重徳和彦
会議録に記録された「重徳和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 防衛27 件
- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金11 件
- 農業9 件
- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会29 件・29%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 そういうことだと思うんです。 もう合併から十年以上たっている自治体がたくさんあります。必ずしも、合併したところだけが農業が盛んになって、合併しなかったら廃れたとか、こういうわかりやすい成果が出ているとも限らないというか、そんなことは決してないんじゃないかなとも思うんですね。 だから、合併によって専門職員が配置されたよ、配置されている自治体の率がふえたよということだけ捉えて成果だと言うのは、私は非常に表面的なことだけだと思うん…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 農業に対する影響については農林水産省とも連携しなければ検証不可能だと思いますので、これは総務省だけの課題ではないと思います。その辺も省庁連携で取り組んでいただきたいと思います。 また一方で、もちろん専門職員の方、大事な存在だと思います。それは一人でも多い方がいいでしょう。だけれども、もうちょっと、ロットでいうと、農林水産部門に従事している職員の数が全体でどのぐらいいるのかという検証の方がより大きな影響があるんじゃないかと考え…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 調べていただいてありがとうございます。 今の御答弁で明らかなのは、合併した市町村は農林水産部門で四割減っている、非合併は減っているけれども三割にとどまっている、踏みとどまっていると言うこともできるかと思います。 この数の検証も、専門職員がふえているよとか、配置されている率が上がっているよというのは、非常に一面的な見方だと思うんですね。大事なことですよ、専門職員を置くことは大事なことだと思いますが、それにしても、職員全体の数で…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 ちょっと今不思議な答弁だったんですけれども、私のこの資料をごらんいただければわかるように、合併をした時期と軌を一にして農林水産部門の職員が大きく減っているのは、これは有意な関連性があると見ていいと思うんですよね。合併か非合併かのその区別、それはグラフまで落としていませんので、そこはちょっとにわかにわかりませんけれども、合併と何か必ずしも関係ないみたいな御答弁は、私はちょっと違うと思うんですけれども。 もう一回お願いします。い…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 必ずしもというのは、いわば、ちょっと今まだわからないという答弁だと思うんですね。もっとこれは精緻に更に調べていただきたいんですよ、合併、非合併に分けて。 それで、時期も、二十年間でこれだけ減りましたというだけじゃなくて、その二十年の間に、特に合併した時期において、合併市町村は少なくとも大きく減っていると思うんですよ。合併していない市町村は、合併時期に限って大きく減るということはないのかもしれません。それから、減り方も、もしか…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 私、ちょっとこの検証をなぜ数字的にしてみようかと思ったかといいますと、去年の日本農業新聞にこういった指摘があったんですよね。ちょっと違う資料を持ってきちゃいましたけれども。日本農業新聞において、去年の秋ぐらいの論説記事で、やはり地方の農業は疲弊している、合併によって職員数も減って、要するに、ふだんから見回りに来てくれるような身近な役場の職員が随分減っちゃったねというようなことも肌で感じている。これが農業現場だと思うんです。そ…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 最初の御答弁にあったように、ちゃんとした分析がされていないということであります。 やはりこれは、数字を出す以上は、しかも微増微減じゃありませんので、大きな変化が見られる企画開発部門の減少について、また住民関連一般の増加ということについても、これは恐らく、私が指摘をしてから、どうだったんだろうかということで、今のがぎりぎりの答弁ぐらいじゃないかなと思いますので、さらなる検証、ここもお願いしたいと思います。 そして、次に、財政面…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 ちょっと私の質問にストレートにお答えいただいていないと思うんですけれども、やはり住民の意識、感覚というものをもっと大事にしないと、やはり納得感、納得度の低い町というのはいい町だと言い切れないと私は思います。 大臣の御地元、合併したところもあると思いますけれども、全国的に見ると奈良県は少ない方ですからね、合併した市町村が。佐藤先生の広島県なんか、物すごい大合併をやって、よかったと言っている人もいるかもしれませんが、まあ、ほとん…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 まあ、いきなり言われてもというところかもしれませんけれども。 だけれども、これは、我が会派においても、団体自治的な自治機能、役所の自治機能は少々高まったかもしれませんけれども、住民自治という観点がやはり欠落しているのじゃないか、こういう意見も多いです。特に、最初申し上げました国土を守るということから考えても、やはり森林環境税で全国にお金をばらまきますというだけでは、その地域を守ることはできません。
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 時間が来た、もうだめですね、質問は。じゃ、まあいいですよ……(発言する者あり)いいですか、先生。 じゃ、ちょっと、先輩の議員の御了解をいただきましたので、最後に、やはり地方自治というのは、その自治体の中の自治の仕組みということも一つありますが、やはり国土の三分の二を占める山国ですよ、日本は。この山が崩れ、そして田んぼが廃れていって耕作放棄地になってしまったら、昨今の地球温暖化に伴って豪雨の傾向があります、集中豪雨の傾向があり…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 ありがとうございました。検証については、引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です。 本日は三月十一日です。東日本大震災から丸九年が経過いたしました。お亡くなりになりました皆様方に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そして、今なお避難生活を余儀なくされている皆様方のために、一日も早い復興に向けて、ここのお部屋におられる委員の皆様方とともに力を尽くしてまいりたいと思います。 さて、本日は、新型コロナウイルス対策について、新型インフル特措法を適用する、そのための法改…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 私権の制限を伴う法律であるということで、やはりやり過ぎはだめだという意味でのチェックが必要だと思います。そして、その一方で、やはり遅過ぎたり、やらなさ過ぎてもまたこれはだめだと思うんですね。 ですから、政府としては、まずは一義的には政府が対応する責任があるわけでありますけれども、やはり立法府、我々は幅広い国民の声を踏まえた立法府でありますから、そこにきちんと報告を適時適切に行うべきであるというふうに考えています。 その意味で…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 今、国においてコロナウイルスが蔓延しつつある、この状態は、やはり私は初動に問題があったと思っております。ですが、とにかく、こういった対策の責任は、時の政権が全てしょうことになってまいります。その意味では、やはり政権として最善を尽くすための組織体制についてもしっかりと検討していく必要があると思っております。 附帯決議の十八番には、日本版CDC等の設置を検討することというふうに書かれておりますが、CDCの設置も含めた体制検討への…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 次に、医療体制についてですが、ちょっと、私の地元でもあります藤田医科大学岡崎医療センターに、開院前の病院だったんですけれども、ここに、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号からの乗員乗客を二月十九日から受入れを開始しまして、おととい、三月九日に全員退所したという経緯があります。百二十八人の方々で、この施設内における新たな感染の発生はなかったという意味では、受入れは成功したという認識を病院関係者の皆さん方が持っておられます。これ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 関連するような話にもなるんですが、附帯決議の八番には、これは感染確定者との濃厚接触者を想定しているんですが、そういった必要と認められる者については、早期にPCR検査を実施し、健康観察を行うための体制を確立することとあるんですが、とりわけ、やや義務づけというか、強制的に健康観察を行わせるとかという場合には、補償の検討もすべきだと考えます。 こういったことは特措法で対応可能なんでしょうか。あるいは、法整備を更に考えるとか、そうい…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 それでは次に、経済対策の話に入ってまいります。 附帯決議でいうと九番なんですけれども、今回の事態によって大幅なマイナス成長となる可能性は極めて高いと認識せざるを得ないと思います。小売業、飲食業、観光、宿泊業、イベント関連業、こういった業界は、各種自粛の協力要請による直接的な影響が非常に大きいわけです。 無利子融資、きのうの政府の対応策第二弾でも融資については盛り込まれているんですけれども、やはり融資ですから、返済する当て、見…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 取組をしようとしている姿勢は感じられます。 やはり、金額、ロット、それから、もう一つ大事なのは申請、こういった融資にしても補助金にしても、申請をするのが大変だ、書類も物すごいたくさん準備しなきゃいけない、こういったこともあります。 そこで、附帯決議十二番になりますけれども、いろいろ経済支援の制度を実施しても、中小企業や小規模事業者などにはなかなか届かないということが間々ありますね。これは、やはり縦割りの支援策で、窓口がわかり…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 その上で、今度は十一番になりますけれども、貸付条件等について、柔軟な対応を要請することというのがございます。 特に、返済猶予、とりわけ元本返済を、元本ですね、利息じゃなくて、元本の返済を猶予する措置が有効だという声も多いんですけれども、どうお考えでしょうか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○重徳委員 それでは次に、先ほども触れました九番の中の、金融財政政策と書いてありますが、この財政政策の中には税制も入るのかどうかということの確認とともに、今、やはり消費や雇用への懸念が非常に強いですね。そういう中で、地元の良識ある中小企業や個人経営者の方々からも、家計減税、要するに、消費をふやすために所得税とか消費税、こういったものを減税すべきではないか、それも思い切った減税をすべきじゃないかという声も悲鳴のように上がっているわけであり…