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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 その点は、前に御説明をいたした通りに、この交渉はロンドンにおける国交調整の全般的の交渉が行き詰まった。その後にソ連は一方的に公海における漁獲の制限措置を発表した、そこで、この漁獲の問題について話し合いをして、双方合意の上で公海における問題を処理した方がいい、これは魚族の保護を主として問題としておった、それから海難救助の問題、こういうことで交渉が始まったわけでありますから、当然のこととして交渉はこういう題目に限られるという…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 そういうことは何もきまっておりません。これから検討しなければならぬと思います。それから大体今言われました筋合いは、私はその通りだろうと思います。それでこれから先方の——先方と申しますか、モスクワ交渉の今日までの結果を正確にすべて資料を集めまして——今まだ来ていないということを申し上げましたが、これが来るのを待ってそうして検討いたしたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 むろんそういう工合に考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 形式上はどうなりますか、私は当然国会の御承認を得べきものであると今日のところ心得ております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 大体そう考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 それはかような場合において委任状を出す場合における外交上の手続を御研究になれば、すぐわかることであると思います。政府の承認を条件として調印する場合、そうでなくあらかじめ政府の承認を得て調印する場合、これがあることは当然であります。今日まで文革の全文もわからないものについて調印をする場合においては、政府の承認が条件になることは当然のことだろうと思います。さような調印をするわけであります。それで政府は、もし調印されても、あと…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 私は内部でどうあった、こうあったということを申し上げ、また質問するのはおかしいと思う。(岡田委員「経過を聞いているのに何がおかしい。」と呼ぶ)おかしいというのは、政府の承認を条件として全権委任状を出しておる、それを督促したとか督促しないとか——それはずいぶん往復しております。どういう種類のものをどう扱ったらいいかということを向うの事情も聞き合せてやっております。それを一々督促したことがあるかないかというようなこと、それは…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 私がおかしいと申し上げますのは、それは当然なことで、今外交問題で条約の交渉をやるときに、アド・レフェレンダム、すなわち承認を条件として調印するということは普通のことであります。それはそうやります。特に条文なんぞは、この議会でも一字一句非常にやかましいことは御承知の通りであります。これを十分見届けないでやるというわけにはいきませんから、その手続を経ておるわけであります。そういう手続をとることについて、いろいろ往復のあったこ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 ない、ない。そんなことについて閣議をやったというのは、どこからどう聞かれたか知らぬが、そういう事実はございません。私はきょうは、大体ここで御説明したと同じような趣旨で、閣議で今日までの状況を詳しく報告しました。それだけです。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 それは先ほど説明したうちの重要事項であります。あるのであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 それはわかりません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 何となれば、どういうふうな文章で書いてあるかということを詳細に検討しなければ、事実上の国交が調印と同時に始まるのである、こういうことは今断言はできません。しかしながらそういう点は、重要なそういうことに関連をいたしておりますから、この問題は重要な問題として、私は各方面に検討を願っておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 閣議の内容は申し上げるわけには参りません。しかしながら今の国交回復の点は、先ほど御説明をいたしました通りに、国交回復は協定の効力発効の条件になっておるということを御説明申し上げましたその通りであります。そうして国交回復の交渉を、七月三十一日までに始めてもらいたいということがあるようでございます。これも正確な文官が参りましたときに、はっきりと……(岡田委員「三十一日までにやってもらいたい……。」と呼ぶ)三十一日までに国交回…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 私の申し上げたことは、正確なる情報に基いて申し上げているのであります。しかし交渉はどんどん動いてくるのでありますから、動いてきたときにどういうことになったかということを突きとめることは、それこそ最後の文書が来なければできませんことは御存じの通りであります。しかしながら大体の報告の経緯によって、こういう工合になった模様だということを判断して差つかえない。私はそれだけの判断をして、こうだと思うから申し上げておるわけなので、最…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 それはそうでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 この問題は急迫した事情があるということは想像にかたくないことであります。これは一本の漁業問題が今切迫しております。どんどん船が出ておるような状況であります。だから少しでも早く漁獲のできるようにしむけていかなければなりません。急迫をいたしております。今私が御説明したような点を数えても、非常に重大な問題がたくさんある。しかしながら、これについて的確な資料がなくしては、政府は判断を最終的に下すことはできません。中間的にはいろい…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 その点はまだ何も申し上げられません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 これはもうこの協定に調印するかどうかということから審議しなければなりませんから、そこまで審議が進んでいないことは当然おわかりのことだと思います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 抑留者の帰還の問題は、御承知の通りにこれはほんとうに一日もすみやかに実現したいと思っておる問題でございます。河野代表もその問題を先方には十分伝えたことと思っております。今日までどれだけの釈放送還があったかということは、はっきりこれも来ておりません。公報は参っておりません。ただ一、二の人が釈放されたという名前が来ておるようでございます。これは山田大将は健康の許すやいなや釈放帰還の手続をとるということが、モスクワのニュース・…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○重光国務大臣 私の知っているのはさようでございます。