重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 僕はほかのことを答弁を求めておるのではない。僕が例をあげたそれに答弁を求めておる。また前の問題に巻き返すのかね。君は、副総裁としての責任者、建設省の責任者の監理官、農林省の農地局長、責任者がはっきり答弁したのをそれを前へ蒸し返すのかね。僕はそういう答弁を求めていない。これはもう終結したんじゃないか。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 そんな理屈はないでしょうが、あなた、副総裁ともあろう者が、一方的にきめた限度というものが農民に対して何の意味がありますか。はっきりした例を示しているじゃないですか、それが原因によってやりかえねばならぬという。あなたのなにはワクにはまらねばならぬ、そういう性質のものじゃない。ここで限度と言われても、そんな限度はだれも知りやしない。そういう限度が非常に不都合な限度ならわれわれはそれを訂正してもらわなければならない。限度とかなん…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 私はここに明らかな事例を示している。付帯工事の限度を、金によって限度を示しておるのか、距離によって限度を示しておるのか、そういうはずはない。だから、明らかにそれが原因によってやりかえねばならぬところがあるのは明らかであると思う。農地局長もそうだと、監理官もそうだと、はっきりしていて、公団がまた逆戻りする、こういうことだから農民が困るのじゃないですか。すべて法律によって窓口ができれば、この法律をたてにとって窓口は別々というが…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 前のやつをはっきりして下さい。そうすると第二段、第三段に入れるのだ。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 前のやつは僕の言う通り……。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 君がねじ返すから、副総裁もまたねじ返す……。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 これは明確でないですよ。あなたらは仕事を知らない。農道のつけかえ、水路のつけかえをすれば、それは当然めちゃめちゃになってしまうのでやりかえていかなければならぬ、そうでしょう、そうじゃないですか。あなたらは実態を知らない。土地改良というものの。調べるなんて、そんなばかなことはないよ。ここまでいってからそんなばかなことはないよ、調べるなんて。こんなことで当路にあって何ができるか。そんなだから農民が困っているじゃないか。迷惑こう…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 この点は、私は委員長にも土地改良とこの縦貫道路に関連した質問をするからよく研究をしてきてもらうようにと僕は念を押したのです、実際問題として。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 まだちょっと濁っておるけれどもね。 個々についてと言っても、今の事例をこれを整然とやっておるか、やっておらぬかという事実はすぐつかめる。現状を見てもいい。それからずっと調べればいい。だから、これはやっておるか、やっておらぬかということを個々に調べるのは、それはいいですよ。だけれども、やっておるものを、私は個々に調べるだなんだという、そういうような言い方はないわけだ。これは、当然それが原因でやりかえる、そう私は感じます。これ…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 範囲がきまっているというのは、どういう範囲がきまっているんですか。私はそれじゃ了承できない。その範囲はどういう範囲であるか。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 そうすると、前の何がまた濁ってきたね。農民に犠牲をかけてもやむを得ぬのですか。今のはっきりした例を僕は出しているわけなんです。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 これは、今金をかけてやっておるものに、道路が原因してやりかえねばならぬ場合ですよ。今あなたの説明によると、これからやるもの、それは当然でしょう。だけれども、今整然とあるものなんです。これはまた話が違うでしょう。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 よく各省で、また農林省も相談して下さい。明日またやりましょう。一たん言ったことについて逆戻りして、また濁したり、そんなものは承知できない。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○重政庸徳君 私は、今問題になっておる開拓の問題ですが、その開拓政策は、終戦後のどさくさと混乱した時代においては、これは非常なる国のいい政策であって一応の役割を果したと思う。ところが、中途において世の中がだんだん静まってくる、しかし、そのままを農林省は継続いたしておる。のみならず、中途において農林省は政策に非常な誤まりを来たしておると私は思う。これが現在の開拓地区の農民の不振を来たしたゆえんだと思うのであります。というのは、中途において…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○重政庸徳君 これはある程度というものじゃないのですよ、今度の旱魃の恒久対策というものは。そういう安易な考えを持っておっては非常に困る。もちろん予備金でやればそれにこしたことはないのですが、その予備金か、あるいは補正予算か、とにかくやるのだと、普通議会を待たずにやるのであるという強い決意があるかどうかの一つお答えを願いたい。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○重政庸徳君 そうすると、農林省は、とにかく今年度の旱害に対して一大恒久事業をやっていくと、こういう結論であろうと思うのであります。大体私どもが各県回って見るのに、とにかく土地改良の灌漑設備をやった所は、今年は全く、天水田今まで資本を入れなかった土地と、非常に明らかな効果を来たしているのに、それはまあ当然であろうと思う。こういうようなことで、今までじっとしておった農民が、こぞって、どうしてもこれはため池を作らねばならぬ、あるいは灌漑ポン…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○重政庸徳君 政務次官、ちょっと待って下さい。これは、政務次官ちょっと考え方が間違っておる。僕がずっと聞いておると、閣議で検討するということになっておるから、検討すればいいような考え方では非常に困る。これは、閣議にかける原案に僕は賛意をしておる。だから、そういう意味じゃない、これは、早く計画を立てて、そうして、恒久対策を講ぜよという意味なんです。だから、そういう点で一つ御答弁を願いたい。
第29回 参議院 農林水産委員会 第9号
○委員長(重政庸徳君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 最初に、委員の変更について御報告いたします。 七月五日、小山邦太郎君が辞任され、有馬英二君が選任され、七日、仲原善一君が辞任され、木暮武太夫君が選任され、本日、田中啓一君及び木暮武太夫君が辞任され、左藤義詮君、仲原善一君が選任されました。 ―――――――――――――
第29回 参議院 農林水産委員会 第9号
○委員長(重政庸徳君) 酪農の件を議題にいたします。 乳牛の需要期にかかわらず、最近、乳価の低落及び市乳の拒否等の事態が起り、酪農対策の拡充が強調されているのであります。本日は、この件を問題にして、まず、農林当局から最近の乳価事情及び政府の対策について、簡単に説明を求めます。
第29回 参議院 農林水産委員会 第9号
○委員長(重政庸徳君) 水産の件を議題にいたします。この件について質疑の御要求がありますので、この際御質疑を願うことにいたします。