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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○郡分科員 ありがとうございます。 共生社会形成促進のための政策研究会というところが、昨年の六月に「「共に生きる新たな結び合い」の提唱」、こういう提言をおまとめになっていらっしゃいます。これは政府ではどのように扱われているんでしょうか。統括官、お願いをいたします。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○郡分科員 ありがとうございます。 これは、つまりは共生社会が我が国の目指すべき姿であるということだろうと思います。 この中に本当にすばらしいことがたくさん書かれているんですが、文部科学大臣、ここに教育のことにも触れられております。「障害者との共生に関する指標」なんですけれども、「障害のある子どももない子どももともに学び、また、障害の有無にかかわらず就労を希望する人は企業に就職し、あるいは起業する。」というふうに書かれております。 この…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○郡分科員 今お答えになられました共同及び交流学習、これは特別支援教育のことをおっしゃっているんだと思うんですけれども、私が伺ったのはそういうことではございませんで、一緒に学ぶのだと。区別されている、振り分けられているのを時々交流させるということではありません。ともに学ぶということについてお伺いしているわけでございます。 私の地元宮城のことをお話しさせていただきたいと思います。 宮城は、共生社会の第一歩を国に先んじて取り組んでいるという…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○郡分科員 時間が余りなくなりましたので、先をどんどん進ませていただきます。 今国会に学校教育法の改正案が出されるというふうに伺っております。その骨子をいただきました。「特別支援学校制度の創設」というところで、「障害による学習上又は生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識技能を授けることを目的とする。」というふうに書いてございます。これは、障害というのは個性である、そして社会がともに生きられる形に変えていかなきゃならないという共生…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○郡分科員 WHOの障害についてのモデル、これを持ってまいりました。障害とは、医学モデルでいいますと、日本はこの考え方に偏っているわけですけれども、異常というふうに見られていますが、社会モデルでは個性であるとしっかり定義されております。そして、社会保障の課題については、これは人権問題であるということです。障害というのは、その人個人個人の問題ではなく、その人の周りの環境によってつくり出されるものである。簡単に、さらに進めて言えば、障害とい…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○郡分科員 であれば、この学校教育法の改正に出てくる文言なんですけれども、「障害による学習上又は生活上の困難を克服し」、「克服し」というのは、その本人が克服しということにはなりませんか。これは大変な差別的な表現で、これによって傷つく方々が大勢いるということをしっかりと認識いただきたいと思うんです。 これは、先ほど私申しました、繭ちゃんの周りの子供たち、繭ちゃんが障害を持っていながら、それを支えるのは、その困難、障害による困難を解決し、解…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○郡分科員 今お話を伺っておりましても、その克服という言葉がどこにかかってくるのかということもあるのかもしれませんけれども、これによって大変傷つき、また差別的な見解にとられていく、これがかえって逆の方向に向いていくということも認識していただきたいと思うんです。文言を、解決するというふうに変えるだけで、随分と違ってまいります。御検討いただけませんでしょうか。 予算について伺わせていただきます。 政府は、平成十三年から、緊急雇用対策の一環と…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○郡分科員 しかも、これは厚労省の予算でして、文科省の予算ではないわけですから、ぜひそこのところをよろしくお願いいたします。 冒頭申し上げました、小中学校で学んでいる二万人のお子さんたちなんですけれども、これは盲・聾・養護学校に通う児童生徒の数、九万人強ということでしたけれども、特別教育を受けている子供たちの一人当たりの予算というのはお幾らになりますでしょうか。そしてまた、この二万人の子供たち、盲・聾・養、特殊学級に通うべきだというふう…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○郡分科員 いずれにしても、かなりの額かかるわけですよ。その額をこの子たちが節約しているということになります。それは、裏返せば、この子たちが放置されているということも言えるのだろうと思います。 時間がないということなんですけれども、就学指導委員会についてだけ述べさせていただきたいと思います。 これは中教審で検討課題となっていますけれども、通常学級を希望する保護者に対しまして、指導委員会が何度も呼び出して、養護学校に行った方がいい、あるい…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○郡分科員 ぜひスピードを緩めずにお願いをいたします。 最後に、申しわけありません、これだけ。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○郡分科員 はい。先ほどの繭ちゃんのお母さんのお話なんですけれども、ぜひ聞いていただきたい。 重度障害児が普通校で十分な教育が受けられるのかと懸念する(非難する)声を聞きます。しかし、障害児にとって成長、発達や、また健常児にとっての思いやりの心を育てるなど、教育のメリットを強調しがちですが、繭と健常な子供たちとの自然なかかわりを見て、いろいろな子がいて当たり前だ、本当はただそれだけのことだと思っています。ともに育つ子供たちの成長をとても…

民主党・無所属クラブ2006/02/14

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○郡委員 民主党の郡和子でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様方、大変貴重な御意見を伺わせていただきまして、ありがとうございます。また、日ごろ、子供たちの安全のために御尽力いただいておりますことに、本当に感謝を申し上げます。 私も、きのうの朝、街頭に立ちましたときに、子供たちがランドセルを背負って学校へ向かう途中、地域のお年寄りの方々が、黄色い腕章、防犯パトロール隊という腕章をつけて回っておられました。地域の方々の子供たちに対する…

民主党・無所属クラブ2006/02/14

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○郡委員 ありがとうございます。 次に、小宮参考人に質問させていただきます。 地域安全マップづくり、これは私の地元でも大変学校で取り組んでいて、進んでいるんですけれども、中心市街地と地方においてこのマップづくりに手法の違いがあるのかどうか、その点、お教えいただきたいと思うんです。

民主党・無所属クラブ2006/02/14

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○郡委員 子供たちの、自分たちの力をはぐくむためのツールであるというお話でした。 これは、森田参考人のお話にもあるCAPプログラムにも通じるものがあろうかと思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/14

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○郡委員 ありがとうございます。 関連して、横矢参考人にお話を伺いたいんですけれども、「犯罪から子どもを守るための対策」というのを政府は昨年末に策定いたしました。そして、ことしの三月末までに安全マップをすべての学校でつくるように、そういうふうにして活用するようにということなんですけれども、これに対してはどのような評価をなさっているか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/02/14

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○郡委員 そうですよね。最後はやはり、子供たちが自分自身でどう自分を守っていくかということが大変重要になってくるんだろうと思われます。 そこで、大変興味深い取り組みをもう既に日本においては十年もやっていらっしゃる、私の地元の宮城でもCAPみやぎの皆さんたちが大変頑張っておられます、森田参考人にお話を伺いたいんです。 実際にCAPプログラムを実行される方々の養成の実施状況なんですけれども、これをちょっと詳しくお教えいただけませんでしょうか…

民主党・無所属クラブ2006/02/14

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○郡委員 ありがとうございます。いただいた資料を拝見いたしますと、全国各地で、さまざまなところでCAPプログラムが実施されているのだということがわかりました。 学校に入っていって、小さなグループでやっていかなくちゃいけないんだ、そしてまた、それに対しては、一人ではなくて、複数の人数で対応されるんだというふうなお話がございました。 これを見ますと、教師に対してのプログラムもあるようで、教職員を対象にした実施というのも何件かこちらに御報告が…

民主党・無所属クラブ2006/02/14

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○郡委員 わかりました。なるほど、それぞれの上下関係なり力関係というものも子供たちに大きく影響するのだろうしということもわかりました。 先ほど何度か質問も、ほかの委員からもさせていただいているかと思うんですけれども、森田参考人が先ほど、十代に対する集中的、効果的な対応こそがこの問題の解決に大きな力になるというようなことをおっしゃられました。 加害者に対する法務省の性犯罪者処遇プログラム、これが策定されて、来年度から実施されることになって…

民主党・無所属クラブ2006/02/14

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○郡委員 ありがとうございます。 私どもの地元のCAPみやぎの方々にお話を伺いましたところ、最近の事件の報道で子供たちがとても敏感に反応している部分があって、不審者という言葉を幼稚園や保育園の子供たちでも知っている。何だかわからないけれども、すごく恐ろしいものだというとらえ方で、この不審者という言葉を知っている。反面、大人がいろいろなことに手を出し過ぎまして、子供たちを守っているのではなくて、かえって無防備になっているのではないか、そう…

民主党・無所属クラブ2006/02/14

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○郡委員 ありがとうございました。 大変貴重な御意見を皆様方からいただきました。皆様方の御意見を政策に反映させるべく、これから私たち、一生懸命頑張ってまいります。きょうはどうもありがとうございました。