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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/10

第22回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(重光葵君) お答え申し上げます。 細目協定はどういう意味であるかというお話でございましたが、細目協定は、この協定を実施するに必要な事項、たとえば農産物の買付、円貨積立の具体的な手続、現物贈与分の受け入れに必要な手続、その他の細目をきめることを考慮して予定されておるのでございます。従いましてこれを一本にまとめるということはむろんできませんので、そのつど必要な場合に、これらの事項について打ち合わせをして、手続を明確に規定する、こ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 先ほどの大蔵大臣の説明の通りに、防衛分担金の軽減の交渉は来年もでき得るわけでございます。そうでありますから、これはやるつもりでございます。これでお答えとします。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 私にお尋ねの分についてお答えをいたします。今るる申されましたソ連の中立化政策、そういうことは今世界の評論家の間においてしきりにうわさされております。ソ連あるいはそういう計画をもって進んできておるかもしれません。しかし日ソ交渉は実質的にはお話の通りきょうあたりから始まるのでありますから、その際向うの出方を推測してこれに対してこっちがどういう態度をとるかということを、明確に私の口から申し上げるのは果していかがかと思います。し…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 さような危機が生じた場合におきましては、この条約の規定によりまして、直ちに双方のとるべき共同措置について協議するつもりであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 それは、協議の結果次第によることと私は存じます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 この点は従来たびたび御説明をいたしておるのでありますが、領土問題等については、日本は主張がございますので、その主張を十分貫徹するようにあくまで努力をする、こういうことで、貫徹しない場合の予想はいたすことを差し控えなければならぬ、こう思っております。しかしこれは理論の問題としては、いろいろのことを考えなければなりません。むろん心がまえとしていろいろなことは考えなければなりません。もし理論上そういう場合になったらどうするのか…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 私に直接のお尋ねじゃないのではなはだ相済みませんけれども、私が言った言葉についてのお尋ねでございますから、私より一言御答弁を申し上げます。 なしくずしの交渉には応じない、あるいは私もそういうことを申したかもしれません。しかし実は今伺ってみて、なしくずしの交渉というのはどういうことでしょうか。それがもしソ連側からしばしば放送される、まずやさしい問題を解決して、そうしてそれでもって日本における公使館、大使館をこしらえて、そう…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 その点においても、たびたび私の意見を申した通りであります。ソ連が一方的に戦争終結宣言をするということは、勝手でございます。それはソ連も勝手であります。日本も勝手であります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 すべて将来の事態の発展は考えなければなりません。それはそれだけではありません。国際関係全局から見、日本を中心とした情勢を考えなければなりません。しかしながら、今戦争終結を一方が宣言したから、すぐ通商関係が起るとか、そんなことはございません。現にソ連がドイツに対して戦争終結をしたけれども、そういうことは全然起っておらないのが現状であります。それはまだいろいろなほかの要素が加わるからでありますから、日本の場合においては、十分…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 これも私が説明申し上げるまでもなく、外交を国の利益に沿うて進めるためには、世界の情勢のごときものは、きわめて客観的に具体的に知識を広めなければならぬと思っております。それが必ずしも一方的の意見を代表するというわけではございません。客観的に賛成論も反対論も、世界の情勢、各方面から受け取る情報をそのまま世間に知らせるということは、これは私はいいことだと考えております。そのときには、受け取る情報について、新聞情報などは新聞の書…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 アメリカと台湾における国民政府との間の条約については、通報を受けました。しかしこれに対しては、わが方としては通報を受けただけにとどめてあります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 日本内地における空軍基地が、アメリカの行政権のもとにないことは周知のことでございます。従って、その中には問題になっていないとこう思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 それは、日本の領土の中にある日本の領域だとわれわれは考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 小笠原も沖繩も日本の潜在主権を持っておるところでありますから、これは領域だと考えております。しかしながら、これらは条約によってその統治の権限、行政権が米国にあるということは御承知の通りであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 日本国内におけるアメリカの管理しておる飛行場はアメリカの領域である、そういうことはもうきまっておる、私はそういうことのきまっておる定説を知りません。おそらくそれは共産主義国の理論であるのではないかと私は考える。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 先ほど申し上げた通りでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 もしさようなことがアメリカ政府と台湾の国民政府との間に了解ができておるならば、これは彼らのことでございます。日本にはこれは適用のないことでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 今の答弁の通りであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 今申し上げた通りに、その条約は知っております。知っておりますけれども、はっきり条文をあなたの御研究のように一々記憶はいたしておりません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○重光国務大臣 いずれ調べました上で御答弁いたします。