P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 日比賠償に関連した問題でございますが、そのことは双方の合意するときに発表いたします。なるべくすみやかに発表いたしますから、そのときに御承知を願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 今申した通りでございます。これは先方との往復の関係がありますから、先方と相談いたしまして発表いたしたい、こう考えております。その時期はなるべくすみやかにやりたい。それで御承知を願います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24衆議院 外務委員会 第20号

○重光国務大臣 私は明快にお答えしておるつもりでございます。今お話によりますと文書の内容じゃない、文書を持っていったかどうかということを言ったらどうか、また十二日に発表はできないとこの前言ったじゃないか、それはどうか、間違いであったかとかいうお話のようでございましたが、十二日はもうとっくに過ぎております。その間にまだ発表はないのでございます。フィリピン側も正式には文書がどうであるとかいう内容は何も発表はいたしておりません。ただ私が他の委…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 本会議 第21号

○国務大臣(重光葵君) ただいまの御質問に対してお答えを申し上げます。 御質問の趣旨は、善隣友好の関係にあるべき日韓両国の関係をすみやかに正常化したいという熱意にあふれた御質問のようでございました。その御趣旨につきましては、むろん全然政府としても同感でございます。今日、日韓関係がこのような状態におるのは、まことに国際的に異例であると言われましたが、その通りであります。この異例をなくするように全力をそそがなければなりません。すなわち国交調…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(重光葵君) 私に対する御質問は、外交上の見地から見た経済発展、経済外交をどういうふうに考えておるかという大綱について御質問がございました。経済外交と申しましても、すべて対外的の問題に全面的に関係を持っておることは推察にかたからぬところであります。すなわち平和外交と称してわが国の平和的の外交方針を対外的に徹底せしめるということは経済外交の実は根本でございます。 これを例にとって申し上げれば、東南アジア方面の経済外交ということを…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(重光葵君) 私に対する御質問は、主として機構の問題でございました。経済外交を推進する、これは非常な多方面にわたる大きな事業であることは、一般的には先ほど申し上げたことで御了解を得たと思いますが、どうしても日本の経済発展、貿易の増進ということに対しては、経済外交と申しますか、これに対してまず外交方面ではその大きな水みちを開くと申しますか、道を開いていって、そうして障害を排除し、またどんどん進み得るような道をつけてゆくということ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(重光葵君) 私からもお答えいたしますが、この問題は日本の将来のことを考えてみて国策の一つの基礎的なことと考えます。そこで移民の問題については実はごく近年において非常に実際問題となって非常に発展してきたのでございますが、これはよほど大きく考えていろいろ施策を講じなければならない問題と、こう考えます。これは私だけでなく、政府もそう考えておるのであります。まあこれを理想的にやるにはお話の通りずいぶんこれは金を食うことでございます。…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(重光葵君) 私は純粋な文化交流の問題、それからまた純粋に人道上の見地に立ったものというものは、これは思想問題などと、また政策、政治問題とは離れてもう最善を尽していい問題であり、そうしなければならぬ問題だと思います。そこで今お話しの遺骨の送還の問題について、今民間団体がやっておられるというのですが、私はこれは非常にいいことだと考えます。政府としては、政府の権限内においてもしくは外務省の権限内においてどれだけの御援助ができるかと…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(重光葵君) この点については、一般的に私の意見がどうであるかというお話しでございました。私はかような問題はまず第一に、現在の法規に照して十分それを実行するということが基礎であると思います。しかしこれを概括的に申し上げまするならば、政治活動のごときは、今だんだん国民の知識の水準も高くなってきておるわけですから、これは全般的にできるだけ自由にすることがいいとは考えますけれども、しかし今日の、現在の法規の存する間は、十分にそれを実…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(重光葵君) その点は、政府としてお前は副総理であるからどういう考えであるかというお尋ねであると思いました。さような点は、実際問題、それを行なった実際に徴して、担当閣僚と十分協議をしてやると申し上げること以上に申し上げるのは、少し行き過ぎだと思います。私はさように慎重にして、私個人としては、できるだけそういう問題は自由にしたいという考えをもってこの協議に加わって進みたいと、こう考えます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(重光葵君) 私の考えも、今の労働大臣のお考えと同じことの考えでございます。これが政府側の考えと御承知を願いたいのでございます。むろんこの問題は慎重に考えなければなりません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(重光葵君) 駐留軍の雇用します労務関係についてもいろいろ複雑な問題が起ります。今の米国の軍側の覚書、先方の覚書というので、軍人軍属は公務執行中の行為について日本国裁判所の出頭要請に対しては応じないというような趣旨が第一でございます。そういうことを申してこられたのでありますが、これについては、むろんそういうことについては合同委員会に提出して十分にこれは検討して処理をいたさなければなりません。そこで行政協定の第十七条には裁判権の…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(重光葵君) その点は、私は結局はこの行政協定取りきめの解釈の問題にもなることだと思います。従いまして双方の約束の解釈になります。これは合同委員会で検討してその決定に双方とも服するよりほかにしょうがないように考えるのであります。それで合同委員会において慎重に検討しなければならぬ問題だと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(重光葵君) 合同委員会の内部の一々の運用については、私十分承知をいたしておりませんが、その方針といたしましては、労働委員会においてわが方の主張は労務者の保護に十分意をいたして、条約の解釈をいたして主張を進めていく方針でやっております。そこでいろいろその点について事情の検討をいたさなければなりませんが、十分事情を検討してその保護に遺憾なきように労働委員会においてやるように私も指導していきたいと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(重光葵君) 御趣旨のあるところはよくわかりました。そういう考え方をもって十分に措置して行きたいと考えておりますが、その公務上の行為であるから云々というお話が議論の根拠としてございました。これらは実は条約取りきめの解釈問題になります。結局そこでそういう問題について御参考のため条約局長から意見を述べさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○重光国務大臣 私今まで参議院の予算委員会におりました。応援演説を聞くことができませんではなはだ残念でした。ところが今予算の問題でお話がございましたが、私はこの条約を調印するに当りましては、この条約の趣旨を十分に日本は履行する意思のあることを確認をいたしまして、もちろん閣議の決定を経ましてこれを調印いたしたわけでございます。そこで第五条にはこうあります。「各締約国は、」というのはカンボジアと日本でありますが「自国の領域へ移住することを希…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○重光国務大臣 私ははっきりとこの条約は遂行しなければならぬ、遂行する決心を持っておる、しかしその条約を遂行する予備的の行動として、たとえばさしあたり二千名をどうするとかなんかという考案があるかもしれません。そういうことはよく説明をしましょう。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○重光国務大臣 今の御意見は全然そういかなくちゃならないと考えておりまして、これはよほど慎重かつまた光を考えていかなければならない。ここで失敗したらほんとうに取り返しがつきません。また妙な誤解を外国に与えたならば、日本の液面アジアの発展そのものにも挫折を来たします。でありますから、これはほんとうを言えば、今のお話の通りに十分慎重にやって、実は銭金にはかえられぬ大きな問題がここに含まれております。のみならず条約そのものの遂行ということにな…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○重光国務大臣 あまりおどかさないで願います。(笑声)お話の通り二千名すらも容易なことではないと思いますけれども、向うが移民を歓迎するというときに、それは困難だからこちらは引っ込むということは、政策としてよくないと思います。その好意を受けて、できるだけの努力をしようという意味でもってこの条約をこしらえるということは、日本の現状として当然いいことだと考えてやったことであります。そこで二千人をどうしてやるかということをお問ひになるのは、お問…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/13

24衆議院 外務委員会 第19号

○重光国務大臣 御趣旨は私は全然同感です。日本のやり方としてはさような用意周到な、かつまた深い調査を持ってすべてやっていかなければならぬ。これは大体私は従来ともそう考えておるのでございまして、ドイツの委任統治地を日本が第一次戦争のときに占領しましたが、ああいうところに大したものを、研究船などを出して非常な深い調査研究をやっておったことが、ドイツの大きな経済上の発展に寄与いたしましたことは、隠れもない事実でございます。私はそういうやり方が…