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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 20 を表示
自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 第三種について、先ほど申しましたように、さらに限界に近づけるということは、将来の問題としては考えなければならない問題もあろうと思います。しかし五種を一種に統合いたしましたような点なども、これからの事業を能率的にするということと、おっしゃるような公平の原則ということも考えながらやったということで、この一種と五種との種類体系の整備というのもその一つのあらわれで、そっちに一歩進んでおるのだと私は思います。ただ第三種というのは、い…

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 どうも第三種郵便物の中で、さっき申しましたいろいろなものを出しておりますから、あるいはおっしゃるような部分もございましょう。しかし一番いい第三種郵便物というのはそういいますより、やはり新聞でありますとか言論だとか、国民と非常につながりの深いもの、これがやはり第三種郵便物の低料扱いの大宗なのであるという考え方で見たほうが正しいのではないでしょうか。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 郵便事業が非常に苦しい状態で推移をしてまいりまして、四十年の当初ですでに実質赤字を出しておりました。それで郵便料金の値上げをお願いせざるを得なくなりました。そこに至るまでに郵便事業のサービスの面でもやむを得ず著しく低下いたしておりました。したがいまして、郵便料金の値上げの機会に——もちろんなかなか一挙にサービスの向上はできません。むしろサービスの前提になる局舎の改善でありますとか、機械化とかいうようなこともありますから、そ…

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 料金値上げ即サービスの改善というようなつもりではございません。ただ料金の値上げをお願いして収支のバランスを得ることによって、いままでの赤字の穴埋めもいたしますが、同時にサービスの改善なり企業の合理化ができるように相なります。こういうぐあいの考えでございます。もしことばの足らぬ点がございましたら、そういうぐあいにお聞き取りを願います。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 郵政事業が、その大部分が人件費である事業であることは申すまでもございませんし、それから人件費が上がってまいりまするときには、当然民間の賃金でありまするとか、物価の動向だとか、こういうことを考えて賃金がきまってまいります。そういう意味合いでは人件費の要素の中に入っていることは当然だと思います。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 賃金全体が、そうしたいろいろな要素を御案内のように含んでおります。その中の一つに物価が入っておることはそのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 私が申し上げておりますのは、去年の暮れの組合との話し合いの話でありますが、いつの場合でもそうでございますけれども、民間賃金と同じようないろいろな要素で考えておりますこと、したがいまして、それが結局事業全体の要素の八割以上というものは人件費で占めておって、その賃金の要素の中に物価が入っておるのでございますから、そういう意味合いで私申し上げましたので、そういう意味合いで御理解いただければそれで十分でございます。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 私の、人件費が全体の収支に響いてまいる、その人件費の要素に物価が入っている——それはおっしゃるように、賃金の上昇率と物価の伸び率とがそのまま一緒になっておらぬこと、そのとおりでございます。ですからそういう意味合いで、物価というものを要素にしておるんだという私の答え方でひとつ御了解願います。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 先ほどの安宅さんのお話の中にもございましたが、物の伸びというものはやはりある程度健全な伸びをしておりますけれども、しかしながら物の伸びが異常に好調に伸びて、それが近ごろそれまでの伸びのような伸びをしなくなってきた、鈍化してまいった、こうしたことは事実でございます。したがって、それが景気の影響を受けておるということで、結局収入の大部分というものはほかにないのでございますから、そうするとそれが物に影響しておる、物の伸びがやや鈍…

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 景気、したがって社会情勢。ただここで申し上げたいことは、賃金全体と郵便料金というもの、公共事業の料金というものが大体一つの傾向を持っておりますから、郵便料金だけが特殊の影響というものがあったのじゃなくて、ただ一時非常によくて、そうして最近また鈍化したというところに、社会事情なり景気なりが特に端的にあらわれておるということは言えると思います。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 私は、こうした独占事業を国営以外でやっているところはないと思います。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 私が申しましたのは、四十年度でそれまでの持ち越しの五十六億というものを持ち越しで埋めました。それで四十年度の収支というのを合わせたわけでございます。今度現年度で二百八十六億増収という収支の見込みを立てました。二百八十六億の郵便料金値上げ分を含めまして収支の見込みを立てました。そうするとただいま申しました五十九億というものが出てまいります。それを建設に回しました。こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 当委員会の御意見もあり、それから調査会の御答申もあり、私の承知しておりますところでは、この五カ年間の計画でも、まず手始めには大都市等で借り入れ困難なところに国営化というのを極力進めるということで計画を立てておりますことを承知いたしております。本年度も予算額においては私はふえておったのだと承知をいたしております。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 私はその御決議の趣旨そのもの、状況をよう存じませんが、とにかく百七十五億という総額をふやしましたこと、それから普通局で四百局、特定局で六百局という計画で進めておるということでありますから、あるいは率では御決議の趣旨そのままにいっておらぬかもしれませんけれども、局を建てるということではかなり推進をいたしておるというぐあいに私は考えております。しかし、御決議の趣旨といまの保険局長の話を聞きますと、まだもっと出すべきものであるか…

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 郵便局舎を普通局、特定局、先ほど申し上げましたように合計して千局というのを五カ年の計画で盛り込んでおります。そうして総額においては相当大幅の予算を本年持つことができました。御決議の趣旨との関係につきましては、確かにその経過で、あるいは委員長なりに申し上げるべきことが落ちておりましたら、その点はおわびを申し上げます。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 当委員会の御決議というのはいつも十分尊重をいたすことは当然でございます。ただ、この附帯決議もいま拝見をいたしましたし、これの決議されましたときの模様等は十分私も読ましていただくことにいたします。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 簡保の金、もちろん申すまでもなく加入者の利益をはかりますこと、地方への還元、公共の利益に資しますよう、したがいまして、余裕金の直接運用と将来実現してまいりたい問題、たくさんございます。したがいまして、そういういまの松井さんのお気持ち、これは私も同じような気持ちでおります。ただ、局長が申しかけましたように、運用計画そのものは大体そうした地方還元等の趣旨を立てながらできておるように私は考えております。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 その点おっしゃいますように、余裕金の直接運用にいたしましても、最高制限額をさらに増加いたしましたら、こうした点もいたしてみたいことのように思います。御指摘のように、短期の電力債、これは利回り向上の考え方で一部扱っておるのでございますけれども、おっしゃるように、地方が短かい金を需要いたしますために、地方財政の役に立っております点などは、確かに御指摘のとおりでございまして、そういう点はこれからも当然もっと役に立つように十分考え…

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 確かにおっしゃるように財投の三十億という額は、決して満足すべき額じゃございませんが、ゼロに見えておりましたのを、とにかく財投を郵政の会計に持ち込みますのは最終に決定したような状況でございました。したがいまして、私も不十分だとは思います。不十分だとは思いますが、ここに落ち着くのが予算の大臣折衝の最終に決定したような状況でございます。

自由民主党郵政大臣1966/04/07

51衆議院 逓信委員会 第20号

○郡国務大臣 ちょっと考え違いいたしました。直接運用については何とか法律を改正いたしたいと思って、ある程度大蔵大臣との話し合いもいたしておる状況でございます。ただ率直に申しまして、いろいろな法律を予定いたしましたために手が回りませんでした。この点は私自身遺憾でもありますし、また申しわけなく思っております。