重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 国交回復、正常化の交渉は、御承知の通りロンドンでこれまでやっておりました。政府は政府の方針によってやっておりました。その方式は今日まで変ってはおりません。おりませんが、お話の通りに新しい事態がここに発生したということは、これは認めざるを得ません。そうでありますからその方針を新しい事態にどういう工合に合せていくか、適合さしていくかということは、これから検討しなければなりません。その検討をいたしました上で政府の考えがきまった…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 先ほど申しました通り、これから新事態に適合する方法について考えなければなりません。検討をしなければなりません。その検討は政府としては十分慎重に検討する考えでございます。検討をいたしました上で今の問題については私の意見をお答えすることができると考えます。
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 そういうことではございません。私ども申し上げますのは、従来でも領土問題については日本としては日本の主張がある。その主張はあくまでもしていかなければならぬという態度をとって参りました。それは交渉の結果どうなるかということは予測することはできません。これはまた予測してやるならば交渉じゃありませんから、主張だけは主張する、そういう態度でやってきておりますが、それが従来の態度でございます。その態度と、とって参りました方針は従来通…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 私もお願いしたい。どうぞ私の言ことも率直にお聞きを願いたいと思うのであります。私はお答えできることはお答えします。私は何もそれを忌避するものでも何でもございません。これは重大なことでございます。しかし今までの方針が、領土問題についての日本の主張が通らなければ何もかもやらないのだ、こういうことは私は言い過ぎだと思う。私は領土問題についてはあくまでも日本の態度を主張する、こう言っておる。私は主張すべきだと思う。しかしそれは将…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 私はこの協定は国会に出して御承認をお求めなければならなぬという日本の立場をはっきりすることが必要であると思いました。それで向うには交渉のときにはっきりそういうことを申し入れております。従いまして国会に提出して承認を求める、こういう手続を経るつもりでおります。(穗積委員、「今会期中に提出されますか。」と呼ぶ)本会期中にということは、参議院でも質問が出ました。出ましたけれども、私としては国会に対してなるべく早く手続をして出し…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 それらのことについて今お約束を申すことは私はまだできません。十分に一つそのことについても相談すべきところに相談をいたして、御返答申し上げることにいたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 私は今日は、これは前回も申し述べました通りに、モスクワにおける交渉の結果どういう事態になっておるのか、またどういう経緯になっておるのかということは、具体的に明確なる資料を、国会はむろんのこと、一般に出す義務が今私にあるし、また今そうする段階であると実は考えておる、こういうことを申し上げました。それはどういうことを意味するかというと、これはおわかりの通りに、正確な資料に基いて――意見はその次に順序として拝聴したいと思うので…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 今言われましたことは、私の言葉を繰り返して言われたわけであります。つまり漁業条約の効力の発生のときに、暫定取りきめの効力が発効するのだ、それまでは効力は認められない、こういったがために、日本側と意見が相いれないことになって、日本側は強く反省を求めた、こう申しました。その通りでございます。そこで漁業条約が効力を発生するのは、国交の回復後ということになっておるから、お話の通りにソ連側は今年の漁業もこの国交回復をしてからにして…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 そういう点については御意見を十分に伺っておくことにいたします。ただいま一つの点の、この暫定取りきめをやる前に国交回復をやるのが順序ではないかという意味のお話でありました。私はそうは思いません。この暫定協定というのは公海における漁獲のことを話し合いをするのであって、それは国交の調整とは何も関係がなくてやれると私は思う。それから漁業協定にしたところが、こういう専門的の協定をするのにはいろいろ例もございますが、それは国交の調整…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 政府のきめました方針に従って外交を運用することが、私の役務であり責任であると思いますがそうして参りました。その政府のきめた方針は、もう国会に対しても繰り返し申し述べておるのでありまして、それに対しては国会の御承認を得たと確信しております。それによってやってきておるのでございます。 それから自民党の話がございましたが、自民党は自民党としての政策をきめております。私も党員としてむろんこれに賛成をしております。その自民党の決定…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 そういう点を特に御質問ですから、お答えをいたします。 過去において、国会において、特に社会党方面から繰り返し繰り返し、お前の考えと総理の考えは違うじゃないかということを、いろいろ新聞記事等を引用して質問がございました。私も総理もこれに対してははっきりとお答えをして、食い違いはないのだ、政府のきめた方針によってやるのだということを申し上げておきましたが、それについては十分に御納得を得なかったようにも見えました。今日もまた、…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 北太平洋の漁獲の問題につきましては、今回は日ソの間に話し合いをいたしたのであります。この問題について、従来の関係から、御承知の通り、米国もまたカナダもいろいろ漁業問題、漁獲の問題について関係を持っておることは御承知の通りでございます。条約上の関係がどうなっておるかということを、私は今的確に申し上げられません、これは調べなければなりません。御承知の通りに、最近までワシントンにおいていろいろ漁獲の問題について国際会議が開かれ…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 いや、それは河野代表のそういう希望を許可したわけでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 私もソ連がそういう決定をしたということを新聞の報道によって存じております。私は、これは一つのいいソ連の政策だと、こう考えております
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 私は、その点に対しては、先ほどの松本君への答弁の通りです。関係がないとも何とも言いはしない。(岡田委員「さっきはっきり言っているじゃないか。」と呼ぶ)さっき、言いはしない。(岡田委員「速記録を見てごらんなさい。みな聞いているじゃないか。」と呼ぶ)私は、松本君の質問に対して、関係がないとは決して言わない。そういうようなことは今後考慮しなければならない、しかしながら向うが申し出したこの文句はあるいは撤回したか、それともそうい…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 その点ははっきり申し上げます。あれは何日の委員会でしたか、十二日の土曜日でしたか、その土曜一日までに得ておる情報によってはっきりと申し上げたのです。それは、そのときまでに妥結をした海難救助の条約第七条において、日本国とソビエト社会主義共和国連邦との間の平和条約の発効の日に効力を生ずるということになっておったのでございます。しかしそのときに私は、五月五日の河野・ブルガーニンの話し合いがあったときに、平和条約の発効の日か、も…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 国連加盟の問題は、モスクワにおける漁業交渉には出ませんでした。少くともそういう報告は得ておりません。しかしながら国連加盟は、以来ニューヨークにおいてもその他の土地においても、関係各国に対して日本の希望は十分に徹底しておるわけでございます。ソ連もよく承知をいたしておるわけでございます。ソ連は国交回復はその前提であるというあいさつをしょっちゅうしているのであります。それによって判断ができると思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 いろいろ非常にきびしいところにお話が向うよりでありしす。私ははっきりしておきます。さっき私の発言をここで訂正をしたことに了解されるとおっしゃいましたが、そうじゃございません。私の発言は前の通りでございます。前の通りでございますが、その後にソ連側が案を変えてきて、その変えたものを日本側が承諾したという、その事実を報告したわけでございます。 第二の、日米加条約の点は、私はそういうようなことも十分注意して検討しなければならぬと…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 提案をする用意は今はございません。ございませんけれども、十分そういうようなことも考えなければ――魚をとるのですから、いろいろ交渉もしなければならぬのは当然のことです。
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○重光国務大臣 そういうむずかしいことを言われるから私は先ほども言ったのです。参議院においても決して訂 正ということは――もし言ったならば言い過ぎです。訂正じゃないのです。そ のときまでは、こうであったけれども、その後に、こういう報告があったという ことを私は申し上げた。私はこういう重大な問題は、いわゆるアップ・ツー・デート、そのときまでのことについて虚心たんかいにここへ資料を出しておる。それをとっつかまえてあとから……。