重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 国家としてはちゃんと、どこの国だって防衛力を持ってない国家はない。それが戦争するからと、どこの国と戦争するためにやるのだということは一つもありやしないわけです。やはり自分の国家の存立をちゃんとやるためには自衛力というものは必要である。これはもう通念であります。国際間の通念であります。それじゃソ連はどうしてあれだけの大軍を持っているのですか。何のために持っているのですか。どこから、日本から侵略するということはむろん…
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) いえ、私は冷静だ、あなたの言うことがおかしいじゃないですか。(「もういいだろう」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 私はそういう問題については根本的な、何というか議論を上下することはあまり重要でないかと思いますが、これでよろしゅうございますか。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) その御質問のちょっとポイントを言って下さい。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) その問題については政府としてはでき得る範囲内においてそれを役立たせるように支持して行こう、こういう考えで支持して来たわけでございます。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 政府みずからが当るという考えを持っておりません。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) これは今日までそういう協定を直接中共と結んでいないという理由とその方針を繰り返し申した通りであります。それを御存じの上での御質問でしょう。その方針は変えないのです。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) ええ。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 国々によってやっぱりこれは考えなければなりません。この国でやったからこの国とやらなければならぬということは私どもどうかと思います。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) この民間の協定と申しますか話し合い、政府としてはでき得る限りにおいて助けて行きたいというような考え方を持っております。それがために今日までこのワク内において、国際義務に反せざる範囲内において日中貿易はどんどん進んでおります。そればワクをはずすことが終局の目的でございます。目的でございますからそれができるまではワクを尊重しなければなりませぬ。それでだんだん進んでおるわけでございます。それで行きたいと考えます。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 今こういう紙が来ました。なるべく答弁は簡単にしろ、こういうことでございます。私も簡単にしますが、どうぞ御質問もごく簡単にお願いいたしたいと思います。今政府はそういう直接貿易協定をやる意向のないことを申し上げました。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○重光国務大臣 カンボディアとの間に友好条約ができまして、日本から移民をも歓迎するということになっております。これはお話の通り大へんけっこうなことだと思います。しかしながらその移民を送るのには、ああいう何と申しますか、いわば未知のところに移民を送るということについては、これはいろいろ検討を要する点がたくさんございます。特に先方の意向を十分確かめて、そうしてその意向に合致するようにもしなければならぬと思います。しかし先方の意向のみを考慮す…
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○重光国務大臣 これは向うの移民を募集する場合に、大体論といたしましては行く人の自由意思にまかして差しつかえない問題だ、こう考えておりますが、私自身がどう考えるかというと、やはりそういうような条件はない方が大へん都合がいい、こう考えておる次第でご、ざいます。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○重光国務大臣 よろしゅうございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○重光国務大臣 私はさような情報が個人的にもお手元に達したというそのことは非常に残念に思います。むろんそういうことにについては十分調査をして、これは矯正的手段をとらなければならぬと考えます。御承知の通りにどうしても移民政策は遂行して、たくさんの人を海外に出さなければならぬという大きな見地は、だれも異存がないことで、そうやらなければならぬと思います。しかしそれをやっておるうちに、行く移民地がずいぶん広漠たるところもございましょうし、そこで…
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○重光国務大臣 これは一つよく調べてやりましょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○重光国務大臣 移民の取扱い並びに査察と申しますか、こちらから行った政府の派遣員がとらなければならぬ感度、私は全然同感でございます。そういう工合にしてやらなければほんとうに行く人も大へんだと考えております。そういう御趣旨のようなことで一つ努力することにいたします。 それから移民の今の傾向はどうかという点については、移住局長からお答えをさせることにいたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○重光国務大臣 お答え申し上げます。日比賠償に関係する御質問でございました。今申された日比賠償の交渉をどうするかということを、前もつて与野党の間に相談をするというが、そういう約束があったということを私は存じませんが、いつごろの話ですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○重光国務大臣 私はそういうことを、相談をしてやるということは存じておりませんことをお答え申し上げます。(穗積委員「それば事実ですから、もう一ぺん確かめられて……」と呼ぶ)それは、私はそれだけのお答えでいいと思います。(穗積委員「それでは委員部の諸君、岸さんを呼んで下さい」と呼ぶ)しかしそれに対して私の考え方を申し上げます。先ほど中間報告をするかしないかという御質問がありましたから私の考え方を申し上げます。そういうお約束が与野党間にあっ…
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○重光国務大臣 私は先ほど申し上げたことを繰り返さなければなりません。この問題について私は御報告申し上げたいことは、他の委員会でございましたか、予算委員会でございましたか相当はっきりと申し上げてきております。それをまた本委員会において繰り返して御説明申し上げることは私の少しもいとわないところでございます。それから今後の経過について中間報告をする時期については、おまかせを願わなければならぬと思います。こちらの意思がこうであると言って明らか…