P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/13

第22回 参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(重光葵君) さようなことは行政協定の改訂を要しないでも当然やらなければならぬことでございますので、改訂の意思はございませんことを申し上げます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(重光葵君) 去る五月三十一日私と米国大使との間に署名を了しました農産物の購入に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について国会の御承認を求める件に関し、提案の理由をここに申し述べます。 昨年七月米国において成立いたしました農産物貿易の促進及び援助に関する法律によりまして、従来のMSA協定に基く農産物の買付とは別個に、米国の農産物を円によって購入すること及びその贈与を受けることができる道が開かれたので、当時、前内閣は…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(重光葵君) お答えをいたします。この協定の交渉が前内閣のときに始められておったということは、私が御説明申し上げるまでもないのであります。その交渉を慎重に検討いたしまして、そうして、これはわが内閣においても継続して交渉をまとめたいという方針のもとにこれを進行さして交渉をまとめた次第でございます。 円払いのことを特に御指摘がございましたが、月払いにするかドル払いにするかということは、利息の問題にからんで、そのとき非常に重要な問題…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 この協定に盛られております若干の使用分は、その大綱が協定にあることは御承知の通りであります。しかし、大綱をきめてあるからといって、これがすべてひもつきであると言うわけには参らないかと思います。また、大網をきめないで、どんなことでも使えるというようなことにするのは、これは日本側より見てもどうかと思いますので、大綱をはっきりきめたわけでございます。しかし、その大綱の範囲内にいては、日本は自主的にこ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(重光葵君) お答えをいたします。外交全般から見た御質問がございましたが、この協定は日本の外交進路に支障を来たさないかどうかという御趣旨でございましたが、この協定を交渉するのに当りましては、もとより日本政府といたしましては自主独立の立場に立って外交を推進して交渉をしてきたのでございまして、その結果この協定に達したのでございます。もとより、米国の方には米国のまた立場があり言い分がございます。しかし、それが日本の利益と合するところ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) この点は前にはっきり御説明をいたしたと思っておりますが、今年度に限りまして、今仰せの通りに百七十八億円を減額することに交渉がまとまって、本年の会計年度の防衛分担金の三百八十億と、こういう工合に合議が成立したわけでございますが、しかし日本の財政状態が漸次よくなるということを予期いたしまして、次年度からは「自己の資力のより大きな部分を防衛目的のために振向けることが、日本政府の意向であり、」という意向を表示したにとどま…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 行政協定の改訂ということは申したことはございませんが、行政協定の改訂はする時期でないということを申し上げておいたと思います。しかしながら防衛分担金の削減については、必ずこれは定期に、(「定期じゃない。毎年と言ったじゃないか」と呼ぶ者あり。)すなわち毎年これは交渉をいたす考えでありますし、また交渉しなければならぬと思っております。それは今申す通り、なるべく多額の減額を得たいと、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) この共同声明のできましたときの考え方でございますが、その考え方は、ここに書いてあります通りに、防衛目的のためにより多くの部分を、大きな部分を使う、こういう考え方でございます。それがどういう程度まで防衛目的に入っておるかということを詳細に分析してきめたものではございません。従いまして防衛目的のために、これはこの日米双方の合意でありますから、いかなることが防衛目的であるかということは、そのときにおいて双方とも認め合わ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) それは次の分担金交渉のときにはっきりとなることだとして差しつかえないことだと思っております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 今の御忠告によりまして、私から御答弁をいたします。今申されたような事実、すなわち原爆を米軍が持ち込んでいるではないか、いるという事実、それははっきりと米軍の責任者から否定を受けております。私が問い合せた結果、否定を受けております。そこでこれはそれが当然正しいと信じなければなりませんから、事実を打ち消して今までの御答弁をいたしたわけであります。 それから今総理が確信を持って、さような原爆を持ち込むようなことはないと…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) その点も、従来から私は繰り返して見解をはっきりと申し上げておる通りであります。それからまた原爆を持ってきておるか、こないかというととは、水かけ論であると、こう言われるが、さようなことを政府と政府との間で責任を持っておる者が言う場合においては、私は水かけ論じゃないと思う。それが水かけ論であるならば、国際間の交渉は一切できないということになります。(「その通りだ」と呼ぶ者あり) それから条約の行政協定の条文から私は解…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 私の御答弁はピントがはずれていないと思う。私の答弁は今申した通りであります。幾らその点をはっきりと……御答弁をいたしておりますから、それに譲ります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 今申した通りであります。権利義務は生じておらない。新たな問題として相談を受けた場合には、日本の立場によってこれを処理します。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) そのときによって、これはそのときの政府がこれははっきりと態度をきめるでしょう。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 今の政府は、われわれはそういうことは受け入れないという態度をとってきておりますが、しかしそれは相談を受ける——相談をする権利はどこの国でもあります。これは当然のことであります。しかしその場合において、わが方の利益を考慮して、それによってこれをはっきりと、これに相談に応ずるか応じないか——イエス・オア・ノーを言う権利はこちらにあるのでありますから、こちらの考え方によって処理する。すなわち、われわれはそういうことは、…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 濃縮ウラン受け入れの交渉は、是が非でも急いでやろうというような考えを持ってやっているのじゃございません。また日本が将来科学進歩のために拘束を受けるようなことがあってはならぬのであります。しかしながら、今日科学の革命時期になって、科学の革命とも呼ばれているこの原子科学の進歩のためにわれわれは全力を尽す、日本の科学のこの方面の進歩のためにいい方法は、これはとらなければならぬ、外国の援助も必要でございましょう。しかしな…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 今の御発言は、この議場を通じて世界に対する御発言であると考えますので、私はその意味において、バンドン会議に対してとりました日本政府の態度について、一言申し上げさせていただきたいと思います。 バンドン会議に対しまして日本がどういう態度をとったか、今お話しのうちの前半について尽きてはおります。現内閣といたしましては、日本といたしましては、平和外交をやっておる、平和外交を使命として立っておるものでありますから、バンドン…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 私は少しも不穏当なことを申し上げたつもりはございません。私の要点は、十原則はけっこうである、バンドン会議のときに表示をしたわが代表の努力が十原則を生む一つの動機になったくらいで、わが方の平和外交について誤解をせしめたことのないことを申し上げたわけでございます。どういうところを取り消せとおっしゃるのか、それはわかりませんけれども、私は外交の一般のやり方として、相手方のことをすべて聞かなければ平和外交でないというよう…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) はあ。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/11

第22回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) その字句の意味については、法制局長官に御説明をお願いしたいと思います。お許しを願いたいと思います。