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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/15

24参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 私は、モスコーにおける交渉の経過を説明しておるのです。その交渉の経過においてそういうことになっておるということを説明をいたしたのであります。それが将来どう取り扱われるか、またはどういうふうな決定を政府がするかということは将来のことでございます。今日は申し上げられません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/15

24参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 今御説明いたした通りであります。 〔小滝彬君「議事進行」と述ぶ〕

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/15

24参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) うん、うん。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/15

24参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) この条約を日本が承認する場合においては、承認すると決定をいたした場合においては、それによって手続がとられなければなりません。政府がそう決定をすれば、手続がとられなければなりません。その手続はまた、国会の承認を得なければならないことを含めておると思うのであります。そうして国会がどういうふうに考えられるかということは、私何も申し上げることはむろんできませんし、また差し控えなければなりません。政府の決定を申し上げる時期…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/15

24参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 御質問の点が私にははっきりしませんでした。こういう御質問の点だと思ったのです。国会にかけるのかかけないのかという御質問だと思いました。国会にかけるつもりであるということをお答えしたのでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/15

24参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) むろん外交のことに関しましては、外務大臣の責任でやっていることは当然でございます。いろいろ御意見の差はありましょう。しかし、国際情勢その他に対する私の見込みは違っておったというふうに、いかにも断定的なことを言われるけれども、私はそういう点においては違っていないと思う。今回の漁業交渉にしたって、いろいろ難関もあるということは、初めから私は申し上げてきたつもりであります。しかし、これは難関を突破しなければならぬことは…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/15

24参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) お答えします。私は何も、詳細にわからないから、それに隠れてどうしようというようなことは申し上げたことも、そういう気持を表わしたこともないはずです。私は、自分の得た公けの資料に基いて、なるべく正確に詳細に国会にこれを諮ることが私の義務だと思って、それをやっておるわけでありまして、それについて、まだこれでは足らぬ、これでは足らぬと、何か隠したことがあるのじゃないかというような意味のことであるならば、私は受けつけるわけ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/15

24参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 意見をまだ決定をいたしておりませんので、そういうことを申し上げる段階に達しておりません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/15

24参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) その御展開になった御議論、非常に私は大きな点であり、かつまた、日本としては非常に重要視しなければならぬ点だと考えます。日比賠償はようやく結末を告げたのでございますが、さようなことも、非常にそういう大きな問題に対する一つの布石となることを希望いたしておるわけでございます。 どういう案があるかというふうな具体的な案については、こういうふうな案でいこうというはっきりしたことをまだ申し上げることのできないことを遺憾としま…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/15

24参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 今お話の点は、アメリカが他国を援助する方法についてのことに結局なると思います。米国の対外援助は、御承知の通り、戦争終結以来行われておったのでありまして、これは大体国連外で行われておることも御存じの通りであります。ヨーロッパにおいても、アジアにおいてもです。これはまだ、国連を通じてそういう方面のことをやるという考え方、また方法が十分に熟してきていなかったためにも原因を持つものと考えます。そこで、将来世界の平和機構で…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/15

24参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(重光葵君) 御趣旨はよく承わりました。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/12

24衆議院 外務委員会 第43号

○重光国務大臣 大体今お話のような順序であると私も思います。これは最近の状況をはっきりと申し上げなければならぬと思います。きのうまでの状況は、昨日のこの委員会で的確に私は申し上げたわけであります。ところがその後ただいま得ました状況をお話します。 漁業協定ついては、昨日お話しました以後、お話をする材料がまだ参っておりません。海難救助に関する協定文は大体全文参りました。海難救助に関する来ただけのことをお話いたすことがよかろうかと思いますが、…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/12

24衆議院 外務委員会 第43号

○重光国務大臣 それは昨日も御説明申し上げた通りであります。政府の承認を条件として調印をしてもいい、河野代表の裁量によって調印してもいい、こういう訓令は与えておるわけであります。そこで資料が全部集まりまして、その上で政府はそれに承認を与えるかいなかを決定いたさなければなりません。その決定をいたしますのには、今お話しになりましたような点をも考慮しなければならぬ、こういうことは当然なことだと考えておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/12

24衆議院 外務委員会 第43号

○重光国務大臣 今申し上げた通りに、それは河野代表の裁量によることでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/12

24衆議院 外務委員会 第43号

○重光国務大臣 お話の通り、非常に重要な会談であったであろうことは、むろん想像にかたからぬことございます。従いまして、それに対する報告は、五月九日に会見したという報告がございました。その報告につきましては、昨日はっきりと申し上げた通りでございます。(「きのうはないと言った」と呼ぶ者あり)いや、きのうはちゃんとそれを申し上げておる。(「内容は言っていませんよ」と呼ぶ者あり)それだから、来たことだけを申し上げておる。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/12

24衆議院 外務委員会 第43号

○重光国務大臣 だからその内容については、国交回復の平和条約の効力の発生する場合でなければ、この協定の効力はないという意味の話し合いがあることをきのう申し上げておきました。しかし昨日申したこと以上の内容が、どうい内容であったかということは、河野代表が帰朝の上で口頭をもって報告するということに相なっております。そこでもう間もなく帰朝されるわけでありますから、これは十分内容を確かめなければならぬと思っております。それで私は今日まで得ておる公…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/12

24衆議院 外務委員会 第43号

○重光国務大臣 今御議論の筋は非常によくわかりますが、少し先ばしっておるように考えます。(穗積委員「先ばしっておりませんよ、重要なことだ、それが焦点ですよ。」と呼び、その他発言する者あり)いや待って下さい。私の言うことも聞いてもらわなければ……。そこで今申し上げた通りに、あなたの言われる両国の国交調整の問題にかかっておる、これは今私は的確に申し上げている。海難救助の協定を見ても、両国間の平和制条約の発効と同時に効力を発生するとこうなって…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/12

24衆議院 外務委員会 第43号

○重光国務大臣 私にこの点について今までの御説明の通りだと申し上げます。それで、いろいろ御想像があります。それからまたいろいろな私のやり方に対する御非難もございます。私は強く申し上げておきます。私はいまだかつて外国に対して、どの国に対して無条件に追随をするとか、どの国に対して強硬に出ろとか、そんなことはやったことはございません。私は日本の国の利益の命ずるところに従って、いずれの国に対しても十分に主張をし、日本の立場を理解せしめることに努…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/12

24衆議院 外務委員会 第43号

○重光国務大臣 平和条約の交渉を再用するということになれば、基本的のことも検討をしなければならぬのは当然のことでございます。その基本的のことをも検討しなければならぬことを私は申しておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/05/12

24衆議院 外務委員会 第43号

○重光国務大臣 今言われたことは、前文にあると言われますが、そういうことは私は申しません。私はこの協定の中のいつ効力を発生するかということを取りきめたところに、両国間の平和条約の発効と同時となっておるということを申し上げました。しかし、それは海難救助の協定でございます。漁業協定についてはまだ全貌を得ておらぬ、こういうことを申しているのであります。(穗積委員「おそらく同様だろうとさっきおっしゃったじゃないですか。」と呼ぶ)だから、その点は…