郡祐一
会議録に記録された「郡祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会32 件・32%
- 逓信委員会32 件・32%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○郡国務大臣 おっしゃったとおりに考えます。確かにそれに似たような感じを、この間の東南アジアの経済閣僚会議がありましたときに、少し私もいままでの資料のほかにほしいと思いましたが資料のなかったことを発見いたしまして、同じような感じを私自身が持っております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○郡国務大臣 郵便事業が独占事業であるたてまえから、平等な役務の提供と、それと同時に国民のために可及的低廉にという原則を言っておりますることで、私どもとしてもこの郵便法一条の精神と、それから特別会計法のたてまえと、両方から、この精神を郵便法一条に出ておりまする考え方で、郵便事業の目的なり料金なりについては対処していかなければいかないということを一条は言っていると思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○郡国務大臣 私も赤字は、独占事業であり、また独立採算というものについての御議論はいろいろあろうと思いますけれども、特別会計の性質から、赤字を出すことは事業経営にあたって避けなければいけませんが、その限度においてはできる限り安くということを言うているのだと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○郡国務大臣 第三種、ことに低料の分が、低廉に過ぎるとは思います。ただ、今度でも、これで五割の値上げということに相なっております。それで一挙に直せるものでもないようでございますけれども、これはやはりなるべく原価割れの割合を少なくするために、第三種の料金は将来考えていかなければいけない問題だと思います。 それから、会計全体をどう扱うかということは、これは私、何とか収入が上がるように考えなければいかぬと思いますが、収入全体の状態から考えてい…
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○郡国務大臣 特定局舎についてはいろいろ検討もいたしており、現在借りておりますものが一般的に地理的条件のよいところにありますので、国がこれらに匹敵するような土地を手に入れようとしますと容易ならぬことに相なります。しかしながら、先般申し上げましたように、五カ年で普通局、特定局合わせまして一千局でございましたか、国有化をいたす計画も立てておりますし、調和をとりながら考えてはおりますけれども、経済的な点を考えますと多額の資金を要するのでありま…
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○郡国務大臣 必ずしも胸を張っていばれるほどのものはお払いしていないのだと思います。しかし人事の点との紛淆は絶対あってはいけないことでありますから、その点は筋道をはっきり立てることにいたします。
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○郡国務大臣 私は、やはり特定局というものは沿革的に見ると申しますか、また同時に現在、実際の動きもわりに利用する人との親しみと申しまするか、何か土地に合った状況での運用というのはかなりよくできているのじゃないだろうか、郵便事業という素朴な、しかも全国どこにもありまする、どこでも同じような仕事をしなければいけない種類のものについては、特定局というのは私は改善すべき点はもちろん改善しなければいけませんけれども、存在する理由とまたそれの効用は…
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○郡国務大臣 特定局の局長を十分見ながら、保ちながら、しかし確かに働く人の、ことにその勤務がやはりその土地なりに近代化されていくということは必要だと思います。そういう点の配慮は当然しながらいくことは必要なことだと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○郡国務大臣 将来の希望と申しますか展望と申しますか、それは大いに働く人に与えなければいけないことでありまして、これは特定局長にもなれますし、必ずしもそこの特定局長でなくても優秀な人はどんどんほかに伸びていくための道はつけなければなりませんし、そうした点で働いている人の気持ちがうまずに働いてもらうということは大事だと思いますが、その問題と特定局という制度は必ずしも直接的には結びつけないでもいいのじゃないかと存じますが……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○郡国務大臣 おっしゃるとおり両方なんでございます。と申しますことは、郵便料金の値上げというようなことをいたしませずにずっとがまんをしてきましたから、設備その他にしても非常に陳腐化した状態のなりで仕事をしてきた。なすべきことをせずに今日に至った。それでその観点から見ますならば、金が足りなくなったから今度お願いするんだということになるのかもしれません。しかしながら実情を申せば、もしなすべきことをしておればもっと早くお願いしなければならない…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○郡国務大臣 どうにも動きのつかない状態にきておる、しかしこれは機械化や何かは、資料をごらんいただきますと出ておりますように、大体三割程度の近代化、合理化というものは、このたびの二百八十六億、平年度化いたしますと三百六十四億、その三百六十四億の八割くらいはそうしたことに充てられていく。初年度二百八十六億の約三割というぐあいになろうかと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○郡国務大臣 部内でも論議をしましたのは、どうもわれわれのPRが、実情の訴え方が不十分だという点は論じました。それで確かに、サービスの悪いこともがまん願います。施設の古いこともがまんをお願いしますというて今日まで国民の方に御迷惑をかげながらしのいできたというのが、四十年度までの状態だと私は思うのであります。いまある程度の機械化なり何かいたしませんと、これをこのままほおっておいたならば——だからぜいたくで二百八十六億の三割くらいの見当を近…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○郡国務大臣 確かに郵政審議会の答申をいただく前ではあったのです。ただ十二月九日に答申をちょうだいしました。そうして政府で経済政策会議を開きましたのが十一月の二十七日でございました。十一月二十七日に経済政策会議を開きましたのは、もう四十一年度の予算の見当をつけなければならない状態になってまいりました。それで郵政審議会がそれまでに十三回財政改善の小委員会を開いていてくださいました。そうして十一月の末になりまして、答申は十二月の九日になるが…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○郡国務大臣 郵務局長に対するお尋ねはまた局長からお答えいたしますが、先ほど申しましたように郵政審議会が郵便事業経営問題特別委員会というのをつくられまして、そうして十一月の末までに大体の結論を得られて、そして経営問題特別委員会としては特に中間答申はいたさないがこのような方針である、こういうことを承り、それに応じて大綱を、料金の値上げをせざるを得ない、値上げ幅は極力低位に押えるということを、政府の経済政策会議で相談をいたしまして、そして御…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○郡国務大臣 政府として大体の方向というのは、予算の編成も非常に急いでおりましたし、政治的に、郵政審議会を尊重しながら、したがいまして十二月の末に大体政府の方針をきめ、閣議決定をいたしましたのは本年の一月十一日に閣議決定をいたしました。大体十二月九日にちょうだいいたしましてから、形の上ではひと月たって閣議決定をいたしておるような経過でございます。しかしとにかく政治的に申しまして、実質的にきめなければいけないときに、郵政審議会の御意向を、…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○郡国務大臣 おっしゃることまことにごもっともでございます。これからはつとめて答申をいただきます時期等もにらみ合わせ、そうして答申に応じて政府としてものをきめてまいるように、十分御趣旨に沿うようにいたしてまいります。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○郡国務大臣 確かに非常に大事なこと、根本のこと、こうしたことについては、私こういうふうに考えております。ものごとはいろいろな事態が起こってまいろうと思います。今度も中間答申を出そうかと委員会もおっしゃる、中間答申を出すまでもなくもうあと十日ばかりでものが出るから口頭でいくぞというお話を承っていたしたことでございますけれども、やはり審議会の中間的な答申をいただくとか一部一部の答申をいただくとかいうことにいたしまして、そしてほんとうに審議…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○郡国務大臣 私が申し上げておりますのは、総括原価主義で各種割り振っておる、だから三種の赤が出てそれをほかの一種等でまかなう、これも、総括原価主義をとっておれば、そういうやり方で割りつけていけばこれは当然であろうということを一つ申し上げました。 それから、確かに、この会計を企業的に経営していく考え方としては、一般会計からの繰り入れということも考えられないことはございますまい。また事実終戦後それでやっておった時代がございます。しかしながら…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○郡国務大臣 純理論的に申しまして、私は、第三種郵便物は将来はもう少し原価に近いような値にしてもよろしいのじゃないかと思います。ただ、いままでのところ、沿革から見ましても、この上げ幅の経過から見ましても、このたび三円にいたしておきました程度、これはそう特に、いままでが確かに赤字であり、文化的意義とかなんとかはいまは申し上げませんが、とにかくいままである程度特典と申しますか、過度のサービスと申しますか知れませんが、安くいたしておったそれに…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○郡国務大臣 いや、私が申しましたのは、それぞれ理由があって、三種とか四種というのを設けておりますから、そうすると、今度は、四種の廃止論も御承知のようにあったわけです。しかしながら、とにかく三種、四種というものを——四種全部じゃありません。四種の中の一部をです。しかしながら、そう五種を一種に統合いたすのに比べてもっとドラスチックになる改革をこの際することはいかがであろうか。そうすれば、料金の点でも特に低率にしておくのも一応、考えようであ…