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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 御趣旨はごもっともに伺いました。東南アジア開発の問題について日米が協力をしたいということは、むろん日本だけでなく、米国側も十分に同意をし、またその方向に進んでおるわけでございます。それは前内閣後においても少しも変りはございません。今東南アジアに対するアメリカの経済開発の努力が薄らいでおるように思われる、こういうふうに言われましたが、東南アジアの開発といっても、これは開発する方のアメリカなり日本側だけの意向ではできません。…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 私の説明が新聞に載せられたのが、私が説明した通りであるかないかということは、これは別問題でございますが、私も相当な時間と忍耐を要する、こう考えております。実際、これはもう外交交渉につきものの当然の心がけでなければならぬと私は思っております。しかしながら今御質問の通りに、交渉の経過についてその理由を説明しろ、こういうことでございます。私はそれもできると思います。交渉始まって一月の間、あまり進捗いたしておらないことは、これは…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 サンフランシスコ条約の場合においては、ソ連はサンフランシスコ条約に調印をすることは拒否いたしたわけであります。そこで、他と同様に日本との平和を回復することができませんでした。今回は、ソ連は日本とサンフランシスコ条約と別個に国交の正常化をはかりたいという意向を公然表示したわけでございます。それだけ私は進歩しておると思います。それならば日本側も同様であります。国交の正常化をはかりたいという方針を持っておる、すなわち平和を回復…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 今御説明を申し上げた通りであります。ソ連は、日ソの国交を正常化したいということを声明をしておる、こういう点でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 今御指摘のイズヴェスチアの論調等は、当時われわれも十分に検討いたしました。これは、しかしソ連の政府の声明ではございません。新聞の記事論調でございます。しかし、それがソ連において非常に大きな意味を持っておるということも、これは争われぬことでございます。そうであるから交渉が始められたわけであります。サンフランシスコ条約締結当時のように、あくまでサンフランシスコ条約を否認して、そうしてあの当時にとった条約調印を拒否した態度を続…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 交渉の内容について御説明をすることを避けたいと考えます。交渉の内容については、どうか御質問をいただかぬようにお願いしたい、かよう思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 ソ連の提案、すなわち交渉の内容でございますから、これは私は御説明申し上げないことにいたします。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 事実というのは何ですか。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 閣議で私は説明をいたしました。その説明をいたしましたことは発表いたしませんでしたが、新聞に若干報道せられておることを知っております。そこで、新聞に報道せられておるその字句をとらえて言われれば、私はよく検討をいたさなければなりませんが、今のような意味のことを私は申したことのあることを、否定いたしません。そういうことを申しました。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 東西両陣営の緊張を緩和する目的をもって、ロカルノ方式でやったらよかろうということは、いつでありましたか、去年、おととしでありましたか、イーデン、チャーチルの考え方で発表されたことは御承知の通りであります。アメリカは、当時そこまではいっておりませんでした。そこでこの考え方は、そのままになっておって、伏せられておったわけでございます。しかるにいよいよ今回東西両陣営といいますか、共産、自由両陣営の調整に乗り出さなければならない…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 私は、濃縮ウランの専門語について、これはいかに訳文を作るかということは、実は私自身お話の通り知識がございません。私は専門家等のアドヴァイスによって、これが間違いがない、こう思うところによって処理するよりほかにないことを申し上げます。これは非常に無責任なようでございますが、私は、実は良心的に考えてみて、濃縮ウランの正体について私が知識があると申し上げることはどうしてもできません。そこで専門家の最善を尽した結果を私は認めるよ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 この問題については、過去においてたびたび御説明の機会がありました――個々の問題について私は処理したいと考えております。と申します趣旨は、個々の問題について、これは最も実際的に処理することが一番よい、こう考えておるわけであります。これをあまり概括的に申しますと、非常にやりにくい問題になります。そこで、個々の問題について最も実益を主にして処理したい、こういう工合に考えております。すなわち、引き揚げの問題は、引き揚げができるよ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 御承知の通りに、中共政府を承認するということが今日政治上その時期でないということは御了承しておられることだと思います。そこで交渉についても、さような政治的の結果を臨むようなことは、これは避けなければなりません。従いまして、そのほかに何か有効な方法はないかということを考えております。そこでスイスにおいて向うの代表者との間に、かような人道上の問題は、これは政治的の承認の問題とは関係がないのでありますから、これを直接に交渉して…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 ジュネーヴの巨頭会談に対する私の観察は、私は相当詳細に申し上げておりますからもう再び繰り返しません。私もこの会議が両陣営緊張緩和、すなわち世界平和に貢献することが非常に多いものであることを期存して、その成功を衷心から希望しておるものであります。これは私も、日本政府及び国民の名において言うことがてきる、こう信じております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 大体そういうような形に相なっております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 日本側の主張すべきことは議会に対する報告ですべて申し上げておる通りであります。その日本側の主張すべきことを松本全権が全面的に主張をしたわけでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 前に申し上げました通りに、交渉の内容については申し上げるのを差し控えたいのでございますが、引揚者の問題については、日本側はまず最初に解決すべき問題であるとして了承しておることは、これは申し上げても少しもさしつかえない問題だと考えます。 領土の問題の一部と申し上げたのは、領土の問題はまだ十分に討議に入らないということを申し上げたのでございます。領土の問題はいずれ十五日以後の今後の交渉にまず取り上げられる順序になろうかと考え…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 領土の問題というのは日ソ間に未定に置かれておる領土のことを意味しておって、それはもう私の報告演説にすべて列挙いたしておりますから、今お話の通りでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 もちろん領土の問題を出す以上は、それぞれそれに対する根拠を示さなければなりません。しかしながらいかようにその根拠を示したか、また示すつもりであるかということは、私は今申し上げないことにいたします。河野(密)委員 これは示さなくとももう大して問題になるべき筋合いのものではないと思うのでありますが、歯舞、色丹二つの島を返してもらいたいというのは、かりに。ポツダム宣言を受諾したとしても、そのポツダム宣言の範囲内においてこれは当…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/14

第22回 衆議院 予算委員会 第30号

○重光国務大臣 私は領土の問題で日本側の主張を今論議いたさないことにいたします。