酒井庸行
会議録に記録された「酒井庸行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 627 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2019/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 地方創生9 件
- 防災7 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 経済安保2 件
- AI1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 内閣委員会38 件・38%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○酒井庸行君 本当は、もっと具体的なことが出てくれば有り難いなと。こういうことをやるんだというのが、目指すというような格好でお話をされましたので、具体的なことが本当はもっと出すべきだと私は思います。 次に、主要国際空港とリニア中央新幹線を通じての国内外の人、物、金、情報を集めてメガスーパーリージョンの核となることが期待される三大都市圏が結ばれることによって、その間に位置する中間駅、神奈川県の相模原、山梨県の甲府、長野県の飯田、岐阜の中津…
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○酒井庸行君 本当は、もっともっと具体的な案というのを出してくるべきだと思います、もうこの時点に来ると。そのことをお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、名古屋駅のことについてお話をしたいというふうに思います。 名古屋駅を基点とした二時間交流圏の人口は、リニア中央新幹線の全線開業時で約八千三百万人と全国最大の規模となります。その中心となる名古屋駅は、高速鉄道や在来線、私鉄、地下鉄等九路線が集結をする一大ターミナルというふうにな…
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○酒井庸行君 よろしくお願いをしておきたいと思います。 次の質問ですけれども、この「人口減少にうちかつスーパー・メガリージョン」ということであります。三大都市圏の沿線だけではないはずです。とりわけ、先ほども申し上げましたけれども、東北、四国、九州にも広域的に拡大していくことが必要だと私は思います。 先ほど話をしました南海トラフの地震を始めとした巨大災害のリスクも抱えている我が国にとっては、国土強靱化の推進にも必要だというふうに思います。…
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○酒井庸行君 もう時間が参りましたので、最後の質問にしたいというふうに思います。 大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 新しいことをすれば、いろんな問題が生じることはあります。でも、これを私たちは今の特に時期は乗り越えていかなければならないというふうに思います。今、私たちがしなければならないのは、私たちが持っているやはり心ときずなというものがあります。これをもっともっと深く優しく、そして育んでいくことを原点としてこのスーパーメガリ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○酒井庸行君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。 今日は、こうして小笠原、奄美群島の特別措置法案の質問をさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 今、中泉委員からも奄美の方の視察のことのお話がありました。私は、泥大島、家内に買ってあげようかと思いましたけど、ちょっと無理でしたのでほかのものを、でも自分のものじゃなくて家内に買いましたので、というふうに思っておりました。 私からは、小笠原のことについてお話をお聞きしたいと…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 今の話を聞きますと、順調にというか少しずつきちんと振興の、この特措法の成果が出ているというふうにお伺いをします。 次に、この小笠原に関して、小笠原村のホームページを見ると、それを私の質問としては頼るしかないというところもあるんですけれども、それを見ると、父島は東京から九百八十四キロ、母島が千三十三キロというふうに書いてあります。小笠原諸島というのはその大小三十の島々から成り立っていると。 例えば、沖ノ鳥島がありますね。これ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 今の政務官のお話を受けてでありますけれども、この小笠原の海の周りというのの環境、先ほど奄美の世界遺産の話もありましたけれども、その自然環境あるいは観光ということで少しお話をお聞きしたいと思います。 平成の二十三年に世界遺産に登録をされております。世界的にも大変貴重でかけがえのない自然環境に恵まれていまして、小笠原固有の希少な野生動植物などもあり、自然環境の保護、保全に取り組むということとともに、この自然環境の豊かさを生かし…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 副大臣からお話をいただきました。本当にすばらしいところだというふうに思いますので、また注意深く見守っていっていただければというふうに思っております。 インフラのことをちょっとお聞きをしたいというふうに思いました。住んでいる方の水道のことだとか、それから津波が来るということも考えてということがあるのですけど、もう時間がちょっとなくなってまいりましたので、ちょっと飛ばさせていただいて次の質問に移りたいと思いますけれども。 この…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 本当にとても大切なところだというふうに思いますので、やっぱりこの自然を守るためにもしっかりと、水産庁あるいは海上保安庁にはお願いをしておきたいというふうに思います。 最後の質問になります。 もう五十年を経過したこの小笠原でございますけれども、石井大臣も式典等に行かれたというふうに聞いております。難しい言葉で言えば、大臣からのそのときの所感ということになるんでしょうけれども、そのときにどんなふうに、易しい言葉で言えば、どんな…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○酒井庸行君 終わります。
第196回 参議院 国土交通委員会 第12号
○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。 午前中は参考人の皆さんの御意見をお伺いをいたしまして、大変具体的に多くのことを頂戴をいたし、勉強もさせていただきましたし、改めて多くのことを認識をさせていただいたというふうに思っております。 そして、この法案の本会議中での質問をされた皆さんのお話を聞いていても、非常にすばらしい御意見、質問だったというふうに思いますし、先ほどの参考人のときにも皆さん方からたくさんの御意見が出ました。これも…
第196回 参議院 国土交通委員会 第12号
○酒井庸行君 ありがとうございます。 今、バリアフリーの法制定から現在までの進捗状況、あるいはその国際標準との比較についてお伺いをいたしました。 国交省としては、この現在のバリアフリー化について、現在のですね、どのように実際に評価をしていらっしゃるか、そして今回の改正によってこのユニバーサル社会というものはどの程度まで実現するというふうに考えておられるのかをお伺いいたします。
第196回 参議院 国土交通委員会 第12号
○酒井庸行君 先日、この国土交通委員会で、委員の皆さん方と神奈川県の川崎駅を視察をしてまいりました。そして、川崎市というのは、川崎駅のみならず、ほかの多くの駅についてもバリアフリーの基本構想を策定をされております。地区ごとにバリアフリーの推進に向けた基本的な考え方を示すバリアフリーの推進構想というものを策定をしてバリアフリーの取組を推進しておられますけれども、バリアフリー、ユニバーサルデザインが浸透しているという意味ではすばらしい、いい…
第196回 参議院 国土交通委員会 第12号
○酒井庸行君 今マスタープランのお話がございましたけれども、次にお伺いしたいのは、このマスタープランを作成するについても、先ほど参考人の秋山さんからもお話がございましたけれども、地方のバリアフリー化でございます。 基本方針では、乗降客三千人に満たない駅についても、地域の実情に鑑みて、利用者数のみならず、高齢者、障害者等の利用の実態を踏まえて、移動等の円滑化を可能な限り実施するとしてあります。三千人以上の旅客施設と三千人に満たない旅客施設…
第196回 参議院 国土交通委員会 第12号
○酒井庸行君 今お答えがございましたけれども、参考人の皆さんからもお話があったように、地方のバリアフリー化というのは非常に危惧をされて、心配をされております。是非とも、議論をされる中で、早めに、早期にやっぱり議論をしていただいて、何とかそういうところのバリアフリー化というものをしっかりと考えていっていただきたいというふうに思います。 次に、私の地元の話でございますけれども、愛知県の名古屋駅では、現在でも新幹線、JR、私鉄、地下鉄の九路線…
第196回 参議院 国土交通委員会 第12号
○酒井庸行君 是非ともお願いをしたいと思いますけれども、一つは、鉄道の乗り入れというのもバリアフリーに関係することになるんだろうというふうに思います。この法案にもありますように、乗り継ぎのルートについてはバリアフリー化ができる限りの最短の義務付けをするということで書いてございますので、そのことも含めて是非とも御助言をしていただきたいというふうに思っております。 次にお話をするのは、やはり先ほど申し上げました事故等が、この十一年間の間に多…
第196回 参議院 国土交通委員会 第12号
○酒井庸行君 次の質問に移りたいと思いますけれども、ちょっと順番を少し飛ばします、時間がなくなってまいりましたので。申し訳ありません。 次に、高齢者、障害者等が施設を利用するために必要な情報についてお伺いをしたいというふうに思います。 障害者や高齢者等全ての人が自立して移動できる環境を整備するためには、必要な情報を分かりやすく提供することが大事だというふうに考えます。現行法では、公共交通事業者等には、高齢者、障害者等が公共交通機関を利用…
第196回 参議院 国土交通委員会 第12号
○酒井庸行君 ありがとうございました。 次の質問に移ります。 資料を皆さんのところに配付させていただいておりますけれども、先ほど参考人の田中さんからもお話が出ました。スマートコードというお話が出ましたけれども、現在、バリアフリーに関する情報をスマートフォンのアプリを使って収集し、投稿し、そして利用者で共有する取組があるというふうに聞いております。そこの資料にございます。 多くの情報をより簡単に素早く収集をするためには、施設の管理者だけで…
第196回 参議院 国土交通委員会 第12号
○酒井庸行君 最後の質問になります。 これまでの皆さん方の御意見や質問等から、いろいろソフト、ハードで考えますと、やはり大切なのは、心のバリアフリーというふうに言われておりますけれども、そのことがやはり基本であるだろうというふうに思います。 体の不自由な人たちが電車に乗るときもそうですけれども、先ほどの参考人のお話でもありました。田中さんがまずは駅の駅員さんにお願いをするというお話もありましたし、そして一般の方々が声掛け運動でどうやって…