重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○重光国務大臣 その字句の問題としての御議論ならば、一つほかの政府委員から御説明申し上げさせましょう。しかし私は、日米両軍がお互いに助け合って同じところを使用するということは、何も日米行政協定の精神に違反していることでもなんでもない、それはけっこうなことだ、こう思っております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○重光国務大臣 それはわけはないことでありますが、そういうむちゃな議論じゃ……。それでこれは第三条も一緒によく読んで御研究になれば、そういう解釈は出てこないように考えます。第三条によって米軍使用の大要として行政協定上さしつかえない、こう考えざるを得ないのであります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○重光国務大臣 それはアメリカ軍の意思に反して承諾を得ないでそれを便りことはむろんできません。アメリカ軍が管理しておるのであります。しかし管理者がさようなことを許すと申しますか、アレンジメントしてやるということは少しも差しつかえない。行政勘定によってアメリカ軍が管理しておるのであります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○重光国務大臣 さようなことはないと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○重光国務大臣 それはこちらもそれを希望しなければなりません。向うが管理をしておるのでありますから、向うが承諾をしてこちらの希望を入れるということなれば、これはできることであります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○重光国務大臣 非常に細目になりますが、これは聞けば使用協定によってどう使用するかということがきまるのだそうでございます。その使用協定の内容を十分に調べなければ、私はここで御答弁を申し上げるわけにはいきませんから、そういうことを調べて申し上げることにしましょう。
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○重光国務大臣 今防衛庁長官のお答えの通りに私もお答えします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 私もさように思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 この問題は、実は私どもも今お話の通りのように感じておるのでありまして、日本側としてはまことに遺憾なできごとと思っております。むろん日本側としては、これは公海の漁業としてやっておるわけで、公海で漁業をするということは当然のこととしておるわけでございます。不幸にして韓国側はこれと意見を異にしておるから、ここに国際紛糾が出てくるわけであります。この国際紛争は、結局関係国間の交渉によってこれを解決するよりはかに方法はございません…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 ごもっともでございます。私どももただ東京におります韓国の代表部――金公使が代表されておりますが、この代表部を通じてのみすべてやる、その道しか公けには開かれておりませんけれども、それだけじゃ満足するわけに参りません。そこで直接に話す、――さような道をとる以外にいろいろな方法は考えており、また実行しております。おりますが、今日までこの問題についてどうも思う通りの効果をあげ得ないことは事実でございまして、今お話のようにわれわれ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 韓国赤十字はあるのです。そこでかような団体を通じても、待遇の改善、もしくは手っとり早く申し上げれば、差し入れ物とか何とかいうものも十分配慮しなければならぬ、こう思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 民間代表も私はけっこうな思いつきだと思っております。ただ実際代表の人物等の選定に至っては、これは相当困難があるかと思いますが、民間代表は私はけっこうだと思います。さような何か民間代表を送るという案が出ますときには、十分にこれは考究をいたしまして、われわれのなし得る便宜供与は十分いたすことにいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 その熱意の点は十分持っておると私は申し上げたいのでございます。ただ外務大臣が行くべきかどうかというようなことは、また向うの状況を考慮に入れなければなりませんから、今御即答はできません。すべての状況が許す場合において、私の努力がそういう方面に向けられるべきであるということになれば、私は少しも異存はございません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 今のお話のお気持は、私も全然それは御了解申し上げます。この問題はほんとうに長引いておる問題で、まことに残念しごくであるのでございます。鳩山内閣成立後に日韓関係を全面的に調整をいたしたい、こういう考え方をもってずっと内交渉を進めてきたわけです。こういう問題を分けの会議でやったってできることではございません。そこで内交渉を進めてきたのでございます。非常にそれには明るい見通しをもって進めてきたのでございます。これは事実でござい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 お話の点は十分に検討しまして、最も効果的の方法を一つ考えることにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 この問題は別個の問題として考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 それは先ほどからお答え申し上げておるように、非常にたくさんございます。その何を一々取り調べをして、そうしてそれを一つ発表することに取り計います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 さようでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 さようなことは正式には何も開いておりません。新聞情報にはいろいろございます。これに対しては、日本側としては、さような韓国側の主張は認めることはできぬということを、やはり新聞に説明をしておるわけでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○重光国務大臣 私は韓国政府の措置については何も申し上げることはできません。しかしながらさような場合においては、できるだけのあっせんをしてさしつかえないと、こういうことを申し上げます。