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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 これはさような問題を取り扱う外交上の大体常規であります。さようにするのが一番丁重でございますから、さようにいたしたのでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 さらに確かめましたところが、そういうことを文書にもしたためてさらに口頭をもってよく説明しておるようでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 ちょっと御答弁いたします。それは委員長を通じての申し出でございますから、委員長のお話によって私の方もできるだけ御希望に沿うことにいたします。もっとも外交文書でありますから、相手方の何も要しますので、それらの手続をしなければならぬことを御了承願います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 それでは、そのことで私が取り扱ったところを御説明いたします。アメリカ側から、また原水爆の実験をやるかもしれぬということが、その日付はよく存じませんが、かなり前にございました。かなり前にございまして、また実験をやられてはたまらないという関係で、実はそういう新聞情報があるがほんとうかというと、そういうことになるかもしれぬというような向うの何がありまして、私はそういう何がほんとうにあるのだと思って、それでは困る、これは前の例も…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 その点はごもっともな御質問でございますが、その御質問には実は先ほど私はるるお答えをしておいたつもりでございます。さらに詳しく申し上げますならば、外交当局といたしましては、この国会の決議をむろん字句を変えるわけには参りません。この通りに向うには国会の決議があったということを申し入れざるを得ません。衆議院の決議と参議院の決議において若干の字句の相違があるということも、これはその通りでございます。その通りでございますが、これを…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 今原水爆の実験があった場合にどうするという事後処置についていろいろ交渉するということはしばらく別として、そういうことのないようにすべきではないかというのが大きな骨子の御質問であります。確かにその通りであります。そういうようにやらなければならぬ。しかし私が説明を申し上げた点で御了解をいただき得るだろうと思いますことは、原水爆実験の禁止ということが公海自由の原則の上から言っても、また委任統治の条約上の関係から言っても、そうい…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 その間の事情は大体福田君において御存じかと思いますが、はっきり簡潔にお答えいたします。そういうマニラ電は根拠のないことでございます。根拠のないことでございますが、この賠償問題は、少しでも早く促進をして、そうして故障の入らぬように進めていきたいと思って今せっかく努力中であることは十分申し上げられることでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 むろんかような問題について相当立場を異にしておる両政府の間における往復文書でありますから、こちらの言う通りに向うの意見が反射をして返ってくるということは、これはないことは御存じの通りであります。そこで意見の差はあるということになるわけでございます。しかしこの文書についてお話の通りにいろいろ専門の知識を要することもございます。そこで今日まで十分その意を検討いたしまして、そして今御指摘のような点等、またそのほかにもあるようで…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 ソ連の方からはまだ何も回答がございませんが、これに関連してソ連の中央委員会で何か発言があったということは、新聞情報として承知をいたしております。正式の通報はまだ受けておりません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 この問題はずいぶんと国会の各委員会のみならず本会議においても議論のあった重要な点だと思います。そこで今御配付を申し上げましたアメリカの意見がどうであったか、これは御参考のために出しておるわけでございますが、それのゆえんも、サンフランシスコ条約をどう解釈すべきかということに関連を持つからこういうことをとったわけでございます。そこでサンフランシスコ条約を和んだときの日本の当事者の説明等も、これは非常に参考になることは当然でご…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 外交の継続性の問題に、この問題を関連せしめての御議論でございます。私はこれに対しては御同意を申し上げるわけには参りません。第一点はサンフランシスコ条約において、今あなたの言われるように、これが日本がはっきり放棄したものであると仮定しても――現にアメリカはそうは解釈しておらぬのでありますが、それをそう仮定しても、ロシヤに対して放棄したものでないということははっきりいたしております。ロシヤに対しては今度はどうその帰属を定めよ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 私はその文書の解釈についても、必ずしも今あなたの解釈に同意するわけには参りません。治そらくそういうようなことに立脚してソ連もいろいろ考えて主張をしておるのだろうと考えます。しかしそのときの政府の考え方というのが、たとい今あなたの解釈しておる通りであるとしても、私はそれに異論を持つのでありますが、あるとしてもこれはその問題について一番利害関係を持ち、条約の当事者であるアメリカの意見など十分当時の事情を聞かなければなりません…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 あなたも同じように正確に御判断を願いたい。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 今お話の問題は、原水爆実験に対する根本的方針に関する問題でございます。このことについては私は繰り返し繰り返し申し上げておるのだから、それによって御了承を得たいと思います。しかし御質問がありましたからまた私は繰り返して申し上げます。それは国会で御決議になった字句は衆参両院とも違います。字句は違いますけれども、精神は国民的に現われた精神で、これは同じだと思います。それを政府が身につけて交渉をしよう、またしつつあるということを…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 今お話の第一点の、どういう方針でもってやるかということは、これは繰り返し繰り返し申し上げておりますから、前の通りで御承知を願いたい。 第二の、メノン氏のことですが、これは外交機関としてはきわめて重大な関心を持ってそれを見ております。ただこれは国際司法裁判所にインドがこれを提起するという、そういう事態をはっきり見届けなければ、どう日本がこれにアクトするかということは、これは検討の上でなければ今すぐにきめるわけにいきません。…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 本問題に対する日米交渉の経緯は、私は繰り返してお話した通りであります。今の問題は、どういう非公式の連絡をしたということは、一々実は知りません。知りませんけれども、外交機関は絶えず連絡をいたしております。その片りんがいろいろあり、また新聞情報等において必ずしも正確でなく伝えられるということは、ほとんど引き続き連日行われておるような状況でございます。だからそれを一々引っぱり出されて――私はそうじやないと思うのです。私どもはあ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 ダレス長官が十八日に見えます。これは短期間でございます。実はあまり短期間であることを私は遺憾とするものでありますけれども、その間をできるだけ利用して、私も意見の交換をしていきたい、こう考えております。今、意見交換をする内容の具体的な、どういう項目にするかということは、ここで私申し上げることを差し控えたいと思います。これはこの席等でいろいろ出た問題等もできるだけ頭に入れて、そうして十分に利用したい、こう考えておりますが、こ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 お答えいたします。私は、あまり場当り的のことは一切慎しんでいかなければならぬと思っておりますが、ココムの問題なんかは重大な関心事であるということは、よく了解いたしております。しかし、それをどういうふうに話をするかということを今申し上げるのはいかがかと思っております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 私は、これが国民の悲願であるというお話は繰り返し繰り返し伺いますし、私も述べておる通りであります。しかしながら、国民の悲願であるから右から左にこれが達せられるという状態でないということ、困難な問題であるということは、これまた繰り返し繰り返し私は申し上げておるわけでございます。しかし困難な問題であるからといってそれでまかり下って悲観をする必要は少しもないと思います。これが正当な主張である以上は、十分に達成するようにあらゆる…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/10

24衆議院 外務委員会 第18号

○重光国務大臣 この問題についてできるだけの努力をいたそう、またいたしておると私は申し上げてきております。それじゃ、一体いつ、どういうことをどうしたか、それでなければ納得いかぬと言われますが、これは少し御無理な御要求だと思います。これはあらゆる機会をとらえての外交機関の活動も必要があります。それから東京においては、外務省と他国の代表者との関係もあります。国際連合においては、国際連合の機関に対する働きかけもございます。さようなことですべて…