重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 私からお答えをいたします。移民が成功するためには、良好な受入れ体制を作ることが一番大切であることは申すまでもございません。そこで移民協定を作って、各国との間にいろいろ移民の条件を取りつける場合においても、最もそういう点に注意をしなければならぬわけであります。政府と政府との交渉によりましては、お話の通りにときどき不便なこともございます。今回移民会社ができます上は、この会社を通じていろいろな政府として手の届かぬところに、かゆ…
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 その通りに考えております。そうやっていきたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 その点は目下非常に苦心をしている点でございます。相当たくさんの人数がこの問題について推薦され、また政府としても各方面から考慮しているのでございます。しかしさような人々のうちから、もしくはそのほかの人のうちからでも、最も適任者を選ばなければなりません。特に社長の重要でございますことは、今お話を伺うまでもないことでございます。そこでこれには単にいわば古手の官吏とかなんとかいうことでなくして、この事業を経営し得るりっぱな人物を…
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 実はそういう計画をすでに計画として進めつつあるような状況でございます。千五百ドルの金はお話の通りに多い金ではございますまい。しかしながら初めの事業に着手する金として、必ずしも少な過ぎるというわけでもないかと私は思います。これを最も有効に適切に利用するということに、将来のこの事業の発展がすべてかかっておるように考えますので、今非常に適切に御指摘になったような指導方針をもって、これはぜひとも所期の成果をおさめたい、こう考えて…
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 日本の人口問題を、移民問題によりまして直接に解決するということは、私は日本の場合としてなかなか困難だと思います。思いますけれども、人口問題を間接に解決する措置としては、この移民政策は最も有効適切なものだと私はこう考えております。従いまして、これは日本の国の構成から見て基礎的の事業でなければならぬと思います。これに対して実は、これは自己反省になるわけでありますが、今日まであまり重大な関心が払われていなかったようにも見える、…
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 御承知の通りに戦争後日本がなぜ戦争に入ったか、また日本をめぐって、どうして戦争が起ったかという問題については、もう世界をあげて非常な研究題目になったことは御存じの通りであります。その最も重要なる基礎的の原因として日本の人口問題を取り上げておる。特に米国政府においては政府といわず、民間といわず、日本の人口問題がいわば世界平和の禍根となりはしないかというような心配すら持って非常に研究をいたしました。それで日本を論ずるものは日…
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 ちょっと見せて下さい。——私はこの問題は的確にお答えするのには、やはり十分検討をいたしまして調べた上で申し上げるということにしなければならぬと思います。容易に私の意見をこの問題についてはっきりと申し上げるわけにはいかぬように考えます。しかしながら私の当座の思いつきといたしましては、樺太の南部は今未処理の問題になっておる。ロシヤ領であると日本が認めたものではない。現に日本がロンドンの交渉において、日本領土として返還を要求し…
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 これは私の当座の考え方ですから、一つ十分に検討してお答えすると申し上げておるのですが、当座の考えとしては、そうきまっておらないものですから、日本の地図としてはロシヤ領としてこれを今から譲ってしまっておくわけにはむろんいかなかったろうと思います。これは日本国民の感情として当然のことだと思います。しかしここでは日本の色とは違って薄くしてあります。これは当座の思いつきとしては、ちょうどいいかげんのところじゃないかと思います。こ…
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 この地図がいつできたものであるかというようなことは、私は十分調べなければお答えできません。これは鳩山内閣が指図したものとも実はどうも考えられないのでございます。しかしながらこの地図では日本領土として書いておるのではないのですね。日本はむろん南樺太、千島等をサンフランシスコ条約によって放棄してあるわけでありますから、これが日本の領土として地図を塗ってあるならば、これは私は正確でない、行き過ぎたことだ、こう考えます。しかしこ…
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 そういうことはございません。外務省で指示を与えたこともございません。私はお答えといたしましては、どうしてこの地図が発行されたかというようなことも十分調査をした上でお答えする、これが私のお答えでございます。しかしながら当座の何としてそういうふうな気持ちもするがといって申し上げることは、私は行き過ぎかもしれません。文部省にも聞いてみましょう。
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 ですから私のお答えとしては調査をした上で……。これは文部省の教科書のようでありますから文部省の考え方も聞まきしょうが、私の今の当座の考えとしては先ほど申し上げた通りであります。御意見のあるところは十分伺いました。それについてはまた考慮してみましょう。
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(重光葵君) 総理に質問される、もしそれが何と申しますか、あまり党派的の何ならこれはなんですが、そうでなくて、まあ外交一般的のことであるならば、できるだけ御質問の要旨でも前もって伺いたいのです。昨今の何は、本委員会あたりの質問応答は、相当外国に響いておりますから、十分慎重にやりたいという見地で、そういうふうにお願いができれば非常にありがたいと思います。十分に対外的にも響かしておく必要がありますから。
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(重光葵君) ゼネバで十八日から開かれております四国会議の重要性は、私はここであらためて申し上げるまでもないことでありますから差し控えましょう。その重要性をまず第一に私は内外に向って、日本が認識しておる、日本政府は重大な関心を持っておるということを内外に示すことが必要であると、こう思いました。そのことは幸いにして国会の討論を通じて、何と申しますか、インタイムにこれは処理することができました。それは御承知の通りに、予算委員会にお…
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(重光葵君) 今の問題は、皆ソ連を含めておる意味で申し上げておるのでありまして、ただソ連にどうしろというのは、モスコーに今機関がないことは御存じの通りでありますが、かような問題について承認問題を引き起してもしようがない。これはどうしてもロンドン会議を待たなければならない。ソ連に言う方法を外交上持たない。従って一部通信なり議会を通じての議論というものは、これはもう英米仏だけじゃない、ソ連も毎日々々注意して聞いておるわけであります…
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(重光葵君) 今のところ政府の声明……新聞は少し先走っておるようです。ああいうことも悪いことじゃないと思っているのですが、しかし今ちょっと……。
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(重光葵君) ええ。そういうことをあまりしなくてもいいじゃないかという意見も相当あるのでございますから……。
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(重光葵君) それは少しも異存はない。それは考えているわけです。いるわけですが、今申し上げる通りに、大体一応その手段はとったと思っておるのです。それは予算委員会の言論は、これは非常に響いておるのです。それからまた予算委員会の、どの委員会というわけじゃなく、国会を通じてのあれというものは、非常に有意義であったわけでありますから、まずそれに蛇足と申しますか、それに加えることがあるかないかを今検討いたしております。御意見はよくわかっ…
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(重光葵君) 十分検討します。それはほんとうにお気の毒なことでした。それは研究といってもほったらかす意味でなくて実際やります。この席でどういう方法があるということははっきり申し上げられませんけれども、それは十分やります。
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(重光葵君) 私も方向はそういう方向だと思います。しかし実際の外交の動きとして、今日何というか冷い戦争から平和共存に移って来た。さらに今日はもう平和共存どころじゃない、互いに平和協力をするんだ、こう結論してしまうのは飛躍的だと私は考えます。今はようやく、悪い場合には原子爆弾の戦争も予期しなければならない、それをどうやってくい止めようかというその緒論に入ったのだと私は思います。これをどうしてもくいとめなけりゃならぬのだ、そのため…
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(重光葵君) 今のお話はほとんど全面的に御意見のようでございました。非常に御意見は謹聴いたしました。私のこの問題に対する観測は先ほど申し上げた通りであります。これは繰り返して申し上げる時間を省きたいと思いますが、先ほど申し上げた通りであります。極東の問題もおそらく今後私はこの会議じゃない、別の会議で取り上げられると思っております。それに向って今日本側としては十分な用意をしなければならぬ、その何を今やっておるわけであります。まあ…