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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(重光葵君) お答え申し上げます。日本の対米輸出品のうちで特殊の綿製品等に対して、米国内での利害関係者において、日本からの輸入を制限する必要があるといって主張する者がありまして、さような方面から米国の議会方面に働きかけて、制限法案を成立せしめようとしきりに動いておる運動があるのはお話の通りでございます。そして日米両国の貿易関係の全局について、るるお話がございました。その御趣旨はわれわれも大要において全然御同感でございます。そう…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(重光葵君) 今、この問題に対してダレス長官が来られる場合に日本側がいろいろな主張したらよかろうというような趣旨のお話を伺いました。私どもも全くそう考えておるのでございます。ただ問題は、ダレス長官が来て、米国側においては東亜方面における公館長会議をするのでございまして、相当時間を米国自身も必要としておるようでございます。従いまして日本側との話し合いに十分の時間をさくことができるかどうか、今打ち合せ中でございます。いずれにしても…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(重光葵君) ビルマの賠償はすでに協定済みでございますし、フィリピンもまさに協定ができんとしておる状況でございます。その他の賠償問題といいますならば、インドネシアに対する賠償でございますが、これはまだ交渉に着手をいたしておりません。フィリピン賠償が妥結を見ましたあとは、さっそくその方面に取りかかろうと考えております。その他の国のこういう問題の関係は、いろいろその他の国が、賠償でなくても日本に対する要求問題がございます。額の大小…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) この交渉の内容につきまして、ある程度詳細にお答えするのには、少し準備を私は要します。一々書き物について申し上げる必要もあろかとも思います。が、しかし今のお尋ねのことは大体の状況をお尋ねになったように思います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) これは私の記憶で、今私の頭にあることでお答えができるように思いますから、それで、そういうことで一つ御了承願います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) それを申し上げます。それを申し上げられないことは少しもございません。そこでむろん交渉についてはいろいろな項目があったということは、これは前から御説明を申し上げた通りであります。項目としては一番重大な問題としては引揚者の問題でございます。これは交渉とは別個にでも離れて日本側が強く主張するのであるということは、もう初めからの方針であることはこれは御存じの通りであります。この皆さん方の御意見も、そういう意見がずいぶん出…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 外交問題に対していろいろ御配慮をいただいた上の御質問であることを私十分感謝いたします。今私が申し上げたことは今日までの経過でございます。経過の大要でございます。これは新聞なぞを読まれて得られた知識からみれば、あるいは目新しいことは一つもないじゃないかと、こう言われるのだろうと思いますが、しかし実は私がこの交渉の内容を申し上げる自由は持たないのであります。持たないのにもかかわらず、今日はこういう程度のことは申し上げ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) それは私は解決にはならぬと思うのです。総理も、だんだん私は聞いてみると何も解決しないで戦争終結を宣言して、そうして国交を開くという考え方は自分はなかったのだ、こういうことをその当時においてしばしば説明をして、私もその説明をはっきり受けたのであります。それだから、それはまあ鳩山総理の意見ではなかったということを御承知を願って、鳩山総理の意見でない、そういう別の意見、方法があるじゃないかというお話になるわけであります…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 特にソ連とのこういう交渉でございますが、そういうことは今度まとまらぬで永久にめどがつかぬじゃないかというふうには私は感じません。これはやはり国際情勢の大きな変化ということも常にあることでございます。あるいはまた国の内外に対する変化ということもあることでございます。ソ連はむろんのこと、こちらもそうですが、将来は、決してこれが妥結を絶対に見ないんだという考え方は、私はどうしても受け入れることはできません。それから、そ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 私はその言葉はよく今記憶しておりませんので、ちょっとお答えすることができません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 領土問題に対する日本の主張は、もうすべて出しておりますから、その主張によってやって参っておるわけであります。戦争を回避するということは無論必要でございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 危険をなくするということも無論考えなければなりませんけれども、それは今直接の領土問題の交渉の議論にはそう関係は……。直接の関連をさして議論をしているわけでは、ございません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) これも私がたびたび説明いたしました通り、あなたがモスクワに行かれて聞かれたソ連の意見はそうだっただろうと思うのです。日本としては日本としての意見を持っておる、主張を持っておるのであります。そのときにあなたがたは、日本の主張をはっきりして下さることをわれわれは期待しておったわけであります。ところがソ連の言うことを全部聞けば、その通りである。それはそういうことはいけないのみならず、モスクワではそう言っておるけれども、…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 私は、モスクワに行かれて、ソ連の主張が正しいのだと、あなたは言われますが、そういうふうなことが非常に日本の主張を実現する上において故障、じゃまになっておるということは、これは事実であろうと思います。これはしかし日本の国内においてみんな同じような気持を持ち得なかったというのは大きな欠点であるかもしれません。ほかの普通の人が……今社会党の人が云々と言うけれども、社会党の人が全部そういうわけでは私は決してないと思います…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 私も一言。ソ連の言うことを全部聞けというあなたの口から、日本の利益はこうだということを伺うのは私は少し矛盾が——大いに矛盾があると、こう考えます。それはそれにしておいて、今これを日本が譲らなければ漁業の問題もひどい目に合うぞ、不利益になるぞ、抑留者を帰してもらえないぞと言われるが、私はそうは考えません。公海における漁業の問題なんぞにソ連が不当な圧迫をするということは、私はどうしても信じ得られません。そういうような…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) いや曲げませんよ。(笑声)

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) でもさっき言ったじゃないですか。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) いや、ダレス長官はパキスタンにおける会議に列席をいたしました帰途、各国の首都を歴訪し、また最後には日本にも来る、こういうことなんです。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) そうです。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/03/15

24参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) それは向うのことでございますからわかりませんが、今何も予定はございません。予定はございませんが、こういう人が来たときに日本側が、特に私どもがいろいろ意見の交換をするということは適当なことであろうと思って、それをやります。しかしたった一日のことでございますから、はなはだ十分に行かぬことをおそれております。