重徳和彦
会議録に記録された「重徳和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 防衛27 件
- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金11 件
- 農業9 件
- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会29 件・29%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 経済の事態は深刻になってまいります。 次は十三番なんですけれども、過去の経験、とりわけバブル崩壊、金融機関の倒産が相次いだ九八年以降、自殺者が三万人を超えたんですね。そういう時期が続きました。その後も長引きました。以前に比べて、今は非正規労働者の比率も圧倒的にふえております。そういう意味での雇用不安もあります。こういう中で、健康問題、経済、生活問題、さらには自殺のリスクの高まり、こういったことにも発展しかねない状況になってい…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 はい、わかりました。 次に、六番なんですけれども、特措法に基づく、特措法が成立しますと、今度は、政府も自治体も行動計画というのがありますから、そこに基づいた適切な措置がとれるようになるというのが特措法の適用の大きな利点であると考えます。 そこで、今までは、ともすれば場当たり的とも批判されるような取組、例えば全国一斉の休校、学校の休業の要請というのはやはり唐突感が否めなかったと思います。 そこで、これからは、行動計画が、既存の…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 時間が来たようですのでこれで終わりにしますが、今回、本来は法案の修正を私どもは求めてまいりましたが、それが実現できなかったという意味においては、逆に言うと、今回の附帯決議というものの重みをぜひ政府・与党の皆さんにも感じていただいて、しっかりと与野党一致して取り組まなきゃいけないと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 本日、東日本大震災から丸九年となります。亡くなられた皆様方に改めて心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方、そして今なお避難生活を送られている皆様方のために一日も早い復興を、ここにみえます議員各位みんなで支援をしてまいりたいと思っております。 さて、本日は、家畜伝染病予防法改正などの審議でございます。 一昨年九月、岐阜で発生しました豚コレラ、私の地元愛知県でも昨年の二月に感染が発覚をしまして、全頭殺処分が相…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 具体的な内容の審議については、この後続きます各議員の皆様からの質疑を通じて深めていただけることと思っております。 ちなみに、今、野党共同会派では、これまでの安倍政権の七年間の農政、これも検証しようじゃないかということで、安倍農政検証ワーキングチームというものを立ち上げたところであります。政府でも食料・農業・農村基本計画の見直し作業が進んでいるところなんですけれども、何といっても、地方の衰退、農業の再生、こうした根本議論が必要…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 それでは、今度は逆に、輸入の管理の方ですね。 これからアフリカ豚熱感染が一番脅威となるわけなんですけれども、出入国管理法を改正して、輸入禁止されている、持込禁止されている食肉を持ち込んだ人を入国拒否をする、これを明記するべきだという議論を私どもさせていただいているんですが、これは明記は難しいというようなことをずっと法務省、入管庁の方が言っているんですが、改めてその見解についてお聞きしたいと思います。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 コロナウイルスもそうなんですけれども、日本の水際対策は極めて甘いんですよね。そして、甘いというメッセージそのものがいろいろな感染源を国内にもたらしていると言わざるを得ません。 今回も、一応法務省の今の御見解は何度か聞いてもいますけれども、関係省庁と協力してということはおっしゃっていただいております。 今回の食肉持込み、これは罰金も強化されました。百万円から三百万円と強化されました。その場で三百万円払わない限りだめだ、入国して…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 私もそうですが、やはり現場の農家の皆さんの気持ちでありますので、こういったことも受けとめながら、そして、日本国として畜産農業、農家を守るんだという、このかたい決意を、省庁連携でぜひとも取り組んでいただきたいと思います。 実際、アフリカ豚熱は、空港その他、日本国内で見つかっているんですか。今の状況を教えてください。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 現状、やはりかなり怪しい状況がこれからも拡大していくのではないかという感じがいたします。 今回の法案で、アフリカ豚熱を念頭に、野生イノシシ対策とか予防的殺処分を強化されましたけれども、人員体制としてもこれは十分かどうかということも大変気になります。基本的に家畜防疫関係は家畜保健所を中心に行われておりますけれども、これは本当に、地元の自治体、市町村とか、そういうところにも協力を求めて、一体として人員体制も強化してやっていくべき…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 私の地元愛知県は特に実際に被害を受けている地域でありますので、地元自治体にも私の方からも協力を求めていきたいと思っておりますので、国を挙げた要請、取組をお願いしたいと思います。 昨年、かなりの豚が全頭殺処分されましたけれども、その中で、愛知県内で最初に感染が見つかりました豊田市の農場は、去年七月に経営再開をいたしまして、そして、ことし一月には再開後初めて市場に出荷をした。これは大変な御苦労であります。 近隣の住民の皆さんは、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 要するに、何が言いたかったかというと、法的な位置づけで法律に基づいてやる以上は、そして国の権限、責任においてやるのであれば、それに見合った適切な補償、対価というものも支払わなければならないだろうという議論をしたいわけなんです。 前提として、ちょっとデータを聞きたいんですけれども、通告で二つに分けていましたけれども、一つにまとめてお聞きします。 全頭殺処分されて、全体に豚の頭数とか影響額、これはどのぐらい減少したのでありましょ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 七十五のうち二十三しか再開できていないということですよね。本当に厳しい事態に追い込まれるわけであります。 お聞きしたいんですけれども、補償金、手当金、これは、大体どのぐらい売上げを補填するという観点から、どのぐらい支給されているものなんでしょうか。ちょっと、どうお聞きしていいのか、うまく答えてください。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 この手当金の算定の根拠なんですけれども、どうも現場でなかなか理解されづらいようなところもあります。 これは基準が変わってきたり、まあ、いい意味で変えることもありだと思いますよ。見直しされて改善したり、その辺の算定根拠の納得感とか、やはり十分手当てされていないという声が多いんですが、これまで見直しなんかはされているんですか。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 算定の基準、そして、もう一つは手続、支給時期、これも課題だと思うんです。 実際に、被害に遭ってから一年ぐらいかかったというような事例もあると聞いています。それまでの間は融資でつなぐということなんですけれども、融資ですから、今度は国からお金が出たらすぐ回収されたというようなことで、何か痛々しい話ですよね。 その厳密な算定に何ぼか時間がかかるとしたならば、やはり被害に遭ったら、まず暫定でもいいから一時金的な感じで支給するとか、そ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 できる限りの改善を、運用上の改善もお願いしたいと思います。 最後に、今回、議員立法で養豚農業振興法改正ということで、財政支援の根拠条文をつくりました。これからアフリカ豚熱を警戒する中で、やはり農家の皆さんには飼養衛生管理基準を遵守するためのさまざまな設備投資などもお願いしなきゃいけないと思いますが、それに対してやはり適切な支援をしていかなくちゃいけない。 今回の養豚農業振興法においては、国及び地方公共団体は、養豚農家による的…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○重徳委員 ちょっと踏み込みの足りない答弁のようにも感じましたけれども、ぜひ、我々も応援しますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 以上です。
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○重徳分科員 共同会派の重徳和彦でございます。 先週の二月二十一日金曜日、私ども野党共同会派は、菅官房長官に対しまして、「新型コロナウイルス感染症について万全の対策を求める申し入れ」を手渡しました。私も、共同会派の政調会長の一人として同席をさせていただきました。その中に盛り込まれた項目でもありますのが、クルーズ船の陽性患者の受入れをした施設、地域を全力で支援することということでございます。 具体的に念頭にありますのが、私の地元岡崎市、そ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○重徳分科員 もちろん、現時点で発症していないということですから、何時間もかけて岡崎まで横浜から来られた皆さんが、発症すること自体には何の罪も患者さんにはございませんけれども、ただ、先ほど言いましたように、余り発症する方が多いと結果的に受け入れられなくなりますから、そうすると、受入れ施設として、観察機関としての役割も結果的に果たせなくなる。 そういう観点から、今回、また乗員の皆さんを、発症していない方々ということで選定するということだろ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○重徳分科員 適切な対応をお願いしたいと思います。 また、この藤田岡崎医療センターへの受入れというのは、これはある意味クルーズ船からの下船の判断と同じように、この岡崎医療センターから退院をどのようにさせていくのかということで、同じようなことで判断に悩んだり対応に悩んだりすることがあるんじゃないかと思います。 きょうの分科会で現に加藤大臣が明らかにされましたように、クルーズ船から陰性ということで下船された方も、今までのところで二十八人、そ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○重徳分科員 いずれにしても退院をした後のフォローアップはしないという御答弁でしたが、そこが本当に大丈夫かということが今問われていることだと思いますので。 この点について、今答弁は求めませんが、同じことだろう、クルーズ船の下船と、この岡崎医療センターからの、もともと陽性だった方が退院に至った場合の、その後をフォローアップする必要があるという、必要性は同じことじゃないかと思うんですけれども。 では、もし御答弁があれば、お願いします。