重徳和彦
会議録に記録された「重徳和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 防衛27 件
- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金11 件
- 農業9 件
- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会29 件・29%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第4号
○重徳委員 今、ちょっと大臣の御答弁で、国の財政を軽くするためにやったわけではないというのは、それはそうでしょうし、建前と言ったら変ですね、まあ、そんなことは言えない話でしょう。だけれども、結果として、少しは国の負担も軽減されたんでしょうかと。これは別に批判されるべきこととは言えないような気がしますが、どうでしょうか。 結果として、目的じゃないですよ、国の財政を軽減させるために合併を進めるんだなんていうことは、当時から、今でも口が裂けて…
第201回 衆議院 総務委員会 第4号
○重徳委員 やはり財政というのは、そうはいっても非常に重要な要素ですから、国の財政が厳しいからと言うと国と地方の二項対立みたいになっちゃうんですけれども、やはり先ほどの、高原局長からありました、内部の重複の部分とかスケールメリットとかいろんなことも一つの、これは目的でもあったと思いますし成果でもあると思いますので、そこの部分は、それによってトータルとして、財政が国、地方合わせて軽減されたという言い方は決して間違っていないように思うんです…
第201回 衆議院 総務委員会 第4号
○重徳委員 余り具体的には出てきていないというか、私は、市町村合併の一つの目的でもあった地方分権とか、地方自治体の権限強化、これが市町村合併とセットだったと思うんですね。これがどれほど図られたのかと。ちょっとこれも、最近首をかしげたくなるような状態になっていると思っております。 市町村合併だと言っていたころは、合併が進んで自治の基盤が強くなったら、次は明治維新以来変わっていない都道府県制度も、道州制だ、こういうこともその先のビジョンとし…
第201回 衆議院 総務委員会 第4号
○重徳委員 まあ、私も大阪の人間じゃありませんので、大阪のことをどうするべきだなんて私の立場から言うべきものなのかどうかもわかりませんけれども……(発言する者あり)大阪都構想、私も応援に駆けつけた、そんな時期もありました。そういう時期もございました。
第201回 衆議院 総務委員会 第4号
○重徳委員 だけれども、これは、政治的にどうだというのは皆さんいろいろと、皆さんというか、思惑もいろいろとあるのかもしれませんが、しかし、自治のあり方、統治機構のあり方を、自治体自身が、地域自身がどうあるべきかということを考え抜いたその一つの構想だということは、これは誰にも否定できないものだと思うんですね。その内容について賛成だろうと反対だろうと、それはいろんな意見があっていいとも思いますし、最後は住民が決めることであります。 しかしな…
第201回 衆議院 総務委員会 第4号
○重徳委員 これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。 ――――◇―――――
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です。 きのう、日経新聞のネットニュースを見ていたら、この中東派遣につきまして、多分ちょっとフライングなのかもしれませんが、海上自衛官を中心に二百七十人規模の派遣をする。護衛艦と哨戒機一つずつ、哨戒機はP3Cを活用する。今、アデン湾で海賊対処任務に当たっているP3Cを活用する。これで派遣期間は一年とし、必要であれば改めて閣議決定して更新する案が有力だ。今、浜地委員からあったように、公明党を中心に、期間を区切…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 それでも、この手のやつは大体そんなふうで進むんでしょうという、経験則的にはそんな感じだと思います。 この派遣について是か非か、いろいろな議論があると思いますが、とりあえずこんな感じの派遣になるだろうというのがマスコミを通じて示されましたので、これをある程度前提にしながら、それでも懸念される点について質問したいと思います。 まず一つは、やはり、海上警備行動への切りかえというものが想定されているというのは、これはもう政府答弁で言…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 もうちょっと言うと、閣議というものをちゃんと招集してというそういういとまが本当にない場合にどうするのかというようなことについて知りたかったんですが、恐らく明確な答えはないということを察しましたので、そういう要望を、迅速な閣議決定、そして、総理大臣の承認を得られるような手続をぜひ検討していただきたいということを申し上げたいと思います。 それから、やはり、調査研究という一般的な形での派遣というのは非常に心もとないものであります。…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 ちょっと今お答えいただけなかったので更問いをしますけれども、自衛隊法百十八条一項四号に不当武器使用という規定がございます。これも後の検証ということを経なければわからないんでしょうけれども、差し迫った脅威もないのに敵を撃ってしまった、敵といいましょうか、武器を使ってしまった場合、この場合には一年以下の懲役又は五十万円の罰金という罰則が科せられるわけですが、これが適用される可能性はあるんでしょうか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 ですから、そういう規定が適用されるリスクも、本来の法律の整備がされていれば、安心してというのもちょっと変な言い方かもしれませんが、武器を使用できる場面があろうところを、今のような条文が適用される、罰則が適用される可能性すらあるという状況の中で隊員の皆さんが活動しなきゃいけない。今のこの報道のような方向で検討が進んでいくとそんなことも考えていかなくちゃいけないんだろう、そういうところに問題があるんだろうということを指摘をさせて…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 ちなみに河野大臣、これも聞いてもしようがないか。派遣終了時期についてはどう考えているのかというのをちょっと今聞こうと思ったんですけれども、もう答えがわかっていますので、結構です。 次にイランの話も聞こうと思ったんですが、その前に、日米関係について茂木外務大臣にお聞きしたいと思います。 今回の中東派遣にはさまざま法的な問題点があると思っていますけれども、それから、つけ加えれば、戦闘に巻き込まれるリスクが実際にあるのではないかと…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 そういうことも含めて、法的問題点はいろいろあるんですが、今回の意義については、そのような説明をされるのも一つかなというふうに私は思っているところであります。賛成する人ばかりじゃないとは思いますけれども、そういったことも考慮に入れて検討しているんだということは必要に応じて訴えていってもいいのではないかな、そんなふうに思っております。 ここでちょっと法制的な話をさせていただきますが、平成二十七年、安保法制の審議があったときに、ホ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 済みません、法制的にお聞きしたいものですから、実際問題あるいは現状想定されるものではないということではなくて、そういう意味で、法律上の適用があり得るかどうかという一般論でいいんですよ。機雷掃海はあのとき審議ではしきりに一例とされましたけれども、その他のものとして、今回のと言うとちょっと生々しい話なので、そうじゃなくて、存立危機事態においては本当に機雷掃海しかできないのか、場合によっては自国船あるいは外国船の護衛のために攻撃を…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 機雷掃海以外にないとまではおっしゃらなかったので、想定されないというところに若干含みがあるとも聞こえますし、これは具体的なことが起こってみないとわからないというのは事実かもしれませんので、そこはまたもうちょっと、後ほど詰めていきたいというふうに思っております。 ところで、今のように集団的自衛権というものが限定的ながら新三要件という形で認められたというのが平成二十七年の安保法制、平和安全法制というんですが、でありますが、こうい…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 トランプ大統領から、在日米軍駐留経費のいわゆる思いやり予算、日本はもっと増額せよ、こういうような話も出てきて、次々といろいろと要求をされるんですが、そこに対抗というか、ちゃんとやることやってるぜということを主張していくのは重要なところだというふうに思います。 それから、防衛装備品の話で本多委員から、これはDSEIといいまして、防衛装備品展示会について言及がございました。ことし、日本では、というか、英国以外では初めて日本で先月…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 河野大臣が、前、ニュースでちらっと見たら、経団連の幹部の方とも防衛産業について意見交換されているそういうお姿も拝見しておりましたので、そこにお力を入れていただいているというのは本当にありがたいことだと思っておりますが、簡単に言えば悔しいんですよ。何か、日本というのはこれだけ技術があって経済力もあるのに、何で爆買いなんて言われなきゃいけないような状態に今陥っているのか、こういう思いが感情的には私はそんなことを思っている次第です…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○重徳委員 いろいろとまだ言いたいことはたくさんあるんですけれども、特に中国との関係については、非常に難しい問題であることは皆さん重々承知だと思います。また引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 総務委員会 第3号
○重徳委員 重徳和彦でございます。 私、総務省出身ではございますが、七年目にして初めて総務委員会で質問をさせていただきます。ありがとうございます。 今、奥野委員からも、NHKと日本郵政との関係について、先々週来、各委員からも質問がございました。 日本郵政幹部からの働きかけに応じる形で経営委員会がNHKに対して厳重注意を行うに至った、この経緯について、非常にいろいろな報道がされて、さまざまな臆測を呼んでいる状況でございます。 私は、やはり…
第200回 衆議院 総務委員会 第3号
○重徳委員 議事録を公開するためには、議事経過を出したときにもそうだったように、委員の総意が必要なんでしょうか。もしそうであれば、委員長御自身が今すぐ決断することができないのであれば、委員の皆さんと相談して、委員の総意で公開してみてはいかがでしょうか。相談してはいかがでしょうか。