重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 これは二十八年においては、たしか、いろんな方面から激甚地の基準をきめた、そのどの方面の場合できまった基準であっても、いわゆる高率の補助を適用した、私はこういうように記憶いたしておる。単に農地及び農業施設の復旧事業費をその被災農家の数で割った――当時は三万円ですか、三万円以上というこの一本ではなかった。いろいろな方面から激甚地の指定の基準を設けて、その基準に合ったものは、どれに該当しようとも、九割の高率補助をやった、こういう…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 よくわかりましたが、聞くところによると、農地及び農業施設の被害総額を被害農民数で割ったその額、二十八年には三万円でしたが、今度は六万円、基準の方は八万円になっておったかと思いますが、そういうこと、これがいい悪いということは別問題にいたしまして、これ一本で激甚地をおきめになるという構想のように承知いたすのですが、そうすると、二十八年よりも、ただ農地及び農業施設の被害を被害農家で割ったその額においても、いわゆる三万円が六万円に…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 私は関連質問でしたから控えたのですが、二十八年の激甚地の指定が必ずしもいいというようにも考えたわけではない。今、例をあげられた――山と海との例をあげられたのですが、全くその例に対してはそのようにも考える。しかし、救助法を適用した市町村とか、あるいは農作物の被害の限度においてこれを激甚地と指定するということは私はこれは当然なことであろうと思う。ただ農地及び施設の復旧費を標準にする以外に、今申し上げました農作物の被害の限度、こ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 これはそういうことを考えてもらっちゃ非常に困る。いろいろなケースがある、いろいろなケースが。例をあげていえば、岐阜県の多芸輪中、これは二度決壊して二千三百町歩が冠水している。一粒もとれておらない。ところが、こういうところはあとの復旧というものがきわめて少ない。ただ決壊口とかいうようなことになってくる。だからこれはきわめて少ない。そこらの農家の負担能力というものはゼロなんだ。家財道具も家も全部やられて無一物になったというよう…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 今、あなたがおっしゃったそういうことは、それとこれとは別の問題です。被害をこうむった、農地及び諸施設に対して被害をこうむったその農家を対象として議論し、これを救済するという議論なんでして、岐阜県養老町においては千数百戸の農家が集団的に全部水没した。そういう水没した農家は農地及び施設に対しては被害をこうむっておらない農家が大部分です。一方、農地及び施設に被害をこうむった農家もその中に何分の一かある、それを対象として私は今議論…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○重政庸徳君 簡単に……。文部省関係の立法のみならず、このたびの臨時立法はみな災害の激甚地域、あるいは特定地域というような地域を規定いたしておるのでございますが、これは法案が出てきたときに十分審議しなければならぬと思っております。このいかんによって、国がどの範囲において高度の援助をするかということがきまるので、最も大切だと思うのですが、大体追加予算の概数ですけれども、これも計上いたしておりますし、文部省といたしまして、どこにこの特定の区…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○重政庸徳君 その点は、そうすると大体公共土木関係の被害激甚地の基準というものと考え方は同じと考えてもいいんですか。その被害は、どの範囲の被害をその区域の被害とするか、あるいは農林、水産及び公共土木、文教というようなものを全部加えた総和を被害とするのが私は適当と思うのですけれども、そこらはどこらをお考えになっておるか、ちょっと承りたい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○重政庸徳君 最後に希望を申し上げておきますが、二十八年にあった災害について、そういう例があるのですから、少なくとも二十八年の基準より不利にならぬように、目下のところ、お考えになっておるのかどうか、その基準よりも縮小せぬようにお考えになっておるのか、あるいはまた新らしい基準をお考えになっておるのか、その点、一つ簡単でいいですから、お答え願いたい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○重政庸徳君 それは公共土木も農林水産被害も全部旧市町村を単位にしてやっておるんですが、これはそんなにお迷いにならず、はっきり旧市町村を単位にしてとってやっていただきたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○重政庸徳君 今問題になっている名古屋港の貯木場に関して、どうも私はわからぬことがあるので、ちょっとお伺いいたしますが、その貯木に対しては、名古屋港がそれに対する何といいますか、貯木さすということで、貯木の量によって費用を徴収しておるのですか、しておらないのですか、この点まず第一に伺いたい、料金を取っておるか取っておらぬか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○重政庸徳君 これはおそらく私は取っておるだろうと思う。そういう制度になっておるために、その許容量以上の貯木をしておったということが想像できるのですが、これを運輸省が監督しておる。ところがその貯木が乱入して、人命及び人家を非常に破壊しておるということなんです。破壊せられたものは、これは人間でも不法侵入をやれば罰しられるし、またあばれて器物をこわせば、補償、損害賠償を取られるというのだから、これは何か被害をこうむった側に対して、国、運輸省…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○重政庸徳君 この点は、ほんとうに私は不思議でならなかったのですが、一つ笑いごとでなしに、しっかり検討してもらいたい。今度お見えになったときには、その検討の新論を一つお聞かせいただきたい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第1号
○重政庸徳君 委員長の互選は、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任するの動議を提出いたします。 〔「賛成と」呼ぶ者あり〕
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 今、自作農資金の問題か出たから、ついでに僕の希望なり、農林省の考え方をお伺いしたいと思います。たしか自作農資金のワクは二十万円が限度だったろうと思います。二十万円までにまだ達しておらない農家に対しては貸されるということであった。ところが、中には特に開拓農家というようなものは限度に来ておりやしないかというように私は考える。お前さんは限度に来ておるから今度の金は貸せぬと、こう簡単に今度の問題を割り切ることは私はできないと思う。…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 これは今までの考え方だとすると、今の御答弁の、金を貸すのだからその償還能力があるかいなかということを限度とするのは、それは当然だろうと思います。単に自作農資金のみならず、どんな資金だってそういう見解の下において私はやっておるだろうと思います。どんな資金だってですよ。だから、単に自作農だから、そういう計算のもとにやっておるから、今そこまで考慮しておらぬということは、私は答弁にはならぬと思うのです。それはこういう、いわゆる未曾…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 これは、災害救助法を適用して天災資金が行く、こう言われても、こういうようになってくると、なかなか開拓地には行かない。開拓地では、それは一つそういう規則があって、もうこんな状態になってくると、開拓地には非常に薄くなって、開拓は開拓のワクで行くべきであるというようなことになってきておるらしいですね、各被害町村のなには。開拓地は非常に薄いというので、開拓地に回る資金で、単に自作農資金のワクだけを固執するのではないのだけれども、そ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○重政庸徳君 関連。イモ類の今年度の価格決定については、いろんな方面から議論をいたすことができようと思うのでございます。あるいは俵の価格の問題あるいは今、森委員が発言せられた労金の問題等、いろんな方面から議論すれば議論の余地はあろうと思うのでございますが、最も重要なる影響を及ぼす問題は今年の作況にあろうと、その見積りにあろうと私は思うのでございます。ところが、今年の作況は昨年の作況よりも上回った結果を出していることを仄聞いたしておるので…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○重政庸徳君 ちょっと補足して。今、岐阜県の平坦部の約三千町歩の水害の話ですが、これは田中君の述べた通りのような状態に近い。しかし、米は一粒もできない。それからもう一つ私がつけ加えて申したいことは、非常に個人の財産がもう壊滅しておる。たとえていえば、家屋等の壁も落ちてしまうというような、また家財道具というようなものも全部消滅してしまうというような状況ですから、やはり経営面積を単位にするということは一つ考えてもらいたい、その状況によってで…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○重政庸徳君 それからもう一件落しておりましたが、やはり岐阜県のような平坦地の問題ですが、とにかく一粒も今年度の収穫がない。しかも、土地が非常に肥沃な所で、経営面積も大きいというようなので、食糧の問題。それから岐阜県の希望とすれば、そういう力のある地帯に対しては、食糧の配給、食糧を来年度まで貸してもらいたい、来年度の作ができたらば、当然返す能力はある。来年度の予約供出に加うるに今年度の借りた食糧に対して、それを返還する力がある。当然力が…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○重政庸徳君 僕は、国鉄からそういう事務的な職員でなしに――今まで、あるいは営業局長とかなんとかいう、そういう事務的な職員にはしばしばいろんな質問もしておるので、これはやはり総裁とかいう責任ある者の見解が聞きたい。なお、ここで私がそう言うのは、そういう事務的なことを聞くんでなく、またその段階でないので、とにかく農業政策の根本において、どうしても国鉄の運賃なるものは、今の制度を継続していかねばならぬという、この根本的な問題である。だから、…