重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第34号
○重光国務大臣 ちょっとお断わりをいたします。きょうはこの法案について討論採決をされるという内報を得ましたので、私は出席をいたしたわけでございます。ところが討論採決は午後に延びるかもしれぬということになりました。私はきょうビルマ総理大臣の歓迎で午後は宮中に行かなければなりませんから、午後の会議に出席をいたすことができませんので一つあしからず。どうかそれにかかわりなく委員会の御審議はお進め願いたいことをお願いをする次第でございます。
第22回 参議院 本会議 第38号
○国務大臣(重光葵君) お答えをいたします。 ゼネバにおける四国会議、これは御承知の通りに、今開催せられたばかりでありまして、ようやく議題が決定した段階にあるのでございます。しかしながら、会議に臨む各国の意気込みは、すでに各首脳者によってはっきりと宜明をいたされました。その内容は、会議に臨む、会議の議題等についてはいろいろ色彩を異にいたしておりまするが、しかしいわゆる冷戦の終息、世界情勢の緊張の緩和、平和の樹立ということに向って、非常な…
第22回 参議院 本会議 第38号
○国務大臣(重光葵君) ゼネバ会議に対する政府の考え方、態度は、はっきりと国会を通じて宣明をいたしておるわけでございます。これが政府の声明であります。さらに加えて政府は、今日発表いたしておるわけでございます。 さらに、いかなる伝達をなしたか、これは先ほどお答えした通りであります。どういうお答えをしたかというと、これは、在外使臣を通じて各関係国に、十分に日本の意向を伝達をするようにいたしているということを申し上げた。その意向の内容は何であ…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) 私からお答えをさせていただきます。 このジュネーブにおける四国会談の重要性については、あらためて私から申し上げるまでもないと思いますが、長らく世界情勢の緊張があったのでありますが、その緊張を緩和する端緒が開けるかどうかということに相なるのでありますから、その重要性はもとより非常に大きなものでございます。そこでこの会議の結果といたしまして、東洋方面のことについても間接、直接影響するところがあるし、あるいはまた日本の…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) 一般的の問題として、今日ジュネーヴ会議で取り上げられんとしておる問題は、何といってもこれは欧洲中心の問題でございます。そこでドイツの統一問題といい、軍縮問題といい、さらに欧洲の安全保障の問題といい、さらにまた東西交通の増進ということについても、大体ヨーロッパ中心に考えられた議題であることは争われません。しかし東亜、東洋の問題は、漸次に国際政局の上において重要さを持ち、浮び上ってきつつあるというこの態勢も見のがすこ…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) その問題については、条約のように、何と申しますか、こういう場合にはこうだという判こまでつくということじゃございません。しかし、外交手段としては十分確かな方法をとっておることを御報告申し上げます。
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) 総理に対する御質問のようでありましたが、外交問題でもありますから、私の考え方も一つ聞いていただきたい、こう思います。 日ソ交渉が六月一日から、初めは形式的のことだけでございました。そうして数回の実質的の交渉を経て、七月二日にはソ連全権マリク氏が本国政府の召還によってモスコーに帰った。そうして約二週間の後に帰ってきて、十五日にまた交渉が再開されたわけであります。そうして間もなくマリク氏は、ゼネバの四国会談に参加する…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) 未帰還者の帰還問題、これはもう非常に重きを置いている点で、まずこれを交渉からもむしろ引き離して、別個の問題としてこれはまっ先に解決しなければなら問題であるという考え方をもって交渉に臨んでおるのでございます。またそう進めておるということは、詳細御報告を申した通りであります。それから前回でございましたか、その専門委員会でもこしらえて一つ調査を進めていったらどうかという御意見がございました。私はその当時すぐその御意見を…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) 日ソ交渉の全局の問題については、ただいま総理大臣のお答えによって十分御了解を得たことと思います。私も全くその通りに考えております。ずいぶんこれはまあ全体から言ってももう五十日もたっておるのだから、もう何も効果がないのじゃないか、こう申されることも私はむりじゃないと思います。ずいぶんこの問題も私どもから考えれば、国交の正常化ということは当然のことでありますから、その日にちはかからぬと、こう一般に思われるとともこれは…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) 漁民の問題は話に上っておりません。これは漁民の問題は未帰還者と同じ種類に入れればもちろんこれも入っておるわけでありますから、当然こちらの意向は向うにわかっておるわけであります。そういう者を早く帰してくれという意向は、当然向うにわかっておるわけでございます。しかし漁民の問題として、特に交渉上に取り上げる段取りに参っておりません。これはやはり漁業問題と関係を持つことになるのじゃないかと思います。漁業問題はむろん交渉の…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) 今申し上げました通りのような考え方で全力を尽しておる次第でございます。いずれ交渉の今後の発展がそういうところにくるだろうと思います。ぬかりなくやりたいと思います。ただ今いつまでにどういう工合にしたい、こういうことはほんとうにお話しの通りでございます。できるだけの努力をいたしますが、それはまあ先方との交渉の今段階でございますから、結果についてお約束するというわけには参りませんが、重大なことでありますから、全力を尽す…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) 御質問の最初の部分からお答えいたしましょう。引揚問題はむしろ交渉と離れてでも、これは解決しなければならない問題であるというふうに考えておるととは、たびたび申し上げておる通りであります。ごのロンドンにおける交渉の機会においてこの問題はまっ先に取り上げられておる、これも御承知の通りであります。これはもうぜひごの目鼻をつけたい、こう思って進めておるわけでございます。しかしまあどの程度の目鼻をつけたらばいいかというような…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) 中共引き揚げの問題につきまして、従来の交渉の方法以外に、直接の交渉方法もとったらどうか、積極的に一つ方法を考えたらよかろうというような御意見が多分にございました。そういう御意見はごもっともと考えまして考究をいたしました結果、ゼネヴァにおける中共代表者のあることが的確にわかりましたので、ゼネヴァにおいて直接これを交渉することがいいと、こう判断をいたしまして、未帰還者の帰還の問題を申し入れたのでございます。そうしてそ…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) そうではございません。こちらにもわからないのでございます。しかし大よそそのくらいこちらが調べたいと思うものがあることを最初、つまり戦争前の数などに照らし合せて、そう判断をしておるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) さような新聞報道がございました。それはつまりオフ・レコードで、何も責任を持たないときの話を報じたものでございますが、そこでさっそくこれは問い合せてみました。さようなことで不必要に国交を害するようなことがあってはいかぬわけでございますから、すぐ問い合せをいたしました。その結果得た正確な情報によりまして、これは事実を非常に曲解をした報道が流れた模様でございます。そこでこれらの両大使の発言は、日本政府の方針に離れた発言…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) これはこういう問題が起るときには、双方の外交当事者の間、つまり台湾においては台湾政府の人々と日本の大使館の者、東京においては日本外務省の者と向うの大使館の者と、これに話が出るのでございます。そのときに十分に釈明をしてそのことは明らかにしたわけでございます。正式に抗議を申し込んできたわけではございません。
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(重光葵君) 前回御報告を申し上げて以来、フィリピンとの賠償問題は進んでおりません。前回御報告申した通りに、先方の申し出がある場合においては、これについて十分の考慮を払う、こういう態度をもって進んできておるわけでございますが、その問題についてはそのままに今日まで相なっております。先方も十分いろいろ考慮をし、研究をしておることと存じます。
第22回 衆議院 本会議 第43号
○国務大臣(重光葵君) 戦争受刑者の釈放問題につきましては、政府におきまして、これまで関係諸国に対し熱心にその要請をなし来たったのでありまして、関係国の態度は漸次好転して参りましたものの、今なお多くの末釈放者があることは、戦争終結後十年の今日、まことに遺憾にたえません。政府は、ただいまの御決議の趣旨を体して、いわゆる戦犯釈放具現方につき今後とも全力を尽し、その実現を期する所存でありますことをここに申し上げます。以上。(拍手) ————◇…
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 移民の基礎的の施策として、ただいま申された御意見には、私は全面的に御賛成の意を表します。時間の関係上その詳しい理由は御意見に譲りまして、結論だけを先に申しました。
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○重光国務大臣 私からお答えいたします。今の御意見は最も貴重なものとして会社の指導方針の一つにいたしたいと考えております。