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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/25

164衆議院 厚生労働委員会 第17号

○郡委員 ありがとうございます。 奥田参考人のいらっしゃるところは、日本の中でもハイレベルの産科医療の施設だと伺っておりますけれども、そういう現場においても大変ぎりぎりのところでいらっしゃるということがよくわかりました。 次に、がん対策基本法についての大きな期待をお寄せいただいた山崎参考人にお尋ねしたいと思います。 お話を伺っておりまして、これまで政府が行ってきたがん対策というのは、患者の皆さんたちの声にしっかりとこたえていなかったのだ…

民主党・無所属クラブ2006/04/25

164衆議院 厚生労働委員会 第17号

○郡委員 情報センターを構築する上でも、この情報というのが、根本的な基礎研究がしっかりなされているのか、情報の格差はないのかどうかというところも気になるところだと思います。情報の格差が依然ある中、そしてまた未承認薬の問題などもあると思うんですけれども、そのためには、しっかりとした、がんという病気に対する研究とそして治療に対する研究基盤の整備が重要な課題であろうというふうに考えております。 今法案の中にも、がん登録というふうなことも入って…

民主党・無所属クラブ2006/04/25

164衆議院 厚生労働委員会 第17号

○郡委員 ありがとうございました。 時間も余りなくなってきたんですけれども、次は鴨下参考人にお話を伺わせていただきたいと思います。 産科医療と同時に、また小児科の現場も大変厳しい状況を先ほどお話しいただきましたけれども、これを、勤務医の方々を二交代あるいは三交代にして勤務状況を少し緩和してあげることが重要であろうというふうにも考えているんです。このためには、現行の診療報酬ですけれども、産科の場合は分娩費用ということになりますが、これを倍…

民主党・無所属クラブ2006/04/25

164衆議院 厚生労働委員会 第17号

○郡委員 ありがとうございます。 先生がおまとめになられました小児科産科若手医師の確保・育成に関する研究の報告書の中にも、小児科の病院の収支というのが大変厳しい状況である、その施設の四割が赤字であるというふうな御報告がありまして、地域医療圏ごとの小児医療体制の見直しと赤字対策に抜本的な対策が必要である、特段の財政の投入というのが必要ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/25

164衆議院 厚生労働委員会 第17号

○郡委員 大変ありがとうございました。 河内山参考人、それから奥野参考人、また近藤参考人にもお話を伺うべきところでございますけれども、時間が参りました、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○郡議員 お答え申し上げます。 今二点御質問がございましたが、私、前半の質問に対してお答えさせていただきます。 小児医療を取り巻く現状というのは、核家族化そしてまた共働き家庭の増加などを背景にして、保護者の救急、休日夜間診療へのニーズが高まっております。一方、不採算経営によって小児科の診療科が閉鎖または廃止に追い込まれ、さらには勤務医の方々の過重労働が看過できない状況になっているなど、国民が必要とする小児科医療体制が提供されているとは大…

民主党・無所属クラブ2006/04/06

164衆議院 本会議 第20号

○郡和子君 民主党の郡和子でございます。 提出者として、園田議員の御質問にお答え申し上げます。 なぜ小児医療に絞った法案の提出かという御質問でございました。 子供は国の宝、チルドレンファーストという視点に立って、民主党は、子供の安全や子育て支援について特に最優先課題として取り組んでいるところでございます。医療分野におきましても、危機的状況がかねてから指摘されているところです。先ほども山井議員から、普通の子供好きの小児科医が、業務に絶望し…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 民主党の郡和子でございます。 きょうの審議のトップバッターに立たせていただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。 二〇〇四年の国民生活基礎調査によりますと、一歳未満のお子さんを持っている母親の実に六四・二%が、子育てに対して不安や悩みやストレスを感じているということでございます。我が国は、男女共同参画社会を目指しているといいつつも、子育て環境を見ますれば、父親の協力を含め、子育ての孤立化が大変加速しているというふうに懸念…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 大変高い数字で、本当に痛ましく思いますけれども、これらの結果から見えてくる事件の傾向やそれから特徴ということはございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 ありがとうございます。幼い子供たちが多いということと都市部に多いという傾向があるというふうにうかがえます。 これらの状況というのは、厚生労働省も当然のごとく把握されていらっしゃると思いますが、大臣、いかが思われますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 ぜひしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。 虐待の防止対策というのは、虐待防止法が施行されてからさまざまなメニューが用意されております。承知しているところですけれども、改めまして、そのメニューと予算についてお尋ねしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 今、法的措置に伴ってさまざまな取り組みを御紹介いただいたわけですけれども、児童虐待の件数というのはなかなか少なくならないというような状況が続いております。その成果と今後の課題というのはどういうふうにお考えになっていらっしゃるでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 ありがとうございます。 厚生労働省が二〇〇五年、昨年の四月に児童虐待の死亡例の検証結果というのをまとめられております。また、昨年一年間の新聞報道などを検証いたしますと、幾つか問題点が見えてまいります。 先ほど川崎大臣もおっしゃいましたけれども、児童虐待防止ネットワークの設置を図っているのだ、そしてその機能を充実させるのだというふうな御答弁ございましたけれども、この問題、まだまだ残されていると思っております。 また、虐待の大きな…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 五一%ということで、およそ半分はまだ設置されていないということになろうかと思います。 それから、児童虐待防止ネットワークと要保護児童対策地域協議会、これはどういう違いがあるのか、簡単にお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 今御説明いただきましたけれども、半数のところではまだ設置をしていないという状況もございます。それから、設置していない中で、協議会設置予定、ネットワークについても設置予定がないというのが三〇・六%にも上っているということで、もっと特段の御指導をお願いしたいところだと思います。ぜひ、一日も早く体制整備を行っていただきたい。 全国市町村の半分が設置されていないということですけれども、一〇〇%の設置はいつを目標とされていらっしゃるのか…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 おととしの十一月の厚生労働委員会の審議の中で、実はこの件に関しまして、我が党から、設置を義務化すべきだというふうに投げかけさせていただきました。これに対しまして、当時の尾辻大臣は、今後の課題になるのかなと思うというふうに答弁されております。もしこれが達成目標に届かないことがわかったら、法改正も視野に入れて一日も早い法整備を再度求めたいと思います。 なぜ設置を義務化しなかったのか、また厚生労働省として、地域対策協議会、ネットワー…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 児童虐待による死亡事例の検証結果についてという、これがございますけれども、今までの警察庁の御説明それからこれらの結果から、ネットワークが設置されていながら機能していなかった例というのが随分ございます。報告の中では、二十四例中十九例、七九・二%がネットワークが設置されていたんですけれども、関与したのはそのほかの機関を含めて五つの事例にとどまっております。なぜこういうことになるのか。 また、機能の充実のために、コーディネーターの養…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 つまり、まだまだ不十分であるということだろうと思います。 この事例調査の中では、虐待が起こった背景といたしまして、「地域からの孤立」というのが五〇%、また「転居してまもない」というのが三三・三%になっております。警察庁の報告にもございますように、都市部での検挙件数が多いことなども考えますと、子育ての環境というのが大変孤立化しているということが大きな要因になろうかと思います。 そこで、孤立化している親を救う積極的な取り組みという…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 こういうメニューを用意しているのでこちらに来なさいという姿勢ではなくて、孤立している、あるいは転居して間もないのだというような例から見ますと、地域の中で仲間に入れるという、こちら側から働きかけるという姿勢が必要なんだろうと思います。そういう意味でも、地域で活動なさっている子育てサークルというようなものをより多く活用するというのがその近道になろうかと思いますので、提案をさせていただきます。 次に、虐待を受けました子供たちのケアで…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○郡委員 全都道府県に設置される目標というのはいつでございますか。