重徳和彦
会議録に記録された「重徳和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 防衛27 件
- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金11 件
- 農業9 件
- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会29 件・29%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○重徳委員 そこで海上警備行動なんですけれども、海上警備行動というのも、本当に中東海域で起こり得るあらゆる事態に対応できるものではないであろう、おのずから制限があると思うんですけれども、どこまで想定するかという話ですけれども、例えば海賊対処をするときには、自国だけでなくて、他国の船舶も守る場面を想定した内容になっているわけですよね。そのようなしかし法制というのは、現在日本にはないじゃないですか。 そういうある意味で法的な不備を抱えたまま…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○重徳委員 それは現状でわかるんですけれども、この先の話ですよ。だから、あらゆる事態を想定して、そもそも数年前の安保法制も、あらゆる事態を想定して切れ目のない対処をできるようにということだったと思うんですが、幸か不幸か今回の派遣に関しては、この先どのように事態が変わっていくかに応じた切れ目のない法制まで十分できていないんじゃないかと思うんですが、これはだから整備すべきだという議論と、だからこんな状態で派遣を始めるべきではないという、これ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○重徳委員 苦しい答弁だと思います。 最後に、隣に屋良先生もお見えになりましたので、だからというわけじゃないですけれども、防衛大臣所信の中で、沖縄の問題について、「基地の負担軽減を目に見える形で実現する」と述べられております。それから、「普天間飛行場の一日も早い移設、返還などに全力で取り組んでまいります。」と河野大臣がおっしゃっていますが、これちょっと、若干揚げ足取りに聞こえたら申しわけないんですけれども、普天間の返還はいいんですけれど…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○重徳委員 もうちょっと突っ込みたいことはありますが、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。 安全保障からちょっとそれますけれども、河野外務大臣にお越しいただいておりますので、ちょっと要望したいと思います。 現在ジュネーブで行われているILO総会、国際労働機関で、仕事の世界における暴力とハラスメントに関する条約が採択されるように、政府は積極的に議論に参加していただきたいと思います。 ちょっと厚労省に確認なんですが、実際のところ、今国会で成立しましたハラスメント法、これは、I…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○重徳委員 効果的な条約になるようにということですけれども、要するに、今の国内法のレベルではそのまま批准できないということだと思うんですけれども。 こういった日本の国内法というのは、国際水準に準拠していけば日本への信頼感も高まると思うんです。国益ですよ。そういう意味で、国内法の所管は厚労省ですけれども、河野外務大臣も、ILO条約の採択、批准に向けて前向きに取り組んでいただきたいと思うんですけれども、どのような御認識をお持ちでしょうか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○重徳委員 簡潔な御答弁をありがとうございます。 いずれにしても、国内外の場でしっかりハラスメント対策、これは重要なことでありますので、ぜひ取り組んでいただきたいということを、この場をおかりして要望していきたいと思います。 さて、話題は、現在香港で逃亡犯罪人条例の改正に対する大規模な抗議デモが行われている、この話題に移したいと思います。 これは、犯罪容疑者を中国に引き渡すことを可能とする条例改正に対して抗議デモが起こっているんですけれど…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○重徳委員 河野大臣はツイッターで、六月十三日、一回目の大規模デモが起こった翌日ですが、「平和的な話合いを通じて、事態が早期に収拾され、香港の自由と民主が維持されることを強く期待します。」こう書かれていますよね。 このツイッター以上のせめて答弁をしていただきたいんですけれども。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○重徳委員 どういうことを期待されますか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○重徳委員 どうぞ、ぜひ最初からそのようにお答えいただきたいと思います。 この平和的な話合いということはツイッターでも河野大臣言われているんですけれども、どれだけ平和的にやろうとしても、対話で話し合おうとしても、こうした逃亡犯罪人条例の改正というのは、香港の市民は私は決して納得しない話ではないかと思っております。 要するに、自由主義圏で許される表現の自由とか政治的な思想発信、こういったものが共産党支配下の中国本土では許されない、司法で裁…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○重徳委員 何か簡単過ぎてよくわからない答弁でしたけれども。 まずちょっと誤解のないように言っておきますけれども、中国というのは古来より最も重要な隣国だと思いますし、この委員会室の多くの先生方と同じように、私も日中友好議連にも所属をして中国にも訪問しておりますし、地元愛知でも、名古屋総領事館とか地元の日中友好協会を通じて中国の皆さんとの関係というのは大変大切にしております。こういう関係を持ちつつ、中国に対して言うべきことは言っていかない…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○重徳委員 こういう御答弁に終始されるわけなんですけれども、我々は自由主義体制という陣営に所属しているのではないんでしょうか。もう少しそうしたことを前向きに表明していくことは、これはツイッターでも一定程度大臣は表明されているんですから、ツイッターだけ責任を問われないというわけじゃないと思います。委員会でもしっかりとお述べいただきたいと思います。 香港に対してはこれからもいろいろな圧力もかかると思いますけれども、我が国は自由主義陣営の一員…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。 先日、六月五日に、谷委員長を始め委員の皆さん方とともに、MRJ、三菱航空機の製造現場を視察に行ってまいりました。半世紀ぶりの国産機の製造、開発ということですから、本当にさまざま御苦労が多いということを実感してまいりました。 実は、日本には、航空機の製造、開発を促進する法律が一応あるんですよね。航空機工業振興法という法律があります。だけれども、これは非常に限定されているんです。国際共…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○重徳委員 安全保障の例外というのは一つあるということでありますが、欧州のエアバス支援というのは、いわば提訴されること覚悟で戦ってる、こんなことだと思います。まあ、いい悪いは判断はあると思いますけれども、こういう国もあるということが今確認できました。 そんな紛争になる以前に、私は、WTOのルールに違反する、あるいは違反するおそれがあるなんという領域まで行かなくても、もっと一般に、航空機をもっと速く、高燃費でもっと静かに飛ばすための基礎研…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○重徳委員 しっかりと応援していくということではありますけれども、今の御答弁ですと、基盤技術はやっています、それから、航空機に限らず役立ちそうな技術も支援していきますということでありますけれども、明確に、国内の航空機産業を振興していくんだということを、もっとはっきりとさせていくべきではないかと思うんですね。 何か、何となくやっていると言うと言い方は悪いですけれども、戦略がはっきりしないわけであります。 防衛産業を支援することだって大事な…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○重徳委員 法整備の必要性についてはどうお考えですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○重徳委員 今は滝波さんは政府の方ですから、政府の公式答弁となると、そういう御答弁になるんじゃないかと思いますけれども、やはりこれは、立法府に置かれております我々としても、国の進むべき方向として、航空機産業支援というものを明確に立法するべきではないかと思っております。 これは、今、経産省の御見解を中心に述べていただきましたけれども、やはり国交省も大いに関係あることでありますね。省庁横断で、国を挙げて応援していく必要があると思っております…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○重徳委員 聞くところによりますと、耐空証明審査基準、ヨーロッパではもう昨年出されている、そう聞いております。あと、ドバイなんかも今月には出すと。かなりスピード感を持って各国取り組んでいると思います。国も、官民ともに力を合わせてということでありますが、日本もしっかりと、もっとスピードアップして取り組んでいただきたいと思います。 最後に、この間、視察に行かせていただきましたMRJの開発に関連して。 やはりこれは、MRJ開発、大変苦労してい…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○重徳委員 これで終わりますけれども、航空機産業は本当に、基礎研究から人材、ノウハウ、大変長期の期間、戦略性が必要だと思います。こういったことを、国としての方向性をしっかりと定めていく必要があるということを最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○重徳委員 社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦です。 先日、委員の皆さん方と、京都大学の本庶佑先生にお会いしたり、あと、京都大学と製薬企業との産学連携の様子を調査に行ってまいりました。 やはり、産業に役に立つということは、全く何の役に立つかわからない基礎研究もあるかもしれませんが、研究者にとってもモチベーションになるというふうなことを、実は、私の地元の愛知県岡崎市の自然科学研究機構という国立の機関があるんですけれども、そこの教授をやっ…