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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 税源移譲の問題が焦点になるわけですが、今大臣の答弁で、いつということは明示できない、しかし、早期に税源移譲について実施される方向が出るというふうに思っていいのかどうか、一体いつごろまでをめどにその検討の結論を出そうとされておるのか。 これについては、総務大臣並びに経済財政担当事務局、また地方分権改革推進会議事務局、それぞれの答弁を求めます。

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 今それぞれから答弁をいただきました。期待いたしますのは、可能な限りピッチを上げて、そして、それぞれが目指すものをやはり一にして取り組んでいただきたい、このことを強く指摘をしておきたいと思います。 次に、市町村合併問題についてお聞きいたします。 昨年の三月二十七日、閣議決定に基づきまして、内閣に、総務大臣を本部長とする市町村合併支援本部が設置されました。二月二十一日にも四回目の会議が開催されたと聞いています。 内閣の中にはいろ…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 そうなりますと、国家行政組織法上何ら根拠を持たない支援本部の決定というものはいかなる性格を持つのかという疑問が出ます。それは、国民に対し行政上いかなる責任関係にあるのか。 しかも、この支援本部は、市町村合併支援プラン、昨年の八月三十日に決定していますが、この支援プランの法律上の行政責任、これはどこにあるのでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 そうすると、この支援本部で出される決定というものは、当然この問題に対し、各府省の意思決定に一定の拘束力と申しますか、そういうものを持つことになるというふうなことでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 もうそれ以上申しませんが、いずれにいたしましても、この合併問題というのは、当面、地方自治体にとりましては最大の課題であることは間違いありません。 そこで、住民自治と合併との関係についてお聞きいたします。 昨年十二月末の合併協議会等の設置状況、四百四十、参加市町村は二千二十六、こういうふうに聞いております。 そこで、例えば、これが文字どおり合併するとなりますと、市町村の議員総数は大きく減少することになります。例えば、合併前の市…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 もう時間もありませんので、最後に雇用問題について聞きたいんですが、大臣の所信の中に雇用という文字を一生懸命探したんですが、ありませんでした。しかし、自治体はこの雇用問題の推進役として大きな役割を担わざるを得ないわけですね。自治体における雇用あるいは失業行政の比重が非常に高いものになっているにもかかわらず、地方分権一括法によって職業安定行政は国の直接執行事務とされました。都道府県の雇用失業行政は、結果として大きく後退しているの…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 以上で終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 本会議 第10号

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方団体の歳入歳出総額の見込み額に対するただいまの趣旨説明について、諸般の経済問題をも含め、関係閣僚に質問いたします。(拍手) 議案に対する質問に入る前に、経済財政政策の基本問題について、財務大臣並びに経済担当大臣に質問します。 塩川財務大臣、あなたは、さきのG7で、デフレ対策を強化し、もって二〇〇三年度において一%…

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 社会民主党・市民連合を代表しまして、公務員制度改革問題を中心に、関係各大臣に質問申し上げます。 昨年末閣議決定されました公務員制度改革大綱の質問に入る前に、十三日の当委員会におきまして、民主党の河村たかし議員の質問に対する国税庁次長の答弁について質問をいたします。 次長答弁によりますと、税理士である国税OBにあっせんした顧問先での一人当たりの年間報酬が九百四十一万円、こういうことでございました。OBの退職後の生計確保への配慮…

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 今の答弁は、平たくして言えば、今やっていることをいかにして正当化するかということにしか聞こえません。 後ほど私はきょうは公務員制度改革について特に集中的に質問しようと思うんですが、公務員制度改革という大きな流れがあるわけですね。そして一方、こういう出来事が起こっている。どこかこれはやはり行き違いがある。今の国税の説明も、そういう国民の目線というものから見れば、やはり納得できる説明ではありませんね。 私はここで提案をしたいので…

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 具体的に言うと、いつごろまでに出す予定ですか。

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 できるだけ早く、まあいろいろな受け取り方がありますが、もうそれ以上のことは出そうにありませんから、切りかえます。 そこで石原大臣、大臣に幾つか質問いたしますが、まず、大綱の閣議決定に至る経過について質問いたします。国税はもう結構です。 まず、二月十三日の本委員会において、労働基本権問題についての結論が出た際、職員団体と一度でも交渉、協議したことがあるかと同僚の横光議員が質問したところ、大臣は、事務局長が面会を申し込んだところ…

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 労働基本権を制約するとの方針を組合側に提示したのは十二月十八日と確認できました。 その場合、渡辺補佐と称する方がその旨を組合側に伝えた、こういうふうに私は聞いておりますが、これについても間違いありませんか。

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 これは重要な問題ですので、しっかり調べていただきたいんですが、この十二月十八日、大臣は春田室長と一時間以上にわたって打ち合わせをしている、こういうことでありますが、これについても間違いありませんか。

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 これは大変重要なことなんですよ。記憶にございませんというようなことではぐらかされたのでは、こちらは極めて不本意であります。そういう一つ一つの事実を確認した上で、最後の問題が出てくるわけですね。途中がそういうような形であいまいにしておって、そして議論をしても、これはなかなか議論になりません。 あらかじめ、この問題については私は質問をするということは事前に通告しておるんですから、その質問の中でこういうふうなことは当然出てくるであ…

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 いいですか。いわゆる公務員問題について質問をするというときに、いろいろなケースを想定するのが、大臣、あなたの仕事じゃないですか。あなたの気に入るような質問ばかりやると思ったら大間違いなんです。 いいですか。問題は、最後になるんですけれども、最後の結論を出す段階で、大臣は、関係者、いわゆる私がここで言っている組合とお会いにならなかったんですよね。ここのところが最も大きな問題になっているんです。それに至る経過を私は今一つ一つ押さ…

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 公務員制度改革を束ねる、今後の公務員制度改革かくあるべしという絵をかくその責任者が、いや、相手になる労働団体といってもぴんとこぬとかいうような感じでよくやれたものだ。 今度の公務員制度改革で、その制度改革の中で働く何百万という職員がいるわけですよ。その意見を代理する団体があって、その団体の名前もわからぬとか、そんな不見識な答弁をこの場でやるんですか、あなたは。

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 どこかの組合、そんなことを言うんですか、あなたは。連合という労働団体があるでしょう、ナショナルセンターが。あなた、今までその連合の公務員部門の皆さんとあなたの部下職員は全く会っていませんか、会っていますよ。あなたが会う回数が少なかった、この結論を出すときに会っていなかった。それで、私がどの団体を指して言っているんですかなんて、そんな失礼な答弁がありますか。 今、連合と言いました、連合の公務部門と言いました。記憶ありますか。

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 きょう午前中の中沢議員の質問の中にもあったのですね。この公務員制度改革について、該当する労働組合の、いわゆる連合の公務員部門、その公務員部門も、いわゆる二十一世紀の公務員制度のありようという、変えていかなきゃならぬ、改革ということについては、全く同じ目線なんですね。話し合う用意がある。 今大臣が言ったように、会う時間がとれなかったなんというのは、これはもう詭弁ですよ。会う気がなかったととられてもしようがないじゃないですか。わ…

社会民主党・市民連合2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○重野委員 まあ、そういう言い方もあるんでしょうかね。 重ねて言いますけれども、大臣、事の経緯、また大臣の組合側に対する答弁からすると、政治家として、大臣として、最高責任者として、最後の段階において双方のトップが会って、そして理解を深める、そのことは当然やるべきことなんですよ。それを、代理を出して、それを断った組合が悪いと。これは僕は、ちょっと筋が違っているんじゃないですか、こういうふうに思いますが。 したがって、横光議員に対する答弁も…