酒井庸行
会議録に記録された「酒井庸行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 627 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 地方創生9 件
- 防災7 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 経済安保2 件
- AI1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 内閣委員会38 件・38%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○酒井庸行君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○酒井庸行君 おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。 委員長、各理事、委員の皆様のお許しをいただいて、今回質問させていただく機会を得ました。本当にありがとうございます。 私からは、質問させていただくのは、今もう六年になろうとします東日本震災を含めて、防災対策と気候変動政策についてお伺いをしたいと存じます。 昨年は、熊本地震、北海道の豪雨、鳥取地震、年末の新潟大火災と大災害が続いてきました。私は愛知県の出身でございます。昭…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○酒井庸行君 今総理から、できることは全て行うんだというお言葉がありました。そのとおりでありました。皆さんが必死の思いで、その総理の思いで動いたという記憶があります。 それでは、具体的にお伺いをしたいというふうに思います。 熊本地震では、当初、時間がたつにつれて、被災地の市町村の能力といいますか、行政機能が低下していくことになっていきます。総務省の要請で全国の地方公共団体から職員の応援派遣がなされました。罹災証明事務等の被災者支援業務が…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○酒井庸行君 ありがとうございます。 熊本のときはいわゆるK9という幹部がいたんですけれども、それ以外も含めてですけれども、熊本を知っていらっしゃる人たちがたくさんいらっしゃいました。地理的にも分かっていらっしゃったので、そのおかげで随分助かりましたし、県との関係も深かったので、そのことも大きかったというふうに私は思います。 次に、物資の支援についてお聞きします。 物資支援については、プッシュ型による支援や避難所におけるニーズ把握のため…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○酒井庸行君 是非ともシステムを含めてこれを何とか進めていただきたいというふうに思います。 次に、大規模災害時のときは、自治体というのは膨大な災害対応を円滑に進めていかなければ実はなりません。国の窓口が各省ばらばらになっているようでは駄目なので、私は統一すべきだというふうに思います。 国は、応急対策のみならず、復旧復興にまでわたって一貫して継続的に支援を行っていく体制構築が必要ではないかというふうに考えますけれども、総理の御見解をお願い…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○酒井庸行君 ありがとうございました。 熊本地震の災害対策本部長として感じていることを少しだけ言います。 本当に多くの人たちが官民の枠を超えて、昼夜、休日返上で奮闘していただきました。各行政の職員や民間企業の方々、市民団体やNPOの方々、東奔西走していただきました。実は、御協力いただいた皆さんの活躍というのは決して脚光を浴びることはないかもしれないんですけれども、私たちにとってはこうした方々の存在があって初めて災害対応がなし得たというこ…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○酒井庸行君 最後に総理にお尋ねをいたします。 国内での大幅な排出削減を目指すとともに、世界全体の排出削減に最大限貢献をし、我が国の更なる経済成長につなげていくことを柱とする長期戦略を速やかに我が国として策定し、日本が世界をリードしていくべきと考えますけれども、総理の御決意をお願い申し上げます。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○酒井庸行君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。 本日は、参考人の皆様には、大変お忙しい中御出席をいただきまして、本当にありがとうございます。 今調査会のテーマというのは、皆さん御存じだというふうに思いますけれども、アジア太平洋の平和の実現と地域協力、そして日本外交の在り方というのがテーマでございます。この調査会を今日からスタートするわけでありますけれども、この時期に合ったというか、調査会に合ったように、御承知のとおり、今も参考人の皆様…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○酒井庸行君 榊原参考人と、それこそ丹羽参考人に今の中国の話をお聞きしたかったんですけど、時間が参りましたので、後日またお願いをします。 ありがとうございました。
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。 委員長のお許しをいただきまして、今国会に提出をされました独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案について賛成の立場から質問をさせていただきますけれども、その前に、先日、十一月の八日午前五時十五分頃発生をいたしました博多駅前の大規模な道路陥没事故について御報告をお願い申し上げたいと思います。
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 ありがとうございました。 福岡県の先生方、あるいはそこの駅前の皆さんも大変心配をされ、憂慮をされております。早急に、原因も元々そうでありますけれども、しっかりとした対応をお願いしたいというふうに思っております。 それでは、本題に入ってまいります。 私は、生まれも育ちも愛知県であります。ここにも今度のリニアの新幹線の通る先生もいらっしゃいますし、その沿線の方々もたくさんいらっしゃいますけれども、ゆえに今回の法案は、特に私ども…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 今局長からお答えをいただきました。本当はもっと、何といいますか、自分の言葉で局長の鉄道に対する思いというのを本当に話をしていただきたかったというふうに思います。 というのが、今度のこの法案もそうですけれども、先ほど参考人の皆さんがお話をしてくださいました、いろいろ。そこには、将来に向けての大変夢あるお話もしてくださったと同時に、また心配な部分もお話をしてくださったというふうに思います。そのことがありますので、その鉄道という…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 今の御説明に加えて、またちょっと質問したいというふうに思います。 まず、JR東海の経営理念というのをお話をします。一つは健全な経営による世の中への貢献、近代的で愛され親しまれ信頼されるサービスの提供、明るく爽やかで活力ある社風の樹立。それから、安全綱領。安全は輸送業務の最大の使命である、安全の確保は規程の遵守及び執務の厳正から始まり不断の修練によって築き上げられる、確認の励行と連絡の徹底は安全の確保に最も大切である、安全の…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 ありがとうございます。 経済効果を含めて、あらゆる点で将来に向けていろんないい意味でのことが考えられるというふうに思います。 しかしながら、一方で不安材料もあることは先ほどの参考人の質疑でもあったとおりでありますけど、そこで、まず一つ目に、いわゆる環境への配慮というところでいろんな形が実はあります。南アルプスをトンネルで通過するという、いわゆる長大山岳をトンネルで通過するということもありますし、環境影響への評価、これは環境…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 今の御答弁、そして、私がもう一つ危惧しておることをお話をしたいというふうに思います。 それは、大野政務官にお答えをいただきたいと思うんですけれども、先ほど参考人質問でも実はありましたけれども、私が思うのは、まず社会全体のスピード化です。そして、リニア中央新幹線という大変速いスピードで動くものであります。そうしたときに、私自身もそうですけれども、ITやIoTというAIや物がどんどん生まれてくる中で、人間の人の心というのはこれ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 ありがとうございました。 そのお言葉を信じて、しっかりと私どもも応援をしていき、またこの事業をしっかりやっていきたいというふうに思います。ありがとうございました。 次に、もう一つの問題といいますか課題であります融資についてであります。 今回の補正で一・五兆円、そして二十九年度と合わせて三兆円というふうに融資を、貸付けをするということであります。伺っておかなければならないというふうに思います。 先ほども参考人の質疑のときに中…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 何度もいろんなところでお話をされているというふうに思います。そのことを踏まえて次の質問に移ります。 運賃についてです。貸付けは大丈夫だという話の下で、リニア新幹線の運賃設定についてお聞きしたいというふうに思います。 東京―名古屋あるいは東京―大阪間を幾らぐらいにするという御予定ですかということをお聞きをするとともに、総理は、全国を一つの経済圏にする、地方創生回廊を整えるという提案をされております。国土形成計画の中で、リニア…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 ありがとうございます。その辺のところもよく検討していただけると有り難いというふうに思います。 最後の質問とさせていただきたいと思います。 これは大臣にお答えをいただきたいと思いますけれども、新幹線技術の海外展開ということも踏まえてお話をしたいというふうに思います。 日本の鉄道というのは本当にすばらしくて、今の新幹線の成功、フランスの成功、いわゆるフランスのTGVやドイツのICEの運行につながったという事実もあります。こうし…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 委員長、ありがとうございました。 終わります。