重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○重光国務大臣 小笠原の人権と言われますが、多分小笠原における元の住民の帰還問題だろう、こう考えます。その帰還問題については米国側に従来たびたび督促しておるのであります。その日付並びにその督促の内容等につきましては、それがお入り用ならば調べて申し上げることにします。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○重光国務大臣 今の文書はそれは何ですか、新聞情報ですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○重光国務大臣 私はその情報を持っておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○重光国務大臣 私はいかなる飛行機が来るか来ないかは、それは申すことはできませんし、また心要はないと思います。日本が原爆の基地にならないということを、はっきりと申し上げ得る材料を持っておるということを繰り返して申し上げます。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○重光国務大臣 私は共産党の方面からしきりに、アメリカは原爆を日本に持ち込むとか、基地にするとかいうことを言われることを知っております。しかしそう言われたことは根拠はないのです。われわれのはっきり申し上げることは、アメリカはその意思なし、こういうことなんでありますから……。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○重光国務大臣 さような重大な問題でありますから、政府は真相を明らかにして、誤まった宣伝に乗らぬように指導していきたいと考えておる次第であります。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○重光国務大臣 この問題は、日米の間において濃縮ウラン受け入れの協定ができた後に起る問題だと考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○重光国務大臣 あなたの御質問は国内法と協定というものを全然混同された御質問のように思う。日本はアメリカの国内法によって拘束されておりません。ただ協定によって協定の通りやるわけであります。それでその協定によって、アメリカ側がいろいろアメリカの国内法によって日本の協定を履行するということは、アメリカ側のことであります。従いまして日本はさようなことについては、協定以外には何にも拘束を受けるわけはございません。その協定に従ってアメリカ側の必要…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○重光国務大臣 私は今のような御非難を受けるのは根拠がないから、申し上げます。アメリカの原子力に関する法律が世界の国際法になったということは、今初めて伺いました。さようなことはわれわれの社会には通用いたしません。日本に関する限りは、協定あるいは条約によってアメリカとの関係が結ばれるのであります。そこでアメリカがその協約を実行するためにとらなければならぬ手続は、それはアメリカの国内法によるでありましょう。それはその国内法の手続を十分にとる…
第22回 衆議院 予算委員会 第24号
○重光国務大臣 今御質問の点は、たびたび本会議でも繰り返された問題だと私は記憶いたしております。外務委員会ではもちろんのことであります。そのときに私は答弁をいたしました、その答弁を繰り返すよりほかに私の答弁はございません。すなわち日本の今日置かれておる立場は、オーストリアが国家条約締結前に置かれておった立場とは全然異なっておる、こう私は申し上げておるのであります。すなわちオーストリアはソ連との交渉によって独立をかち得たのであるけれども、…
第22回 衆議院 予算委員会 第24号
○重光国務大臣 抑留同胞の帰還問題は、お話の通りに従来とも強く要望し、交渉してきた問題でございます。従いまして、同胞の帰還問題はあくまで解決しなければならぬ問題だと考えております。ただこの問題も戦争によって起ってきた問題であることは論をまちません。従いまして、戦中状態をやめて平和、正常の状態を回復しようという交渉に当りましては、戦争によって生じた問題をまっ先に取り上げてこれを解決することに最善を尽さなければならぬ、そういう方針で進んでい…
第22回 衆議院 予算委員会 第24号
○重光国務大臣 今お話の通りのような問題でありますから、これをまっ先に解決したい、こういうことでございます。まっ先に解決した上で、どうしようかということで、一々の細目については私は今はっきり申し上げませんが、これはまっ先に解決したいと思っている次第であります。
第22回 衆議院 予算委員会 第24号
○重光国務大臣 領土問題に対しましては、今総理大臣の御説明の通りでございます。北海道所属の島々と、歴史的にすでにきまっておる千島列島、南樺太につきましては、サンフランシスコ条約の関係から、やや日本の立場が異なっておるということは、今お話の通りでございます。しかしながら、サンフランシスコ条約はソ連が拒絶しておるのでございますから空白でございます。そこですべての領土問題については、ソ連と日本との関係は空白状態でございますから、これは戦争から…
第22回 衆議院 予算委員会 第24号
○重光国務大臣 私は、朝鮮の伝統的の政府として一般に国際連合等にも認められておる――正式には別といたしまして、国際連合も相手にしている韓国、これは日本に最も近い国でありますし、これと正常の関係を樹立することが日本の国の利益だ、こう考えて、それに全力を尽してきたわけでございますが、この交渉も今日まで思う通りに参らないことを申し上げておきます。
第22回 衆議院 予算委員会 第24号
○重光国務大臣 それは北鮮の方とやられておる、こういうことですか。今そういう手順になっておりません。そういう考えを持っておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第24号
○重光国務大臣 その御質問は全然新たな問題でございます。今までのものとは関係ないものであります。その問題につきましては、米国側と打ち合せをいたしておりまして、米国側はその日本の債権を認めておるわけでございます。そして米国側とはいろいろな債権債務の問題を今協議を進めておるわけでありますが、その一つの項目となっておるわけでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第24号
○重光国務大臣 メーデーに労働組合の代表者が行った、その旅券は私の方で出しました。その旅行の費用の出所その他について十分の注意を払って、これを考慮することはむろん必要だと思います。そういうことも実は考慮いたしました。そして旅行する人について、一々その目的等を聞きただしまして、かつまた統制をもって帰る、政治的に行動はしない、政治運動はやらぬということを十分確かめた上で、それでも、まだ旅券をこの際発給しないで、いろいろそれに伴う幾多の困難と…
第22回 衆議院 予算委員会 第24号
○重光国務大臣 この問題は、私は非常に日本国民としては重大な問題だと思っております。そこで少しく今のお話に関連して申し上げたいと思います。飛行場の拡張は、原爆の問題には全然関係はございません。それから今日私が確かめておる――この確かめておるのは、米軍側にも確かめておるのでありますが、原爆は日本に存在しないということを確かめております。そうして飛行場の拡張ということは、飛行機の性能が進んできたから滑走路の延長が必要であるということで、これ…
第22回 衆議院 予算委員会 第24号
○重光国務大臣 さようなことのないことをはっきり申し上げます。そういう点は、むろん根本の問題でありますから、最も注意をしなければならぬので、私も及ばずながらその点は非常に注意をいたしまして、最善を尽しておるつもりでございます。その他外務省関係についても、いわばさようなことについては、特に注意をしなければならぬ立場にもおりますので、最善を尽すことを申し上げておきます。
第22回 衆議院 予算委員会 第24号
○重光国務大臣 日比両国間の賠償問題が今交渉の途上にあるということは事実でございます。そのことについては他の委員会で相当詳しく申し上げておきました。御承知の通り、賠償問題についてフィリピンから専門委員団が東京に派遣されまして、賠償の品物、サービス等について日本側の専門委員と検討が続けられておりました。その専門委員会の仕事の結末をつけるために、賠償の主任でありましたネリ大使がみずから東京に来られて一般問題についても話し合いを進めておること…