P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,149
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○重徳委員 技術的には可能ということでありますので、そしてニーズは確実にあると考えておりますので、今々はできないということでありますが、ぜひ御検討いただきたいと思います。 また、一方で、UDトークなんと言われる、音声をそのまま文字に自動的に変換する、そういったアプリといいましょうか、技術が既に充実してきておりますし、マスコミの方の取材でも最近はよく使われるようになってきていると承知しております。 音声の文字変換技術というものをこのリレー…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○重徳委員 電話という意味だけじゃなくて、情報技術、ICTを所管する総務省がこのサービスを所管されているわけですから、今局長がおっしゃったような、音声を文字に変換する、そういう技術も、いろいろな側面からの検討はされてきたということではございますが、ぜひ技術開発についてもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 こういった技術面を含む話をさせていただきましたのも、やはりICTは世の中を本当に変える技術でありますから、このリレーサービス…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○重徳委員 障害者が暮らしやすい社会は全ての人が暮らしやすい社会なんだということにおいて、この情報技術は大変重要な鍵を握るものだと思いますので、今大臣、若干、総花的な御答弁でありましたが、とにかく突き進んでいくということで、ぜひお願いしたいと思います。 ちょっとリレーサービスからは外れますけれども、現状認識をお尋ねしたいと思います。 これは厚労省にお聞きしたいんですが、障害者施策というのは、障害者の置かれた現状を正しく理解するということ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○重徳委員 と同時に、聴覚障害者の方々がしっかり社会に参画できるということを応援していくということが必要なんだと思います。 もう一点申し上げます。 今、コロナで新しい生活様式というものが求められておりますが、聴覚障害のある子供たち、児童生徒にとって、健常者の常識では、要するにマスクをつけて学校でもどこでも生活しましょうということになるんですが、聴覚障害の方の中には、口元を見て、口話法ですね、読唇術なんて言われるときもありますが、そういう…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○重徳委員 マスク以外にも、距離をとらなきゃいけないとか、横並びで、正面で向き合えないとか、子供たちを取り巻く環境でいろいろな課題があると思いますので、よろしくお願いいたします。 話をリレーサービスに戻しますけれども、聴覚障害者の方から聞きますと、電話しなきゃいけない緊急事態の一つとして、一番困ったことの一つとして、クレジットカードを紛失してしまったときにカードの利用をとめてくれという連絡をしなきゃいけませんね。そのときに、本人確認をさ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○重徳委員 そもそも、我々も、本人様ですかと言われて、はいと、それで確認できましたなんというのはおかしなもので、何の確認になるんだろうなんてよく思うんですけれども、それはちょっと余談であります。 そして、次に、今回のサービスによりまして、現行と比べてサービス向上しますね。二十四時間三百六十五日対応になるということ、緊急通報も対応となるということでありますが、聴覚障害者が文字で通報できるシステムとして、昨年開発されました、リレーサービスと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○重徳委員 今お聞きになっただけでは十分わからなかったかもしれませんが、登録者数も全然違うんですよね。登録できる人も、消防庁のシステムは障害者手帳を持っている方に限定されておりますし、アプリじゃなくてブラウザーから入らなきゃいけないという仕組みであります。 警察庁の方はアプリがあるんですね。こちらは誰でも登録できるということで、先ほど警察の方は三千人とおっしゃいましたけれども、これは障害者だけではなくて、いろいろな方がいるということであ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○重徳委員 確認できました。その方向でよろしくお願いいたします。 最後に二点、大臣にお聞きしたいと思います。 一つは、今回のリレーサービスで、オペレーターの方、一生懸命やっていただきますけれども、でも、通訳のミスがもし生じて、それによって何か経済的な被害が発生してしまったとか、何かしらそんな事態が発生した場合に、法案には規定がありませんけれども、これについてどうお考えなのでしょうか。 これまでの民間のサービスにおいても問題になったことは…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○重徳委員 重要なところだと思いますので、よくよく御検討いただきたいと思います。 最後に、もう一点。今回の法案の十五条に、オペレーター等の秘密保持義務が規定をされています。こういった義務が課される以上は、先ほど来議論になっております処遇もしっかりしなきゃいけない、そして、それをちゃんと全うできるだけの人材も確保しなければならないと思います。 先ほど、國重委員の質問の中で、平均年齢が五十五歳という話もありました。働きながらいろいろと勉強し…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○重徳委員 ありがとうございました。終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○重徳委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 電話リレーサービス提供機関及び支援機関の運営については、聴覚障害者等その他の関係者の意見を踏まえ、指導監督を行うこと。 二 電話リレー…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○重徳委員 共同会派の重徳和彦です。 冒頭一問だけ。 今、コロナが蔓延する状況にありますけれども、外務省にお聞きしたいんですけれども、今、海外の現地邦人の役員の方、役員をやっている日本人のビジネスマンが、その国から一時期ちょっと出張で日本に来ている間に、その当該国に戻れなくなっちゃった、つまり、渡航制限がかかっちゃったというようなことがあって、さらに、緊急事態宣言がきょう発令されるようなことになれば、一カ月なら一カ月間、よりその当該国に…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○重徳委員 相手のある話でもありますけれども、やはり企業の、特に役員というか、企業管理者と言われるような方が不在な状況が続いてしまいますと、これはベトナムならベトナムの国益、そして、日本の国益にもひいては支障が出てくることになろうかと思います。 ですから、一般的な多くの人たちが往来するという状況はまだ先だと思いますけれども、特定の方に限った、何か条件をつけた、そういう形での出入国については、これは個別の交渉によって実現可能なことだと思う…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○重徳委員 こういう状況ですので、余りむちゃくちゃなことは言えませんけれども、できることからやっていく必要があると思いますので、ぜひこれは強く要請させていただきます。 それでは、本題であります。きょうはサイバー防衛について、私は前回に引き続き質問させていただきたいと思います。 サイバーというのは、コロナも同じですけれども、見えない敵と闘うという側面があります。特に、攻撃元がわからない、特定が大変難しい、こういう特有の課題があると思います…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○重徳委員 大臣からも、手口も巧妙になって難しいことであるという、その認識まではわかるんですけれども、攻撃元を特定する必要があるんだ、特定する必要性、そしてどこまでそれを特定する能力が必要なのか、そういった観点から御答弁いただきたいと思います。 難しい問題であるとか、手口が巧妙になっている、これはわかりましたが、しかし、それでも攻撃元を特定する必要性については十分認識している、強く認識している、そういうことでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○重徳委員 そうですね、第一歩であります。それがなくして何ら対策はできないということであります。 前回の質疑でも、今回、特に予算とか定員の話でありますので、人員を拡充し予算も拡充していくんだ、こういう方向性については御答弁をいただきましたけれども、現時点で、その人材の確保、育成とか、あるいは予算とか、そういったものを総合的に見て、攻撃元を特定するに当たって、どの程度まで、ちょっと余り、どうですかね、定量的に言えないのかもしれませんけれど…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○重徳委員 率直な御答弁だったと思います。そして、こういった認識を、ぜひ多くの国会議員、さらには国民の間でも共有して、この分野にはもっと力を入れていくべきだと思います。 攻撃元の特定をするために、もう一つ重要なことは、やはり法律の枠組みですよね。前回さらっと質問したら、さらっとした大臣の答弁で、今関係法令の範囲内でやっているから、必要があればまた国会で議論をとかいうような話でしたけれども、もうちょっと踏み込んだ答弁をいただきたいと思いま…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○重徳委員 そこまでしか答えられないかどうかということなんですが、何を根拠に調査研究なり情報収集しているかというのは一応わかりました。防衛省設置法という一般的な規定ですけれども、それに基づいて情報収集をするに当たって、いろいろな法律上の支障があるのではないかということについて具体的にどう捉えておられるか、お願いします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○重徳委員 手のうちという話が、先ほどNISCの山内審議官からもそういう言葉はありましたが、物によってはこういう平場で議論できないこともあると思います。そういったことについてはまた別の場で議論すべきなのかもしれませんけれども、少なくとも、やろうと思えば何でもできるという状況ではないものと推察をいたします。 攻撃元の特定については、議論は以上としたいと思いますが、もう一つは、サイバー攻撃の、その攻撃について議論してみたいと思います。 これ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○重徳委員 現有能力については、手のうちという言葉で、またちょっと答弁はできないということですが、では、こういう聞き方をしたらどうでしょうね。今後、どれほどのサイバー攻撃能力、防衛能力といいましょうか、その能力を持つことを目標としているのか、お答えください。