重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 一般的なことを私からお答えしましょう。今お話のような、一々の港の、そういうようなことの一々の規定はないようでございます。しかし、今申し上げた通り、両国の領海内における救助作業は、それぞれの国内法に従って行う旨を明らかにしている、こういうことを申しました。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 その点は、はっきり規定はないそうでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 私の外交のやり方について御親切なるご批判をいただいて、これは感謝をいたします。私が公けにやっておることについての御批判なり、御非難なりは、私はこれは十分にやっていただきたいと考えております。私自身としては今直接にこれに触れたくございません。ただ日ソ交渉についてかような交渉をそのときに早くまとめれば相手方との関係においては利益である、こういうこと代交渉のことについては常にございます。これはむろん考えたければならぬ。しかしそ…
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 繰り返し申し上げます通りに、それを今審議しなければならぬのであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 さようなふうに、状況がどういう工合になるかということも検討しなければなりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 それはまだきまっておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 それは協議をしてみなければわかりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 材料がそろっていない。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 正文もきていないような状況で何も進められません。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 むろんそうであります。むろんそうでありますが、問題は何じゃないですか。政府の承認を条件として調印する。今政府はその承認をするかどうかということを審議中だ、こう言っておるのです。それではっきりしておるじゃありませんか。それ以上のことをかれこれあなた方がこうしなければどうだとか、ああしなければどうだとかいうその言論が反響する場合において、かえってそれが妙に響くだけのことであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 今政府の承認を条件として調印をしてもいいという、委任状を出したわけであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 私はきのうも申し上げた通り、何日の何時にどういう電信 がきたかということはあまり重要でないと申し上げた。私は条件付委任状を出したということを申し上げた。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 私は何のことかわからぬのです。だからはっきりと今日までのこの問題に対するなにを申し上げます。今日まで河野政府代表に対して、政府の承認を条件として協定に調印してもいいという委任状を出しております。それは申し上げました。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 往復をしたからそういうことになっているわけだから、それだけを申し上げます。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 それはきのうも申した通り、そういうことは私はきてないと申し上げた。全権委任状を条件付で出している。それに調印すれば、あとから政府は審議しなければいけない。包括的も何もありはしない。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 私のきのう御答弁申し上げましたことは、これは国会の御承認を得なければならぬ、こう心得ておるということを申し上げたのです。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 この協定は、きのうから申し上げる通りに、今全文を取り寄せているわけであります。河野代表が帰りがおそくなければ、そういう必要はございませんが、ほかの方法で取り寄せておるわけであります。なるべくすみやかに資料をそろえて、そして準備のでき次第成規の手続をとりたい、こう考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 えらい熱弁を伺いました。(岡田委員「あなたのために言いました。」と呼ぶ)いや私のために−それだから、その意味においては私は感謝します。(岡田委員「河野代表の意見は。」と呼ぶ)このやったことはどうですか、私はそういうようなことについて、今日観測を誤まっておるとかなんとかいうことを申し上げるわけにいきません。(岡田委員「河野代表ははっきり言っていますよ。」と呼ぶ)それはだれか知らぬが、そう言ったことがほんとうなら、それは言っ…
第24回 衆議院 外務委員会 第43号
○重光国務大臣 今のお活、非常に大きな声で言われたことの結論は、一体平和条約の締結をしなくてもいいのじゃないか……(岡田委員「そんなこと言いませんよ。国交回復ができればどっちでもいいじゃないか。」と呼ぶ)国交が回復ができればどっちでもいいじゃないか、平和条約をロンドンでやらなくてもいいじゃないか、ブルガーニンもそう言っているじゃないか、なぜドイツのような方式でやると言わないかとこう言う。私はいまだそんな意見をここで言ったことはありません…
第24回 衆議院 外務委員会 第42号
○重光国務大臣 日ソ漁業交渉の御質問でございました。今日までの経過を私どもが公けに得ておる電信報告の資料に基いて申し上げます。 わが方代表が交渉地のモスクワに着きましたのは四月二十七日ございました。すぐ翌四月二十八日から先方との接触が始まりました。そして四月二十九日には、すでに第一回の総会が開かれました。この総会におきまして、わが方からはわが方の漁業協定案、交渉の目的であります海難救助協定、その海難救助に関する協定案というものをわが方が…