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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) さような重大な問題は、その都度あるいは外交交渉にはなるかもしれませんが、その規定の範囲内ではないと解釈をいたしております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 約束中にはないと、こう解釈いたしております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 去る七日に日ソ交渉の実質的の第一回の会合があったということは、今お話の通りであります。今御質問の点をも含めて、これに対する報告、本委員会に対する報告を私はいたしたいと思います。 七日の会合におきましては、わが松本全権からわが方の立場及び主張を全面的にソ連側に説明をいたしまして、ソ連全権はこれを聽取をいたしまして、一、二の質問はいたしましたが、この全面的のわが方の主張に対してとくと検討をして、次回にそれに対するソ連…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 今御質問の松本全権から報告がきておるか、また請訓かということでしたから、報告が参っておる、その報告に従って私のなし得るだけの御報告を今いたした次第であります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) それを実は今申したわけでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) それは確認することができません。その新聞記事はおそらく私の去る二十六日の報告演説等からいろいろ取捨して書いたものではないかと考えます。松本全権の主張したことは私の先ほど申し上げました通り、日本の立場及び主張全般にわたっていたしたことでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) さような新聞社の報道がございました。全部は本当ではございませんけれども、私も慎重に検討いたしましたことは、また鳩山総理大臣にも報告をいたしましたことは事実でございます。しかしその検討の内容はいろいろございますが、今一々その内容を申し上げるのは、そういう御要求じゃないと思いますが、申し上げることは差し控えたいと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 松本全権は忠実に政府の方針を体して今交渉に臨んでおります。新聞記事は私は不正確であると申し上げたわけであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) それは交渉の経過を見て検討いたしたいと考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 戦争を終結して平和に入る、すなわち平和条約を作るためにこの交渉をやっておるわけでありまして、その平和条約を作るために必要なわが方の立場は十分認めてもらい、また主張は貫徹しなければならぬと、こう考えております。従いまして二段がまえ、三段がまえはいたしておりません。これらの重要な問題については日本側としても、またソ連側としてもこれは解決すべき問題でありますから、その解決はできる、またしなければならぬ、またするつもりで…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 漁業問題は、これは常識になっておることを申し上げても無論交渉の内容に触れているわけではございません。漁業問題は要するに北洋漁業の問題であって、北洋の公海における漁業に関連する問題でございます。ソ連の領海で漁業をするということは、これはできませんが、公海において漁業する、その漁業に関連をしておる重要なこと、これはぜひこの交渉において解決しておきたいと、こういう方針をもって進んでおります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 日本が領海三海里説をとっておることはお話の通りであります。日本の立場はそれであります。それが日本の主張しなければならぬことであることは当然のことであります。それが交渉のまた題目になるわけであります。しかし交渉はまださようなところまでは実は行っておらぬのでありますが、交渉の内容については私は何らかこれを今から推察して申し上げるわけには行きません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 領海に関して日本側の見解は先ほど申し述べました通りでございます。これは北洋であろうとまた日本海、朝鮮近海であろうと、その点は日本の立場は変りはございません。従いましてこれに矛盾する外国の行動については、当然これは外交交渉の題目になるわけでございます。そこで韓国との間においてもこの問題が取り上げられておるわけでございます。しかし韓国との関係は、全面的に一つ何とか韓国との関係を正常化したいという考え方を持って、ずいぶ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) その問題は東京において韓国の代表部、今、公使館と称しておりますが、代表部と外務省との間に絶えず交渉をいたしておる状況でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 今伺いました具体的の問題については、むろんこの交渉中に処理さるべき問題でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 中共との民間貿易協定については、これは民間の貿易協定であって、政府間の協定でないことは、これは言うまでもございません。しかし民間の協定であっても、目的を達する範囲内において、でき得る限りこれに支援をするということは、これは方針として当然のことだろうと、こう考えます。ソ連の場合はそれとはだいぶ趣きを異にしておる、というのは、ソ連とはもう正式に国交を正常化しようといって交渉が始まっておるのでありますから、この交渉にお…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/10

第22回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(重光葵君) 去る五月三十一日、私と米国大使との間に署名を了しました農産物の購入に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について御承認を求めるの件に関し、提案の理由を御説明申し上げます。 昨年七月以来、米国において成立いたしました農産物貿易の促進及び援助に関する法律によりまして、従来のMSA協定に基く農産物の買付とは別個に、米国の農産物を円によって購入すること及びその贈与を受けることができる道が開かれましたので、当時、…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/10

第22回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(重光葵君) 御質問の諸点についてお答えをいたします。 この協定について少しも交渉において特に遅延をさせるとか、遅延をしたということも、実はないのでございます。昨年の秋のワシントン交渉においては、買付の品目とか総額の大綱について了解に達しておったのでございますけれども、その協定の詳細については何もまとまっておりませんでした。そこでこの借款を成立せしめるかどうかについても、これら農産物を中心とする内外の経済事情を十分に検討をいた…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/10

第22回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(重光葵君) お答え申し上げます。 米国の一九五四年の法律、これに関連しての御質問でございました。なるほど協定の第四条の第一項におきましては、この協定で日本の受け入れた物資、その加工品を米国に対する非友好国にまた出してはならないという趣旨でありますが、これは今日国際関係において激しい、いわゆる冷い戦争が行われておるのでありますから、この点は、日本は受け入れた品物をまたそういう非友好国に出してはならないということであって、また出…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/10

第22回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 本協定の前文を引用されて、協定の趣旨を説明しろというようなお話でございました。前文においては、直産物の購入と贈与と積立資金の利用ということを書いてあります。そうしてこれらのことを考慮して次のように協定をするということに相なっております。これは一般の方式でございます。その協定そのものに対する全般の趣旨は、私は先ほどの協定の理由説明によって御承知を願いたいと思います。それによって尽きておると思いま…