重徳和彦
会議録に記録された「重徳和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 防衛27 件
- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金11 件
- 農業9 件
- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会29 件・29%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○重徳委員 公正性とか透明性とか、こういったものを高めるためには、やはり第三者的な機関が必要であるという趣旨であると。 これは、各省庁に不服審査会を置くということではなく、総務省に置いたわけですよね。これはどういう経緯だったんでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○重徳委員 ちょっと更問いをしますが、各省庁に不服審査会を置くという選択肢も議論としてはあり得たと思うんですけれども、やはり各省庁に置くということじゃいけなかったんですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○重徳委員 さて、第三者機関たる行政不服審査会なんですけれども、これは、単に第三者、第三者というだけじゃなくて、それを担保する仕組みがちゃんと法律上位置づけられていますね。この仕組みについて御説明いただけますか。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○重徳委員 今、ちょっとよく聞こえなかったんですが、除斥の手続ですか。要するに、何かおかしなことがあったり、おかしなことをしたら、その人は排除する、その除斥ですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○重徳委員 その他、私の方から紹介しますけれども、法律上、行政不服審査会の委員には守秘義務がかかっています。ここには罰則もかかりますね。それから、政治的な中立性も法律上規定されている。それから、ほかの業務と兼ねちゃいけないよ、これも中立性でしょうか。そういった規定がありまして、全体として、今御答弁いただいた高い独立性とか中立性が担保されているという、じゃ、一応確認します。そういうことでよろしいですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○重徳委員 言いたいのは、このたび農水省に設置された第三者委員会というのは、名ばかりの第三者委員会であって、実際の第三者性を担保する仕組みというのはおよそないんじゃないかということであります。 三月二十四日、農水委員会でも私は局長答弁で確認させていただいたわけですけれども、農水省のこのたびの第三者委員会は五人で構成されているんですけれども、その中には、これまでも農水省のGI制度のガイドラインの作成をされた、そういう、もちろん有識者ですし…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○重徳委員 それは農水省の思いであって、やはり第三者と言う以上は、客観的に見て、この方は、いや、その両組合との利害関係がないのは当たり前の話であります。今回は、やはり農水省の判断について総務省行政不服審査会からいかがなものかという側面もあるわけですから、やはり農水省の判断についても、農水省がこれまでとってきた、行ってきた検討についても客観的に見ることのできる、そういう方でなければ第三者とは言いがたい。 別に、第三者委員会という名前をつけ…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○重徳委員 取りまとめの文書はつくる方針なんですか、どうなんですか。ちょっとはっきりしなかったんですが。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○重徳委員 第三者委員会で検討するということですが、この事務局はどこがやっているんですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○重徳委員 知的財産課ということであります。 非常に、ちょっと語尾が聞き取りにくいぐらい歯切れの悪い答弁でございます。やはりきちっと、第三者委員会じゃないんですから、はっきり言って。ちょっと、そういう建前だけの第三者委員会、第三者が言ったんだなんというたてつけだけを言うようなことのないようにしていただきたいと思います。 大臣に、一言、今のやりとりを聞いてコメントをいただきたいと思います。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○重徳委員 ぜひ、高市大臣から江藤大臣にも、私にだけじゃなくて大臣にも言っていただければと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です。 冒頭、十分だけ、同僚議員の御理解をいただいて、世紀の失政とも言える八丁味噌GI問題について質問をさせていただきたいと思います。 八丁味噌。八丁味噌は、語源は、岡崎城から西へ八丁、八百七十メートル行ったところが発祥地である、これが語源なんですね。ところが、ややこしいのは、ここ数十年、同じ八丁味噌という名前で類似の商品をつくっていると主張するメーカーが登場した。これはにせものとは言いません。類似の商品で…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○重徳委員 ですから、今までの農水省の、妥当ではないと言われている方針を転換することがあり得るのかどうか、そこも含めて検討する委員会なのかどうかをお答えください。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○重徳委員 では、どちらの方向を向いてもいいよということは、ちゃんと委員の皆さんには伝えてあるんですか。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○重徳委員 では、そのようには伝えてあるということで。 では、第三者委員会というからには、この委員の皆さんは第三者なんですね、今までの農水省のGIの施策にはかかわっていない、どなたもかかわっていない、あるいは今回の八丁味噌GI登録にかかわった学識経験者に、その本人だったらなおさら問題ですけれども、本人じゃなくても、そこに非常に近いとか、同じ大学学部・学科に所属している、先輩後輩関係があるとか、そういうことが全くない、第三者であると言い切…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○重徳委員 いや、本当に第三者だというのであれば、八丁組合と県組合、どっちとも利害関係が、関係ないというだけじゃなくて、やはり農水省との関係においても第三者でなければおかしいと思います。 それで、第三者といえる、これは専門家委員会ならいいですよ、何でわざわざ第三者委員会なんという名前をつけるのかというところが、これは非常に私は問題視しなきゃならないと思うんですよ。 第三者機関というのは既に総務省が、行政不服審査会が第三者なんですから。そ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○重徳委員 繰り返しになりますけれども、GIのガイドラインにかかわった委員の先生がまた今回の委員じゃないですか。それから、同門の、八丁味噌GIを決めたときの学識経験者の一人の方と同門の方もいる。非常にそういう、第三者というものが全く担保されていないと私は思いますよ。そして、その上、その第三者が担保されていない方々の間でここまで議事概要として出そうねということを言われたとしても、それはやはり透明性、第三者性、客観性を欠くと言わざるを得ない…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○重徳委員 きょう夕方また大臣にお会いできると思いますので、またそのときにお話ししたいと思います。きょう夕方にアポは入れていますので、またこの件についてよろしくお願いいたします。 以上です。
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 共同会派の重徳和彦です。 きょうは、朝一番、九時からの質疑に立たせていただきまして、ありがとうございます。 きょうは、合併特例法の延長という、そのための法改正案の審議でございます。私は、前回の質疑から引き続き、市町村合併の光と影をしっかりと検証して、包み隠すことなく、精緻に検証していく必要があるだろうという立場から質問させていただきます。 特に、地方の主要な産業、基幹産業といえば第一次産業でございます。今、農水省では食料・農…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○重徳委員 そういう体制の確保ができるだろう、こういうことなんですけれども、やはり大事なことは、それによって各自治体における農林水産施策がどのように進んだか、進んでいるのか、そして、それは合併していない地域よりも農林水産業が現に振興されているのか、生産額、就農者数、どうなのか、こういったことまで精緻な検証をしていかないといけないと思うんですけれども、職員数の配置以上の検証というのは何かあるんですか。