重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○重政庸徳君 今説明を聞きましたが、そういう説明を聞く必要はないので、資料を農林省から提供して、そうしてこの割引制度の存廃をきめるなどということは根本的にこれは間違いなんで、われわれはどうしても農産物に対する割引制度というものは継続してもらわねば農業政策は遂行できない。御承知の通り、今農民の収入と他の収入との格差を縮めていこうという政策をとっております。だから、やはりこんなことを百万べん聞いたところが私はこの委員会の欲するところじゃない…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○重政庸徳君 総裁とすると、ただ単に国鉄だけを考える、これはその職務からいって当然だと私は思う。そういう意味で今御説明がありましたが、これからのいわゆる資源の開発とか、新しく金が要るものは国家から特別に出資する、これは当然だ。ところが、そういうようになる前に、やはりそういうものが非常にたくさんあったものを国状がのんで、そうして今の説明によると、そのあとのしりぬぐいを、この農林水産物資の割引運賃でやるというように私ら了解せざるを得ぬ。とに…
第31回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 これはどうもはっきりせぬのだが、簡単にいえばこの特種、種漁港指定ということは国営でやるということですか、農林大臣が計画々立てるにしても、県が立てても、やはりそれを農林大臣が審査して、農林大臣が納得いかなければそれを認可しておらぬのが今までの行政じゃないか、だからこのねらいは、はっきりそういう特定のものは国営で計画を立て、国営で施行すると、こういうことなんですか、そこまでいかぬのですか。
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○重政庸徳君 関連して。この農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案、これはたしか昭和二十六年に改正されたように記憶いたしておりますが、二十六年以来、年々の災害でこの法律に非常に欠陥があるということを発見したんです。災害のたびに、農民並びに地方自治体の市町村長は、その一つは、十万円以下の問題、これに対しては市町村が起債をすることができるように法律改正が今年度なっておるのだけれども、自治庁に行けば、…
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○重政庸徳君 いや、二十六年にも改正しておるよ。
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○重政庸徳君 私は、それは非常に思慮ある予算要求をしておられると思うのでございますが、しかし、大蔵省が出さぬといえばそれまでで、私は、これは法律的に、あるいは十月までという一つの段階をここで切る、もちろん、十月、十一月、十二月の災害というものは、ほとんどこれはまれなんですから。今までの経過を見ると、七月の災害でも、やはり十二月までその決定を待っておるというようなきわめて不合理なことがある。だから、九月の三十日までというような法律に改正す…
第30回 参議院 農林水産委員会 第3号
○重政庸徳君 私が昨日質問した趣旨は、従来農民に対して窓口が建設省、公団及び農林省というようになって、おのずから工事の性質によって、いわゆる公団が受くるべき性質の問題、あるいは農林省が受くるべき性質の問題、おのずからこれは明らかなのです。しかるに、政府側において、きわめてあいまいだというようなことで、今まで農民が非常にとほうにくれておる。せっかく上京してきても、この言葉が適当であるかどうかは別として、見ようによっては、おのおの関係省がな…
第30回 参議院 農林水産委員会 第3号
○重政庸徳君 ちょっと、それでまた混乱するのですが、そうすると、農地局長はなんですか、私は設計手続において、その設計が適当であるかということは、この農地局関係の技術がこれはやらなきゃならぬ、それはよろしい。だけれども、農地局長はそれならば全責任を持つのかね。いわゆる補償及び付帯工事に対して、これは非常なあとに大きな問題がある。だから、それができたならば、その手続として、農地局が、いわゆる農地のことであるし、専門技術者をかかえてあるから、…
第30回 参議院 農林水産委員会 第3号
○重政庸徳君 そうすると、結局全部窓口は農林省へ行くことになるのですか、その点がね。で、話が進んでいってこんがらがってくると、いや、これは公団に行ってから一つ言ってくれと、こう必ず出るのだ。だから、設計において農林省が責任を持てば、その手足がやるのだから、農林省が責任を持て。交渉は公団にやらすべきものじゃないかな。そこを明らかにせなければならぬ。それだからこれは大きな、あなたが責任を最後に持つのならそれでいい、農林省が。だけれども、また…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 国土開発を行う縦貫自動車道については、われわれもすみやかな促進をこい願っているのでありますけれどもが、農地と非常に関係がある、非常にたくさんの農地をつぶされる、これはやむを得ないとして、しかも、農地の整備をした、農地の整備が終った所を、いわゆるそれを横断するので、全然農地としては、最初の目的を達することができないというので、きわめて直接に影響するところが広範囲な農地にわたってくる。この問題が非常に重大な問題であると思う。こ…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 非常に欠陥があるのだ。農民が公団に行くと、公団は道路の敷地を買収したのはもちろん補償する。だけれど、問題はどこまで補償に入るかということが問題なんだ。公団とすれば、道路の予算をもらっておるのだけれども、道路を私の方はつければいいのですということを言って撃退する。また農林省へ行ってもきわめてはっきりしている。建設省に行けば、農地のことは農林省、こういうふうなことで非常に迷っておるのです。こんなことで、私は一つ例をあげますが、…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 予算の要求まで各省でやれと法律には書いてないでしょう。とにかく今のようなことをやると、おのおの投げ合いになって、どこに言うていきようもないものが生じてくる。それが今の現状なのです。そう考えませんか。道路予算としては一本なんですから、これを農林省に移管すべきだと、私はそう思う。これが筋なのです。先に例をあげた問題はどっちに入りますか、どこに言うていったらいいか、これを明確にお答え下さい。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 今、あいまいに、私は合せて例をあげて示したのではない。五百町歩の用排水路の整備をした。南北に縦横になっているのを、それを斜めに横断してくる、こういう場合に、根本的に用排水の施設というものはめちゃくちゃになる。これは私は直接補償すべきだろうと思う。この点の明確な答弁を願いたい。そういうあいまいなことをやりおるから農民は迷う。どこの窓口に言うていいかわからない。だから、そういうときには農地でも公団に行くでしょう。それからまたほ…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 限度ということじゃない、ともかく道路が横断してからよくなる所はないのだ。全部影響するのだ。だから、限度ということはないでしょう、今私が例を示した場合においては。そうでしょう。その点一つはっきりして下さい。お百姓が行くときにまたぐずぐずになっては困る。原因は道路にある。ほかの原因は何ものもない、きれいに整地できた所だから。これは明確な御答弁を願います。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 農地局長に僕は答弁を求めておらぬ。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 その限度ということが、新しく道路が縦断したために用排水路を変更するのだ、その工事だ、これに限度はないでしょう。しかも、数年前に二億の金をかけて用排水路を整備した。ここはあいまいであっては困る、農民が陳情に来たときに、私らみたいにはっきりせぬから。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 監理官、あなたは実情を知らぬから、あなたの今御答弁になっておるのは、私にはこう考えられるのだが、道路が通って水路がそこを通って抜けるから、抜けた部分を直す、これじゃないのですよ。根本的に設計も新しく変更しなければならぬ。新しく水路をつけ、排水路をつけていかなければならぬ。だから、これは当然この水路の変更というものがまたもう一度やらなければならぬ。これは補償すべきものだ。農地局長、どう考えますか。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 そうすると、今までの質疑でこう了解していいですか。農林省がやるものは——やるというか、公団の依頼によってやるのは別として、農林省が自主的にやるものは、そういう今まで農地に関して土地改良ができておらなかった、いわゆるそれを機会にその道路の排水、あるいは用水の用水口を基本としてこれから土地改良をやろう、こういうものを農林省がやるので、既設の、もうすでに整地ができて、そうしてその道路が原因となってまた再び設計変更をして、それを基…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 それでは、今までの質疑を公団の方ではくつがえすのですか。そういう答弁をするからぼけてしまうのです、そういう答弁をするから。道路が原因になって、今まで二億の金を出して整地をした用排水路の整備が、その道路が原因になってからそれが支離滅裂になった。前にも申し上げましたように、おそらく百メートルか、二百メートルの所に一つ大きな穴をあけるというのでしょう。そういうことになると、それを機運として、その残った面積——今までやった大きな面…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 今のは大体結論を出したので……。今言ったように、すでに土地改良ができた所、これが道路の原因によって再び設計変更をして用排水路整備をなさねばならないという地域は、これは公団の補償、こういうことに了解して、なお、道路ができて用水、排水の排水口が設けられたと、それを基礎にして今までやってなかったのを土地改良をやろうと、こういうところは農林省、こう了解することにいたします。 もう一つ、これは例です。道路の敷地になった。農民がほとん…