておる、耕作放棄水田が非常に目につくわけですね。 やはり棚田が持つ機能というのは、単に米を生産する場だけではなしに、あの地形の中に段々の水田があるということがどれほど自然を守る上で役割を果たしているかという点について、これをどう国民的合意に持っていくかというのは農政の責任者にとっては大変大事なことだ。いわゆる棚…

社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○重野分科員 積極的な取り組みをお願いしておきます。 次に、担い手対策であります。 今、二次産業、三次産業における就業構造が物すごく変わってきています。この機をとらえて、農業、一次産業がそういう労働力を吸収し得る、そういうふうなことが大事ではないか、そういう意味でのチャンスではないか、私はこのように思うのですが、これに対する考えをお聞かせください。

社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○重野分科員 次に、外国農産物の輸入激増、これは大変大きな問題であります。 私の地元においても、白ネギの産地があるのですが、もう本当に泣いております。もうお手上げですね。出荷すればするほど赤字がかさむというので、もう放棄しておるのですね。なぜこんなことになっていくのか。これは間違いなく、大分県の農政の中でやれと言って僕らもいいよいいよと言ったのですよ。ところが今そうなっておる。外国の農産物が洪水みたいに入ってきておるというが、入れておる…

社会民主党・市民連合2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○重野分科員 実は、あと農村における社会資本の整備等について聞こうと思っておったんですが、もう時間が来ましたので、それは後刻に回すことにいたします。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 質問の最後になりました。長時間の質問で大臣、副大臣、大変お疲れと思いますが、三十分間、ひとつ誠意ある答弁をお願いいたします。 私は、社会民主党・市民連合を代表しまして、ただいま議題となっております地方税法、地方交付税法等及び公害財政特例法改正案等につきまして質問をいたします。質問の最後でありますので、重複する内容があるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 まず第一に、地方交付税法の解釈について、これもたびたび質問があ…

社会民主党・市民連合2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 過去の赤字地方債による財源補てんについて聞きますが、過去、少なくとも一九七五年度後半以降、今日まで、年度当初の不足財源を地方財政法第五条の特例、つまり、赤字地方債で補てんした例は何回あったのでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 そこで、改めて確認をしておきたいんですが、地方交付税法六条の三第二項、何のためにこの項が法定をされておるのかということを一度確認したいと思います。

社会民主党・市民連合2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 そこで、私の理解で質問いたしますけれども、一九七六年度の財政対策と今提案をされております来年度の財政対策の相違点はどこにあるのかという点について聞きたいのです。 一九七六年度はここに言う交付税法六条の三第二項に基づく、そういう措置ではないわけですね。その当時、我が党の大先輩であります細谷議員の質問に対して、当時の大蔵省主計官でありました現自由党幹事長の藤井さん、それから自治省の首藤財政局長の答弁は、いわゆる一九七六年度の対策…

社会民主党・市民連合2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 そうなると、この赤字地方債による補てんということは正常な姿ではない。そのノーマルな姿ではない状況を、今後三年間、本来的に言うと、交付税法六条の三第二項の適用となるべき財源不足を赤字地方債で講ずる理由は一体どういう理由なんでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 そうなると、この地方交付税法六条の三第二項が厳然として法律として存在をしているこの国は紛れもなく法治国家であります。そうなると、どうも地方財政のジグザグ行進が始まったのかというふうに受け取れるわけですね。 では、そういう地方交付税法六条の三第二項というのは、今の地方財政の厳しい環境の中においてはそぐわないというふうに言い切れるのですか、そうじゃないのですか。

社会民主党・市民連合2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 そこで、ちょっと視点を変えて質問したいと思うんですが、この間の経過から見て、赤字地方債による補てん、そのことに対する矛盾を私は感じておるわけですね。これは失礼な言い方かもしれませんが、こういうことをせざるを得ない背景と申しますか、あるいは国の言いわけと申しますか、交付税特別会計の借入金が三十八兆円という大変な額に上っています。これ以上ふやすことはもう無理だ、これ以上借り入れをふやしてはもうだめだというのが一つ。したがって、自…

社会民主党・市民連合2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 必ず景気回復待ち、これは確かにそうかもしれませんが、ちょっと、私は、何か責任逃れみたいな感じがするんですね。確かに、そういう側面が強いことは私も否定しません。だけれども、最悪の状況の中で現状をどう打開していくかということは、やはりこれは絶対に必要なことだと思うんですね。 私は、視点を変えて、例えば、今、こういうときだ、確かに景気回復だという大きな命題があるけれども、こういうときだからこそ、今重要なことは、地方交付税法や地方財…