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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1960/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議95 件・95%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由民主党1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○重政庸徳君 これは、私どもは予備金でまかなえるかどうかという判断をするのだが、率直に言うと、大体のそういう考え方を得たいと思って私ども質問したのです。それであなた方の責任でも何でもないので、現在の数字で、伊勢湾台風の例により試算したら大体のものがどれくらいという何していただけば、ほかの省は簡単なんですよ、ほかの省はみな出ておる。ほかの省はそういう質問をせぬでも頭の中で自分にはすぐわかる。だけど、今度は水産被害が一番大きいものだから、水…

自由民主党1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○重政庸徳君 それくらいの数字でいいんですよ、大体こっちが何しているのは。だから、初めからそう言ってもらうと時間をとらずに済むのです。

自由民主党1960/03/28

34参議院 本会議 第13号

○重政庸徳君 私は、ただいま提出されました中国地方総合開発促進に関する決議案について、発議者を代表いたしまして提案の趣旨を説明いたします。 まず決議案を朗読いたします。 中国地方は、その中央部に中国山脈が横たわっているため陰陽両地域間の連絡が困難であり、瀬戸内海には多数の小島しょが散在してこの間の交通も極めて不便なので、立地条件もよく資源も豊富なのに開発が遅れている。殊に、山陰ならびに山陽の中北部山間地帯は、積雪寒冷、特殊土じょう、急傾…

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○重政庸徳君 時間の関係で、私、向こうへ行かなければならぬですが、農林大臣の農業政策に関しては、私十分承知いたしておりますので、そういうことでなしに、現実の問題を一つ、お尋ねよりも御意向を承りたいと思います。実は、一昨日の建設関係の本分科会でも、私は御意向を聞いたのですが、これは農林省の方にも申し上げておかなければならぬ問題であるので、重ねて申し上げますが、このたびの五カ年及び十カ年計画の特別会計に属する治山治水の計画に関連したことで、…

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○重政庸徳君 これはあとから農林省が始末しても、同じ国の金だからということも言えるのですけれどもね。しかし、現実はそうではないので、大体土地改良のワクはこれだけというように見ておるのだから、その中で私は河川の跡始末をする、そういう方に持っていくのは非常に農業基盤の強化のゆえんではないので、これは別途に河川改修との関連事業として、別途に私はこれは考慮すべきだろうと思う。でなければ、予算的措置をいたしましても、また農民の負担にしても、利水蔵…

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○重政庸徳君 それからもう一つですね、これも簡単に申し上げますが、農地の改良拡張は、いわゆる食糧増産費というものが農業基盤強化という費目になって、これはその通り時代の趨勢ですが、それで現実におかしい問題があるのです。食糧増産という時代に、これはきわめておかしいですよ。この名にとらわれて、たとえて言えば果樹の灌漑というようなものは、昔はやっておったのです。同じような、食糧増産費としても、そこに理屈をつけて果樹の灌漑施設に対しては、これは食…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○重政庸徳君 河川と利水の問題ですがね、河川改修及び砂防というものは、河床を下げる。土砂の流入を防ぐ一方、利水は、だんだん河床が上がるので、取り入れ口を上流に向けて移動するというような仕事が非常に多い。 ところが、今度河川改修、底をやると、河床が下がって、その取り入れ口では水が入らぬというので、また今度は土にいくというような、非常に不合理なことが長年繰り返されておる。これは、河川改修の結果によって、そういう現象を来たす。 ところが、同時…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○重政庸徳君 これは、起ったらばじゃない、必ず起らねば、その効果がないのだから、だから、下流において取り入れ口の河底は移動ささぬ、水位は移動ささぬというように、その河川改修をするときに、その計画を入れて、そこに床止め工事を施すとか、あるいは十年後に、こういう結果が生ずる、五年後には、こういう結果が生ずるというようなときには、その高さも、その取り入れ口の取水に悪影響を及ぼさないように、その下流に、あらかじめ床止めの工事を私はやることを河川…

自由民主党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○重政庸徳君 私はこの七カ年というものは意味がないように思う。それで、これは一つ農地局と相談して、今年度の予算で今着手しておるものが何カ年で完成するかということを示す数字を、表を一つ出してもらいたい。この七カ年ということは、三十四年度、今年度から農林省は県営事業を七カ年に上げるという要求をしている。三十五年度の予算もその通りなんです。ところが、それは要求だけで、結局その要求を満たしておらないのだ。そこへもってきて今言うおおむね七カ年に完…

自由民主党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○重政庸徳君 了承するわけにいかぬから経済局長いま一つ、もう一ぺん重ねて申し上げますが、県営事業をやったのみで農民が直ちにその利益を享受するわけじゃないのです。それが終了したところが、結局それに次ぐ団体営事業として、団体営としての工事を遂行せなければ農民はその利益を享受できない、これが土地改良の今までやっておる段階なんです。そういう意味からしても、やはりおおむね七カ年で完了して、生産物による償還能力ができたときに償還に入るという考え方が…

自由民主党1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○重政庸徳君 これは、この予算の衝に当たった農地局長がちょっと考え方を間違っておったのじゃないかと思う。いやしくも、そういう大蔵省と取りかわしをしたということは、あるいは口頭で取りかわしをしたのか、文書で取りかわしたのか、その点もあとでお答えを願いますが、三分五厘の融資は、三十五年度は六十三億が九十億というきわめてひどい伸びをいたしておりますけれども、おのずからこの融資を使う団体営事業は、多少例を申し上げますれば、国営事業をやっておって…

自由民主党1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○重政庸徳君 これは、大蔵省がそういう考え方を持っておるということは、この融資をやるときの年、三十二年度からそういう傾向があった。これはわれわれ農林関係議員の総意としてくずしたというような経過がある。だから、よく一つ御相談していただいて、大蔵省が強いからというてそういうふうにお考えにならぬように、将来その点一つ強くお願いいたします。

自由民主党1959/12/14

33参議院 風水害対策特別委員会 第21号

○重政庸徳君 除塩作業の問題ですが、これはさまったあとの農林省の見解で、稲わらを除去せぬでも除塩できると、こうはっきりここで答弁をした。それでまあその問題は一応解決したのですが、どうも地元の農業関係、まあたとえて言えば、農業普及員とか、あるいは改良員、あるいは農務員というような地元の見解はそれではいかぬ、こういうふうな逆の見解をとっておるように私は聞いている。それでこの問題はもう少し思想を統一して、はっきり地元の農業関係においても、こう…

自由民主党1959/12/03

33参議院 農林水産委員会 第11号

○重政庸徳君 今の問題ですが、ただ水産庁の問題に限らず、農林関係の節約分に対する資料を一つ委員長から申し込んでおいていただきたい。今度の委員会までに、それは目くらいまで、細目くらいまでに分けて、そうしてよくわかるような調書を一つ申し込んでいただきたいと思います。

自由民主党1959/11/30

33参議院 風水害対策特別委員会 第20号

○重政庸徳君 農林水産小委員会における審査の結果について御報告申し上げます。 本小委員会は、内閣提出の昭和三十四年九月の暴風雨により塩害を受けた農地の除塩事業の助成に関する特別措置法案外五件の農林水産関係法案について、慎重に審議いたしたのでありますが、各小委員におかれましては、終始熱心に政府に対し質疑がなされたのであります。その詳細は会議録に譲ることにいたしまして、以下簡単にその内容について申し上げます。 除塩事業の助成につきましては、…

自由民主党1959/11/30

33参議院 風水害対策特別委員会 第20号

○重政庸徳君 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和三十四年九月の暴風雨により塩害を受けた農地の除塩事業の助成に関する特別措置法案外二十六件について賛成するものであります。 今回提出を見た災害関係の特別措置法案は、二十八年当時の災害立法を基礎に置いて、できるだけの救済をすることが立法の主眼であることは、総理を初め各大臣がしばしば現地において言明いたしておるのであります。このことについては、委員会におきましても相当の質疑がなされたのであ…

自由民主党1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号

○委員長(重政庸徳君) ただいまから、風水害対策特別委員会農林水産小委員会を開会いたします。 最初に、小委員の変更について御報告いたします。本日仲原善一君が特別委員を辞任し、藤野繁雄君が選任されました。直ちに小委員に指名いたします。 —————————————

自由民主党1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号

○委員長(重政庸徳君) 昭和三十四年九月の暴風雨により塩害を受けた農地の除塩事業の助成に関する特別措置法案(閣法第二号)外五法案を議題といたします。 まず、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定持置法の一部を改正する法律案(閣法第十九号)の衆議院における修正点について、政府当局から説明を求めます。

自由民主党1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号

○委員長(重政庸徳君) それでは、これより六法案の質疑に入ります。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

自由民主党1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号

○委員長(重政庸徳君) そうしましょうか……。