重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(重光葵君) そこで私一つ申し上げておきます。そこで、それならば、こういうことを一つ考えたらよかろう、検討すべきだ、また検討じゃなく、こういうことの手段をとったらよかろうというようなことの御意見は、私は喜んで伺いたいと思います。これに関連をして……。
第22回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(重光葵君) 非常によくわかりました。ありがとうございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 仮調印と本調印との性質の差を論じたその論拠を今持ってこられたわけでありますが、私は本調印をいつやるかということに御質問が帰着すると思う。これは今後いろいろ細目の点等について話し合いをしたり、そういう準備を整えた上で本調印に持っていきたい、こう考えて私は申し上げたのであります。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 まだ何もございません。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 これもまだここで議論するのは早いと思います。しかし私が申した通り、先方は十億と言っておるものを八億にしたのであり、わが方は四億と言っておりますから、その中間くらいで妥協しなければなるまいし、また妥協するのがいいと思うということを申し上げたことは事実であります。しかしそれはほんの概括的の議論でありまして、今後向うの提案も不日あると思いますから、その上でとぐと考えてみたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 私は今言われたような御意見には必ずしも同意するわけに参りません。しかしながらこの問題は、実際問題として具体的にその話し合いをする時期が遠からずくると思いますから、その上でまた審議をいたしたいと存じます。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 賠償物資として積み出したものはないと思いますが……。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 それは何かの間違いでありませんか。もしそういうことがお入り用ならば、調査してはっきりした数字を申し上げます。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 マリク全権がロンドンからモスクワに帰られた、これは日本側との約束に違反したことでも何でもございません。もっとも帰るという約束をしておったことはございませんけれども、向うの事情で帰っただけで、決して帰らないという約束を日本としておったわけではございませんから、約束に違反したわけではございません。帰りました事情については、これは先方の内部のことでありますから、むろん何にもわかりません。ある新聞に、外務省は幹部会を開いた、その…
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 今の御質問は日本側の方針に対することのようでございます。日本側の方針は、繰り返して御説明申し上げた通りに、わが方の立場及び主張を十分に貫徹するために努力をいたして交渉を進めていきたい、こういうことでございます。またどういう先方の要求もしくは希望があるか、これは将来のことはわかりません。わが方の立場は、今申した通りのような方針をもってこの交渉を進めていく考え方でございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 そういうことになってくるかどうかということを今予想して私が意見を申し上げるわけには参りません。そのときはとくと考慮をいたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 日本は国連に加入をしたいという方針で進んでおります。従いまして、ソ連が日本の国連加入について賛成をしてくれるならば、これは私は非常に歓迎するところでございます。まださような意思表示のないことを遺憾とする次第でございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 今のお話は、これは今交渉中でありますから、その交渉の内容にわたることを今ここで討議することはいかがかと思いますので、これは差し控えたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 私は交渉の内容の財産問題について、そういうことを言ったことを記憶いたしません。私の記憶か悪いのかもしれませんが、私は、ソ連に対するわが方の立場は、相当詳細にわたって本会議においても説明、報告をいたしておるわけでございます。それについて十分御了承を願いたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 これはきわめて簡単なことでございます。スイスに中共の総領事館があって、中共の代表があそこにおるわけだから、直接にそこに行った方が最も便利なので、これは政治的な承認とかなんとかいう問題ではなく、人道上の問題の解決ですから、直接中共の代表者に申し込んだのであります。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 この具体的の問題は、実は外務省の所管でなくして、直接の所管は特別調達庁でやっておることは御承知の通りであります。しかしながら、事はやはり対外関係に関する問題でありますので、外務省としては重要な関心を持って、これを側面から見ておるわけでございます。こういう問題についても、日本側とアメリカ側との感情の疎隔のないようにすることはもちろんのこと、意思の疎通をできるだけはかるように、間接ながら努力をいたしておる次第であります。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 引揚者の在外資産の問題については、すでに国会の決議までなされたわけでございます。それに対しては、私は政府を代表して、その決議の御趣旨を十分考慮して、その対策については慎重に検討してこれを措置すると申し上げました。その通りに考えております。しかしその具体的な方法は、その検討の結果に待つよりほかにいたし方がないのでございまして、しばらくそれをお待ち願いたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 私は今お話の通りに民間代表部の設置には異存はない。これに特に外交の特権など与えることは行き過ぎじゃないかということを申し上げました。そうかといって民間ということで——日本は今日の方針としてはそう申し上げることが正しいし、またオネストな見方である。そこでお話の通りに、中共側は民間はないじゃないかという御指摘でございますが、そういうことは実際問題として取り扱って、常識がそこに働くことがいいように思うので、理屈はこうであるとい…
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 私も大蔵大臣の御答弁の通りに御答弁いたします。そう考えております。これらの問題については、私は実際の取扱いの問題についてはよほど一つ御検討を願って、そうして共通の目的はどこにあるかというと、今、日本は国際義務に反せない限りにおいて中共貿易をやりたい、こういうことなのです。その目的を達するために、非常に常識を働かして各方面の御協力を願うべき問題だ、こう考えておるのであります。というのは、こういう問題はあまり文面とか理屈だけ…
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○重光国務大臣 私は今申しました通りに、理論とか理屈は一切抜きにして、どうぞ一つよく御相談を願いたい。こう願いたいと思います。