郡祐一
会議録に記録された「郡祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会32 件・32%
- 逓信委員会32 件・32%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 私どもが考えておりますのは、郵政審議会にきちんとかける、その場合にはある一つの特定のものに限るが、幾つかの意見を聞いても差しつかえないわけであります。それで郵政審議会がきちんときめておく。その場合におっしゃるように郵政審議会の能力もありますから、どういうものに意見を聞くか。その場合に日本学術会議等が権威のあるものであるということは十分認めながら扱いをきめさしていただきたい。
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 ものをぼんやりさせてはいけないことでありまするから、権威のある団体の意見を聞いて、そして郵政審議会の議を経ましてということで進めさせていただきたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 文部省と申し上げましたのは、そういう権威ある団体についての考え方を聞いてはみますが、その個々については別に文部省にどう相談するというような考え方でございませんことは、いわゆる教育というものではなく、学術といっておることから当然そうなってまいるものだと考えます。
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 でありまするから、機関としては郵政審議会を考えておりまするし、したがいまして、それに、しかし、権威のある団体の意見を聞くことは必要であります。したがいまして、文部省という点について、もし御疑念があれば、文部省にその個々のものについてどうするこうするという意見を聞くつもりではないのだというぐあいに御理解を願います。
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 いまここでこれをというような例示をするものを私自身は持っておりません。おりませんけれども、しかしながら、郵政審議会にかけるときに、学術に関する刊行物を尊重するのだから何もどこでと限らないでもいいので、ただ、これがどっちかに片寄ることのないように、学術に関する刊行物ならすべて平等に扱われるということさえ保障されればそれでけっこうだと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 法律は、学術に関する出版で、かつ、——おそらく、想像しておりますのは、相当長期にわたる、分量というか何と申しますか、大きさ、重量も、学術でありまするから普通の郵便物としては相当手数のかかるもの、それでありますから、したがって、私は、ここで言うておりますのは、別に決してどういうことをいたそうというわけじゃ、文部省でかってにしようというのじゃありません。ただ、法律に書いてあることでございますから、その学術という意味を最も忠実に…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 事の起こりから申しましても、いろいろな学会がある。学会で発行しているものというような考え方が事の起こりでございます。したがいまして、私の申します意味は、権威のある団体を通して——それは、学術会議が権威のある団体であることはもちろんであります。その中でしかし必ずしもそのすべてを——むしろいまおっしゃいましたような意味合いで、これが広がることよりも、狭めていくということがこの特例の意味だと思います。そのような意味合いで申してお…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 私が見て権威があるというのではなくて、客観的に見て権威のあるものの意見を聞いて決定をいたします。
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 この問題については郵政審議会ですでに検討しておりました当時、各方面の意見を聞きましたときも、いわゆる学界と申しますか、学問の範囲は非常に広いと思います。その学界の出しておるものに限られておりました。したがいまして、おっしゃる御趣旨よくわかりますから、私のほうでも御趣旨に反しないように扱うことにいたします。
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 私の申すのは、なるべく厳重にしなければいけない、学術に限らないけれども。したがって、それについて適当な意見を聞く、それはだれが見てもあそこを通したものならばということをそれ自身が権威のあるやり方をする、おそらくおっしゃることとたいした違いはないと思います。ただそこを、いまどこどこの団体であるという言い方はひとつ避けさせていただきたいというだけであります。
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 郵政審議会から答申をいただきましたのは、昨年の十二月九日でございました。その前に政府は経済政策会議で十一月二十七日に、郵便料金の値上げはやむを得ないであろう、しかしその価上げ幅は可及的低位に抑えるということをきめたわけでございます。それまでの経過は、実を申しますと、郵政審議会で郵政事業経営改善特別委員会というのを設けまして、その前に十三回だったと思っておりまするが審議をしてくださいまして、その結果を中間答申として政府に与え…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 昭和二十六年に、一種、二種を含めました基本的な改正をいたしましてから十五年を経過しているわけでございますが、昭和三十六年に三極以下の改定をいたしました。これが初年度で約七十億、七十四億でございましたか、これを平年度化いたしまして八十九億、比較的小規模な値上げでございました。それでこれは御承知のように、三十六年に大幅なベースの改定がございました。そうしたことのために、三十六年の改定というのは、その後の収支状況の改善ということ…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 私どもは五年の収支の見積もりを立てて御審議を願っておるわけでございます。と申しますのは、郵政審議会はさしあたり三年ということを申されました。しかしこれは、ごらんくだされば資料でそうなっておるのでございますが、昨年の、ことに中下句というような非常に物の状況の悪いときをもとにしまして、それで線を引いてまいりました。したがいまして、私どもの見ますところでは、その収入の状況ではもう少し堅実なものが期待できるのじゃないだろうか、そう…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 おっしゃるように、公共性の点は、一番郵便事業を扱います上で考えなければ相ならぬと存じます。いま五年ということを申し上げました。これは収支の見込みを立てますのに五年という見込みを立てておりますが、一種二種を二十六年に改定して、途中の小さい改定はあったにいたしましても、一種二種については十五年ささえることができた。これは私は郵政部内全部の者に言うておるのでありますが、今日料金改定をお願いすることは郵政事業の出発点であって、決し…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 郵政事業特別会計法によりますると、郵政事業は企業的に経営するということを言うております。企業的に経営するという意味は、これは特別会計としては独立採算というぐあいに読む以外に方法のないものと思います。ただ、これを郵便法の第一条で、郵便料金はなるべく安く、安くというようなことも法律に書いてある非常に特異な種類のものであります。おっしゃったいわゆる公共性とからんでくることだと思いますが、しかしながら私ども事業の性質そのものがやは…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 郵便貯金において約三百億の剰余金を見ております。
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 私は確かに郵便貯金、為替、保険を込めまして、郵便局の全従業員の努力によって成績をあげているのだと思います。したがいまして、簡易保険は、現在運用はいたしておりまするけれども、もっと自主性を持たして、またもっと採算がとりやすいように、そして利用者にもっと還元できるような運用を考えるべきだと思いますし、それから貯金につきましては、現在全部財投に入れております。これは国庫統一という一つの原則からは、それの理屈は十分あることでありま…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 アメリカでは、兒玉さんのおっしゃったような限られた公共サービス分の繰り入れをいたしておりますが、それ以外の国はいずれも収支均衡主義をとっております。これはやはりその国それぞれの状況によるものだと思いまするが、郵便事業について収支均衡主義をとりながら、かつ日本の第三種にあたるような低料扱いの分をやはりその中へ込めて、そうして事業経営をいたしておるのでありまするから、特に原価割れの激しいもの、現在の第三種郵便物がそれであります…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 家計費調査に〇・一四と出しましたのは、全部含めてでございます。
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○郡国務大臣 これを政令に譲っておりますのは、いま兒玉さんおっしゃったように、一般の郵便物が独占事業であるのに比べて、小包は独占事業ではないのだ。かつ、ことに信書の送達という非常に大事な仕事を持っているものだから、小包は他の国鉄その他の一般の運送業者の担当している分野とおのずから分野を分けて負担をしていくべきものである。ところが、それがもし他の国鉄運賃等が料金を改定いたしましたために、その影響を受けてどちらかが非常に比重が多くなってきた…