P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(重光葵君) 私が先にお答えいたします。よろしゅうございますか。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(重光葵君) 中国問題についていろいろな御意見をまぜた御質問でございました。第一点については中国との国交回復をやるべしだという御意見のもとに御質問がございました。中国との国交回復ということが、中共政権をそのまま中国の政府として承認すべしと、こういう御趣旨であるならば、それは今の国際情勢、日本の置かれておる地位から見て、これは当分できないことであって、やるべきでないと、こういうことは私は過去の機会において繰り返し申し述べた通りで…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(重光葵君) 禁止品目の項目を増加するということは……。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(重光葵君) 少くするということは禁止品目のリストを多くするということですね、御趣旨は。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(重光葵君) 貿易をし得る品目をふやす、そうでしょう。そうではないですか。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(重光葵君) リストをふやされたら反対の結果になるんじゃないですか。それは少し言葉の……。今、問題は、そういうことではないんじゃないですか。あなたの言われることもよく……。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(重光葵君) 正しいことを答弁しておる、つまり禁止品目を少しでも少くして、貿易品目というものを増加したいと、そういうことに努めることは当然だと私は思う。全局の政策のもとにおいて、それをやっておるわけです。しかしそれについて私は説明を、どういう経過になっておるかということは、この点については私が答弁したときも、それをよく理解をしてもらって要求をしたのでございます。そのとき以来、アメリカの態度は未だに変っておりません。よくわかって…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(重光葵君) 実はまだ今言われた連絡が十分に私のところにございませんから……。中共貿易はこういうことになっております。これは少し御質問のポイントとは違うかもしれませんが、昭和二十八年度には七百万ドル、対中共輸出貿易でございますが、七百万ドル。二十九年には千九万に増加している。三十年には二千八百五十万ドルに激増をいたしております。この増加は禁輸品目の緩和について、ある程度手加減が加えられた結果であると、こう想像されているので、こ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(重光葵君) 今の御質問の第一の点は中共の問題に関係しておりますが、つまりこれは非常な大きな、大局を論じられた御質問だと思います。中共、中国に対する日本の全局の政策をどう運用するか、私は将来東アの形勢がどうなるかということを予言することは、これは困難であります。これはだれにも困難でありますが、私といたしましては、また日本としては、でき得る限り東アの平和安定の方向に導いていかなければならない、これが政策の基本であると考えます。そ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(重光葵君) それじゃ私から御説明します。今の企画庁長官の五カ年計画というものの大体の趣旨はその通りだろうと思います。そしてそれは、今政府のやっておる措置と少しも矛盾はございません。そういうふうに進んで行きたいと考えております。外交上におきましても。それでまた今お話の通りにアメリカにおきましていろいろ綿製品の問題、マグロの問題について年中行事のようにいろいろこれに対する輸入制限というような運動があることも、これも事実でございま…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 日韓関係を正常化していきたいということは、政府の最初からの熱望でございます。そのために、昭和二十八年の夏以来とぎれております日韓の会談を開きたいという考えをもって、主として東京における韓国の代表部と話し合いをしまして、あらゆる準備をいたして参りました。しかるに、その後交渉の決裂以来、いろいろ韓国側にも誤解がございまして、なかなかその誤解を解くことも容易でないのみならず、韓国側においてもいろいろ漁業の問題等について…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 日韓交渉におきまして、その決裂の当時に、二十八年の夏でございますが、決裂の当時に、お話の通り、久保田発言なるものが非常にその原因をなしたということはその通りでございます。私は、今久保田発言の内容についてお話がございましたが、それよりも何よりも、これはその時期を得なかった発言だと私は今日思っております。かようなことで交渉の前途を暗くするということは適当でなかったと、実は考えております。従いまして、将来日韓の関係がそ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 北洋漁業につきまして、ソ連側で、日本の漁業者が公海で乱獲をしているがために、血族の繁殖に非常に障害になっているという趣旨のことを申しております。会議の席上でございましたか、特に専門家がプラウダあたりに詳細そのことを述べております。そのことはよく承知をいたしているわけでございます。それがどういう意味をもっているかわかりません。わかりませんが、日本側においては公海で魚類をとっているのであります。そうして公海といたしま…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) その北洋漁業の問題、これは非常な大きな経済問題でございます。そうでありますから、公海の漁場については今まで通り障害のない見込みをもって進めていく方針でございます。そして乱獲等のそしりのないようなことにも注意を向けなければならぬと思っております。従来の通りにやるつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) オブザーバーを出したらどうかというお話は、この委員会でございましたか、せんだって質問を受けたと思います。私はさようなことができるならば十分検討してみたいと、こう申し上げておきました。そのオブザーバーという意味は、私は日本が公海の、つまり危険区域外におっていろいろオブザーブする方法をとったらよかろうと、こういうような御質問ではなかったかと思って、日本だけでできることならば十分考慮しようと、こういうふうに申し上げたわ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/08

24参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(重光葵君) お尋ねの日比賠償のことでございますが、目下その交渉の終結を期待して精励努力をいたしておるわけでございます。その交渉をしておることの内容をあまりに詳しく申し上げることは相手国の同意をも要しますので、それを一々詳しく申し上げることを差し控えたいと考えます。しかしながら当然のこととして、大体のことについてお答えをすることは私の義務でございますから、お答えを申し上げます。御質問に数々の点がございました。もし私の御答弁漏れ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/08

24参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(重光葵君) お答え申し上げます。日比賠償の問題を早く解決をいたしたいという方針に日本側も相なってきたのでございます。またフィリピン側もこれはできるだけ早く解決をしてもらいたいということはむろんのことでございます。その解決をしたいという精神がどこにあるかということは、初めから、日本側はまず第一に日比の賠償を解決して、国交を正常化して、そして日本が東南アジア方面において漸次に経済的の発展と申しますか、さような順調な足場をこしらえ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/08

24参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(重光葵君) お答え申し上げます。いよいよ賠償問題が片づきまして基礎的の取りきめができますとなると、直ちにその方法、いわゆる細目について相談をしなければなりません。そのときにおきましては、おそらく物資の問題なんぞにつきましては先方も十分に要求もございましょう。また調査もいたしておるのでございましょうが、しかし払う方もまた払う方としての利害関係がございます。そこでそういうことを十分に検討いたしまして、わが方としてはわが国の利益を…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/08

24参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(重光葵君) 今の御質問は、あるいはこのフィリピンと米国との関係に関連をしての御質問じゃないかと思います。米国は、御承知の通りに、フィリピンを領有しておった、米国の一部分であったフィリピンが独立したのでございます。そこで、経済上、また関税の方面においても、完全にフィリピンが独立する間、約十年というものは、米国は従来国内法的に取扱っておったフィリピンの関税関係上の問題を漸進的にその特恵を放棄していく。そうしてある期間、大体十年の…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/08

24参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(重光葵君) 公館長会議を東京で開きましたことは、その通りでございます。そのときにどういうことを議したか、意見の交換をしたかということは、正式には発表したものはございません。いろいろ報道はございました。そして今御指摘のようなことも議論に上ったことは鱗雲のようでございます。もっとも公館長会議全部について私は出席いたしておりません。しかしながら、かようなアジア地域における公館長を東京に招集をいたしまして、親しく政府の考え方もこれら…