酒井庸行
会議録に記録された「酒井庸行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 627 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 地方創生9 件
- 防災7 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 経済安保2 件
- AI1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 内閣委員会38 件・38%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第12号
○酒井庸行君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○酒井庸行君 私は、ただいま議題となっております外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ及び公明党を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。 修正案の内容は、お手元に配付されております案文のとおり、原案において「平成三十年四月一日」となっているこの法律の施行期日を「公布の日」に改めるものであります。 何とぞ委員各位の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○酒井庸行君 三月五日、福井県において、平成三十年二月大雪による被害状況等の実情を調査してまいりました。 参加者は、河野義博委員長、そのだ修光理事、小林正夫理事、杉久武理事、武田良介委員、室井邦彦委員、また、現地参加されました山崎正昭議員、山谷えり子議員、滝波宏文議員、そして私、酒井庸行の十名であります。 現地調査の概要を御報告いたします。 二月三日から十三日まで日本付近は二度にわたって強い冬型の気圧配置となり、北陸地方などを中心に大雪…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○酒井庸行君 昨年の八月の三十一日から九月の九日までの十日間でございますけれども、本院から、メキシコ合衆国及びアメリカ合衆国の対外政策及び外交における議会の取組等に関する実情調査並びに両国の政治経済事情等視察のため、本調査会の委員を中心とする議員団が派遣をされました。派遣議員は、自由民主党・こころの大野泰正議員、同じく吉川ゆうみ議員、民進党・新緑風会の藤田幸久議員、沖縄の風の糸数慶子議員及び団長を務めました私、自由民主党・こころの酒井庸…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○酒井庸行君 御質問ありがとうございます。 十日間の行程でございましたけれども、厳しい行程でもありましたけれども、非常に充実をしたということだけはまず申し上げておきたいと思います。 そして、今の宮島先生からの御質問の中で、いわゆる議員外交という部分のことでの役割というのが、御質問がありました。超党派でこのTPP交渉を議員団も中に入ってやっているということがありまして、私たち聞いたときにびっくりしました。これはお話を聞かなきゃいけないとい…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○酒井庸行君 はい、ごめんなさい。 そういうことがありましたので、感心をしておりました。十分参考になるだろうと思います。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○酒井庸行君 非常にタイムリーといいますか、偶然そうなってしまったんですけれども、現実その場の交渉には行くことは別にできませんけれども、先ほども申し上げましたけれども、各上院議員の人たちからのお話を聞いて、先ほどの、超党派でやることだとか、メキシコの人たちは非常に親日家です。これがもう物すごく私たちとしてはうれしくて、日本のことは第一に考えますということをおっしゃってくださいました。もうこれは私たち派遣団にとっては何よりの言葉でした。だ…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○酒井庸行君 これは糸数先生もお感じになったことだろうと思います。先ほど、親日家ということを申し上げましたけれども、戦略的という言葉ですね、これが非常に大きい言葉だというふうに思います。親日家だからこそ、NAFTAもそうです、TPPもそうですけれども、そして日系企業が千百社も入っているという中で、歴史的な日本とメキシコとのこともあるんですけれども、そこをもう少し日本はよく考えてやってほしいなと。それは具体的にどうのこうのというのはちょっ…
第193回 参議院 本会議 第29号
○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました住宅宿泊事業法案について質問をしてまいります。 以前から、ホームステイや農家民宿という形で、ふだん住宅として使用している部屋を活用する宿泊形態は存在をしておりました。しかし、ここ数年、インターネットを介して、個人が有する遊休住宅等を観光客等の宿泊に供する、いわゆる民泊が急速に拡大をしております。 近年、我が国を訪問する外国人観光客は急増し、二千四…
第193回 参議院 本会議 第29号
○酒井庸行君 国際経済・外交に関する調査会における中間報告について御報告申し上げます。 本調査会は、国際経済・外交に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、第百九十二回国会の平成二十八年九月二十六日に設置されました。 本調査会は、三年間の調査テーマを「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」と決定し、五つの調査項目のうち、一年目は、「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」と「信頼醸成と永続的平和の実現に向け…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号
○酒井庸行君 自由民主党・こころの酒井庸行でございます。 本調査会の一年目の調査のうち、「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」につきまして意見を申し述べたいと存じます。 論点ごとに意見を述べます。 まず、政府の外交実施体制、発信力の強化では、外務省の問題として、相手国との交渉や情報収集、在留邦人保護等に関する在外公館の実効性確保を挙げたいと存じます。 近年、政府が在外公館の増設に尽力しているのは評価をいたしますが、参考人から指…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○理事(酒井庸行君) ありがとうございました。 次に、平岩参考人から御意見をお述べいただきます。平岩参考人。
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○酒井庸行君 おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。 早速質問に入らさせていただきます。 まず初めに、コンパクトシティーと土地区画整理事業についてお伺いをいたします。 これからの日本には、大きな問題が抱えております。それは人口減少と高齢化でございます。大型店舗が郊外への出店に伴って人を移動させて、そして中心部は空洞化したという現実があります。いわゆるドーナツ現象でございますけれども、このような空洞化した中心部に活気を取り…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○酒井庸行君 次の質問に移ります。 私が住んでいる愛知県の刈谷市というところは、昭和四十八年に北刈谷第二土地区画整理事業というのを施行をスタートしました。施行面積は二百八十三ヘクタールあります。大変な面積でありますけれども、今はこのような大きな区画整理事業はないというふうに実は思います。 これは当時は、これから、それの当時はバブルに移っていくときで、ちょうど景気を上げていくときだったということでこうした大きな事業ができたというふうに思い…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○酒井庸行君 分かりました。ありがとうございます。 次に、その土地区画整理事業による地方都市での町の中においてのいわゆる大街区、大きな街の区ですね、大街区が重要というふうに考えられるということも事実だというふうに思います。本年度から立ち上がった、大街区化の方針が定められた地区においては医療施設や商業施設等の都市機能増進施設等の整備を誘導するための大街区の意義というもの、そしてその施策方針についてお伺いをしたいというふうに思います。
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○酒井庸行君 コンパクトシティーと区画整理事業との関係というのは、非常に私は今後重要になってくると思いますし、今の話を聞いていると、まだかなり課題や問題点もあるような感じもします。是非ともしっかりと一つ一つ見詰めていただいて、先ほどの支援等もあるんでしょうから、その点をよろしくお願いしたいと思います。 次に、ITS関係の取組についてお伺いをしたいというふうに思います。 平成二十九年の二月十日、内閣官房IT総合戦略室において、ITS・自動…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○酒井庸行君 自動走行運転というのはもういろんなところで始まっているわけですけれども、今局長がおっしゃったように、山間地等いわゆる過疎地等には大変重要だというふうに思います。そこには安全、安心というものが当然付きまとってくるわけでありますけれども、その点も踏まえて、また、国交省としての施策というのはいろいろあるんだろうと思いますので、しっかりと前を見据えてやっていただきたいというふうに思っております。 次の質問に移ります。次は、経産省の…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○酒井庸行君 ありがとうございます。 これから、今の御説明があったことに、道路に関しての、関連をして質問をしてまいります。 御承知のとおり、愛知県は物づくりの県というふうに言われております。その理由は、製造品出荷額は四十三兆円、三十八年間連続一位でございます。自動車産業を中心に、航空機、その部品、宇宙産業が主でありますけれども、全国の製造品出荷額は三百六兆円でありますけれども、その一四・五%を占めます。二位は神奈川県でありまして、十七兆…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○酒井庸行君 時間がなくなってまいりましたので、ちょっと早口でしゃべります。 次に、渥美半島というところがあるんですけど、その地域の道路課題について申し上げます。 それは、田原市、豊橋市、豊川市の地域であります。この地域の製造品出荷額は四兆円あります。農業産出額は一千四百億円。これは、愛知県の先ほど言った三千十億円の約五〇%を占めます。田原市の農業産出額は全国市町村の中で一位を占めます、八百十三億円です。また、いわゆる自動車の輸入があり…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○酒井庸行君 時間がなくなりました。最後に大臣に簡単にお伺いいたします。 私は、今回、愛知県の道路問題についてお話をしておりますけれども、これは愛知県のことだけを言っているわけではありません。いわゆる中部圏の皆さんに、愛知県の道路がつまり進まないものだから逆に迷惑を掛けているということになります。その点について、大臣から、この愛知県の道路についての御意見をお伺いしたいと思いますし、もう一つ、刈谷のハイウエーオアシスについてもお伺いしたい…