重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第30号
○重光国務大臣 概括的に申し上げて、ソ連は今ソ連の占領しておる領土をソ連領として認めることを主張しておると概括的に申し上げて差しつかえないと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第30号
○重光国務大臣 お話しの通り、ソ連の概括的、全面的の主張は、日本側としてはそれをそのまま承服することのできない立場に立っております。すなわちお話のポツダム宣言によって、南樺太なり千島の問題が処理されておるとは日本側は考えておりません。その条約上の見解はこれは日本側としては十分確かな見地に立っておるのでございます。そうでありますから、これらの領土の問題は今言われたお言葉の中に、ペンディングという言葉がありましたが、その意味は日ソの間に解決…
第22回 衆議院 予算委員会 第30号
○重光国務大臣 今御指摘の点は、私は交渉上非常に重要な点だと思われます。私がこの席で申し上げられることは、日ソ交渉の中でさような点が世界の一般情勢に最も結びつく問題だ、こう考えております。そこでこの問題が日ソ間だけで妥結し得る問題であるか、そうでなくて、他の関係諸国とも一緒に解決しなければならぬ問題であるか、あるいはまた個々別々に解決しなければならぬ問題であるかということは、私は交渉を進めるに従って自然に明らかになってくる、こう考えてお…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 私は今移民協定がなくても大よその見込みは立っておるわけでございますし、また従来も移民協定を作ることを先にやらずして移民はできておったわけでございます。そこでこれは移民協定なくしてもこの会社がさような事業に携わるということを、今きめても差しつかえないと考えます。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 その土地を買うということは今日の場合でなくて将来買おう、こういうわけでございますから、それで差しつかえないと思いますが、前からの議論の御趣旨がよくわかりませんから……。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 私はこれはこの会社ができ、そういう段取りになればすぐ協定をこしらえることに着手しなければならぬと思っています。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 そうです。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 今よく伺ってみますと、今政務次官の言った通りに私も考えます。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 過去において移民事業がはなはだ思う通りにいかなかったことは私事実と思います。各省の関係もあったでございましょう。何とかして移民受け入れ態勢を現地において筋道をつけていって、よく移民のできるようにしていきたいと思うのがわれわれの考え方でございます。そこでこの移民をどうやって向うによくありつけようかということにつきましては、なかなか金もないのでございますので、今回のような移民借款のような機会にかような会社を作って十分世話をす…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 渡航費の点は非常に窮屈だと私も思います。そうしてこれは十分に予算措置をすることができなかったことを私は非常に遺憾としておるのでございます。一人当りの渡航費という点から割り出すことだけでなくして、御承知の通りに日本の船の準備が十分できない状態で、費用の点だけじゃありません。それだから、かようなことは実は一足飛びにすべてを整えるわけにいきませんから、ごく最小限度の出発点をもって満足するよりほかに道がないということで、実は予算…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 本年度は、御承知の通り五千五百名を出すことにようやくこぎつけたわけでございます。これでも非常に困難であります。そうしてただ満足すべき点は、前年度よりも増してやるということでございます。これは満足であることは、私は申し上げて差しつかえないと思います。それからそれを基礎にして来年度は一万何千名というところにしたい、こう思っております。思っておりますが、これは私一人の考え方で実現のできる問題でないということは御承知の通りであり…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 私もこれははなはだ貧弱だと思います。思いますが、これをすら十分にやれないということではしようがありませんから、これでもって全力を尽してやるだけのことをやってみよう、その上にさらに積み上げていこうというので、これでもって十分御援助も得て、事業をやっていきたい、こういうことがわれわれの考え方であります。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 今のお話は、日本の移民を向うの土着移民として送り出そうとする意向であるか、それとも企業もしくは商業、通商方面に役立つ移民として送り出そうとする趣旨であるかどうかということに大体帰着するように思いますが、もしそうであるとするならば、われわれの移民政策というのは、実はその両者を含んでおるわけでございます。日本の人口問題を移民問題で直接に解決するということは、私はほとんど不可能なことだと思います。つまり日本の若干の人間を向うへ…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 私は移民によって日本の人口問題解決に貢献することはないというようなことは、一つも今言い切りもしなければ、申したことはございません。それは今の御了解が間違いでございましょう。私は移民問題について、日本の移民は、百万以上毎年増加する日本の人口問題を直接に解決する政策とはならないと思います。間接に人口問題に貢献するところがきわめて多いということを申し上げておったつもりです。それだから移民には受け入れ態勢を最も重視しなければなら…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 そのお考えは私もしごくけっこうだと思います。そうしなければならぬと思います。しかしこの委員会で移住局の課長をどうする、こうするというようなことをおっしゃるのではなかろうと思います。これは当然連絡をとって、一体移民というものは日本の国で入口が余っておる、これを出したいということは日本の国で簡単にできます。しかし出したいだけじゃない、これがどうやって成功するかという、その主体はどこにあるかというと、向うに行ってりっぱにその移…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 今の御趣旨は私は全然御同感です。そうやらなければならぬと思います。そういう行政方面のことは、これは行政部門へおまかせになってしかるべきものだと思いますが、立法府としての御批判は、私は全くその通りだと思います。私はそうやってやりたいし、まただんだん聞いてみますと、次官通達などのごときは、実は外務省の希望ではなくして、他の方面からの事務上の調整のために必要があったわけで、そうかたくとらぬでも、十分に連絡をとるように、御趣旨に…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○重光国務大臣 そうでありますから、移民借款も歓迎しなければならぬ状態であります。来年度以降においてはさらにそれをもとにして先に進んでいこう、いわばもとがなかったわけですから、それを作って先に進んでいきたい。それについては、私はたびたび申し上げましたが、十分皆さん方の御協力を得たい、こうお願いをしておるわけでございます。
第22回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(重光葵君) 日ソ交渉につきましては、今日の事態は、前に御報告申し上げた事態からほとんど進んでおりません。すなわち、交渉が始まって、第一回の会合によって日本側の立場、主張を全面的にいたした。それに対して、その次の会合において、ソ連側はソ連側の立場、主張を全面的にいたした、こういうことを申し上げました。そうして日本側としては、抑留者の釈放ということをまず第一に解決をしてもらいたい、こういうことで強く主張をして、これを数回の会合に…
第22回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(重光葵君) まだ私は渡米するということは何もきまっておりませんが、この前のいきさつがありまして、アメリカ側も十分なときを前もつて知らしてくれるということになれば、非常に私の渡米も有意義だと思うし、非常に喜んで迎える、こういうような意思表示をして参りましたけれども、私どもといたしましても、まだ何もきめておりません。
第22回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(重光葵君) 今私がアメリカへ行って、そういう方面のことを話し合いをする、交渉をするというようなことについては、私は、もとより渡米もきまっておらんわけでございますから、何も申し上げることはございません。もし申し上げたとすると、あとからいろいろな故障が起ってきますから申し上げません。これは不利益になります。それからまた私の頭の中にあることを軽はずみに、これは言うべきことじゃないと思います、こういう問題については……。しかし今お話…